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2020年7月29日 (水)

ガイドラインの見直し

  

20200729-225623

     

東京都知事と違って、

我が大阪の吉村知事は行動派です。

しかし、

コロナウイルスの感染拡大が止まりません。  
    

そして、とうとう

8月から5人以上の飲み会の自粛です。

    

だいたい、

ガイドラインを提示した時から、

飲み方も指導すべきだったのに、

これだけ飲食店で感染が広がってからですから、

残念ながら後手に回ってしまいました。

   

私たちが全国に広めようとしているウイルスクリーン推進委員会のガイドラインでは、

店内ポスター(現在印刷中)を見ていただくとわかりますが、

ひとテーブルは6名までです。

    

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吉村知事は、ひとテーブルは4名までと言いつつ、

その科学的根拠はないとおっしゃってます。

     

では、

なぜ当委員会では6名なのでしょうか。

それは、

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供2人で6人だからです。

家族で一つのテーブルを囲むこと、

これは重要ですね。

吉村知事も家族は別、とのことですからね。

      

7人以上のパーティの場合は、

複数グループに分かれていただき、

複数のテーブルに分散。

そのテーブルの間隔は最低1メートル。

あるいは、大きなテーブルの場合は、

グループ間隔を1メートル以上開けていただきます。

そして、

席の移動は禁止。

        

これで、

コロナの感染が一気に広がることを防げます。

    

まあ、

1人感染者がいれば、最大6名までは拡大してしまいますけど、

同じテーブルの人たちは運命共同体と思って諦めていただくしかありません。

    

実は、

先日も浜松市のことをこのブログで書いたところ、

早速、浜松在住の方からメールをいただき、

浜松で当委員会の取り組み、ガイドラインを飲食店に紹介するとのことでした。

   

行動的な知事の大阪でも、

飲食店へのガイドラインは厳格ではなく、

このような有様ですから、

何の対策もしていない市町村では、

それこそ無法地帯で、

コロナウイルスの感染拡大は、今後、止まることはないでしょう。

    

もし、

読者の皆さんがお住いの地域で、

飲食店に対して何の感染防止策も示していなければ、

市町村長に是非ともウイルスクリーン推進委員会の活動をご紹介ください。

    

このままでは、

本当に手遅れになりますからね。

   

  

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