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2020年6月 2日 (火)

チェック

  

Img_9953

  

書斎をかたずけていると、

いろんな懐かしいものが発掘されます。

先日も引き出しの奥からトラベラーズチェックが出てきました。

 

これって、

いつからくらいでしょうか、

全く使わなくなりましたね。

何才くらいの人まで知ってますでしょうか?

想像では、その境目は54~5でしょうか。

        

ちなみに、

見たことも触ったこともない人に、

トラベラーズチェックって、何か簡単に説明すると、

これって、

旅行者用の小切手です。

空港でお金を出して購入します。

そして、海外で使うときにはサインをして渡します。

ですから、 

たとえ盗まれたとしても、

他人は使えないという仕組みです。

盗まれたら再発行もしてくれます。

    

今から考えると、

安全ではあるけど、

面倒なシステムでした。

     

で、

これまた今では珍しくなった

っていうか、今でもあるんでしょうか、

パーソナルチェック、

個人用の小切手で、

氏名、住所も印刷されてます。
            

Img_9955

   

これって、

銀行に口座を開設すると、

キャッシュカードとともに、

作ってくれるんですけど、

公共料金の振り込み手続き、

商品の購入、

などなど、

現金の代わりに使ってました。

    

とにかく、

アメリカって日本と比べると

モラルというものが低くて、

たとえ銀行でさえ、

行員が現金をちょろまかします。

銀行強盗よりも行員のちょろまかしの方が多いと言われているくらいです。

  

ですから、

現金というものをできるだけ扱わない仕組みになってるわけです。

今はキャッシュレス化が進んでますので、

そういう意味では安全性が増してますね。

         

このパーソナルチェックを見て、

思い出しました、

最初に受け取った時の感動。

なにせ、

自分専用の小切手帳で、 

小切手を切るって、ね。 

         

些細でも、ああいう感動って、

これから経験することあるんでしょうか、

若かった当時のことを思い出すきょうこのごろです。  

      

     

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