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2020年6月 1日 (月)

過剰対応

  

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(昨年のボナリ高原ゴルフクラブ)

   

6月1日になりました。

今日から県境を越えることを自粛しなくてもよくなり、

普段の生活に戻れます。

   

ただ、

北九州市や韓国ではクラスターが発生して、

再び警戒する必要が出てきています。

   

だからと言って、

過剰な対策を施して、

経済活動に支障をきたしても意味がありません。

  

では、

どうすればいいのでしょうか?

それは個人個人が新型コロナウイルスに対する正しい知識を持つことです。

そして、

やっていいこと、悪いことをしっかりと認識することです。

   

そうすることによって、

クラスターの発生は抑制され、

再び緊急事態宣言が発動されることはありません。

  

例えば、

レストラン、居酒屋などの飲食店の場合、

店主はどんな対策をしたらいいのでしょうか?

ゴルフ場の場合は?

カラオケの場合は?

学校は?

  

いわゆる守るべきガイドラインを各業界団体が示せばいいのですが、

それがうまくいってるとはとても思えません。

  

例えば、

ゴルフ場。

  

私はゴルフを健康維持のために行くことにしています。

決してゴルフバカではありません。

あくまでも健康維持のためです。

   

で、

そのゴルフ場ですが、

今はレストランを閉じてるところが多数です。

ロッカールームも使えなくしています。

  

これは、

どう見ても過剰対策です。

   

まず、

レストランですが、

パーティールームも開放してテーブル間隔を広げれば、

3密を防げます。

だいたい、一般のレストランが通常営業しているのに、

ゴルフ場だけ営業自粛というのは意味不明ですね。

ゴルフ雑誌はこういう記事も積極的に掲載すべきだと思います。

    

ロッカールームも、

クラスターが発生した町工場のローカールームと違い、

ゴルフ場の場合は、普段からローカー利用者を番号で振り分けて、混み合わないようにして分散させています。

着替える時に、客どおしが2メーター以内に近づくことはないでしょう。

   

風呂場も湯船を使用すると、滞在時間が長くなるので、

シャワーだけにするとか。

   

とにかく、

私の目から見ると、

この業界では過剰反応してますね。

  

まあ、

その理由は某芸能人が女性とゴルフして、

食事して超濃厚接触、コロナに感染して、

その後、沖縄旅行するといった非常識な行動がマスコミ報道されたもんですから、

ゴルフのイメージがとても悪くなったからでしょう。

    

ゴルフ産業がどのくらいの規模かは知りませんが、

ゴルフ場、用具、プロツアー、などなど裾野の広い産業ですから、

過剰対策せず、

コロナ対策のツボを抑えながら、

楽しく健康的なゴルフ業界として再度活気を取り戻して欲しいと思っています。

   

    

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