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2020年5月21日 (木)

甲子園

   

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毎朝、楽しみにしているNHKの朝ドラですが、今週は嬉しすぎますね。

我らが母校、早稲田大学の応援歌、紺碧の空をを主人公が作曲するわけですから。

主人公のモデルは、福島市出身の作曲家古関裕而さんですが、古関さんは阪神タイガースの歌六甲おろしも作曲されてます。

福島市の隣の米沢市在住で、

大阪生まれの阪神ファンで、早稲田の卒業生としては、なんだか妙なご縁を感じます。

         

阪神タイガースといえば、

甲子園球場

甲子園といえば、

高校野球ということで、

春の選抜に続き、

夏の大会も中止になりました。

    

可哀想すぎますね。

不思議なのは、春の選抜が中止になった時に、

夏の大会の開催を前向きに検討されなかったのでしょうか。

  

今や大阪、兵庫、京都では緊急事態宣言も解除され、

さあこれから経済活動再開、という時にこのニュースはないな、と感じました。

     

極端な話、

観客なしでもいいし、

応援もなしでいい、

単に試合をやらせてあげて、

テレビで中継するだけでいいと思います。

今から準備すれば、何も問題ないと思いますけど。

   

先日もこのバカブログで書きましたけど、

東北6県は新規感染者もなく、

もちろん緊急事態宣言も解除、

とても安全ですが、県境を越えることはいまだに自粛させられています。

そのせいで、観光業界は瀕死の状態です。

  

高野連といい、

知事会といい、

とにかく新規感染者を出さないことがもっとも重要であると考えてるようですね。 

外国ではデモが起こるくらいですけど、

日本人って本当におとなしいと思います。

   

それにしても、

来年に延期した東京オリンピックですが、

個人的な勝手な適当な予想としましては、

来年も中止になる可能性は高いですね。

  

なぜなら、

オリンピックでは世界中から人が集まります。

選手団だけじゃなく、

観光客も、

その時にコロナウイルスが世界中で完全に収束しているかというと、

まあ、無理でしょうね。

   

高野連のようになんの対策も考えずに、来年のその時を迎えてしまうと、

結局は中止せざるを得なくなります。

      

東京都がいますべきことは、

とにかく来年オリンピックを開催するには、

完全にコロナが収束していない段階で、

どういう対策を施せばいいのか、

どういう形で開催するのか、

競技数を減らすのも一つの手段ですし、

海外からの観光客を制限するのも一つの手段です。

こういう対策を今から考えなければ、

最悪、中止です。

   

検事長が賭け麻雀で辞表を提出するなど、

この国の危機管理能力にとても疑問を抱く今日この頃です。

  

   

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