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2020年3月24日 (火)

冷静さ

   

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きょうから東京です。

 

予言したように、

オリンピックの延期が決まりました。

東京駅の電光掲示板を見て、

虚しく、寂しかったですね。

  

都知事としての失敗は、

今の今まで、

延期、中止はあり得ないと言い続けたことです。

 

しかも、

いきなり首都の封鎖ありうるですからね、

  

危機管理能力ゼロだと思います。

  

首長のすべきことは、

住民の安全、安心を確保することです。

そう言う意味では、

優秀な首長は、

北海道知事含め日本でも数名でしょうね。

   

まず住民に対して

情報発信をこまめにすること、

これが安心につながります。

今一番怖いのは、

人々が神経質になりすぎて、引きこもり、
経済が回らなくなることですから。

   

私が知事、市長であるなら、

以下のことを徹底します。

  

まず、

住民にお願いすべきこと、

 

感染を避けてください。

閉鎖的な空間で大勢集まって飲食を共にすること。

タクシーや飲食店ではキャッシュレスを選び、

シートからも感染する可能性があるので、

座席あたりをできるだけ触れない。

    

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(きょうは珍しく個人タクシーでキャッシュレスでした)

  

役所でもホテルでも、

マイボールペンを携帯して、

その場にあるものに触れないこと。

 

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そして、

消毒用アルコールが置いてあるときは、

常に手を洗浄する。

  

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これだけでも、

かなりの確率で感染は防げます。

  

そして重要なのは、

感染したらどうするのか、

と言うことです。

 

地方自治体として、

準備している対策を住民に知らしめること。

単に、保健所に連絡してくださいでは不十分です。

もし感染者が病院に行くと、

その病院は2週間の閉鎖です。

 

いくつかそんな病院が出たら終わりです。

その地域の医療は崩壊ですね。

  

とにかく、

地方自治体として、

心当たりがあって、やばいと思った人たちが、

保健所ですぐに検査ができるようにする。

そして、陽性だったら、その地域で隔離する。

もちろん、自宅ではありません。

  

地方の温泉旅館、ホテルには客がいません。

そう言う施設を借り上げます。

それを住民に周知します。

   

そして、

感染者は、軽度から重度まで全員温泉で養生してもらいます。

そうすれば、

温泉旅館に収入が確保でき、

さらに看護に人を雇うので雇用が確保でき、

何より、

感染してもその対応が明らかになっていることが安心につながるのです。

   

これは交通事故に似てますね。

いくら交通法規を遵守して安全運転を心がけても

もらい事故があります。

 

その時に、

警察に電話して、

保険会社に連絡すればすべて解決できます。

  

それを知ってるので、

交通事故で亡くなる方が年に何万人いようが、

人々は車を運転するのです。

これが安心です。  

  

今、

コロナウイルスに対して何をなすべきか、

それは過度に神経質にならない

自分ができることをきちんとやる

そして万が一感染したら、どうすべきかを理解しておく。

もちろん、地方自治体は最悪を想定して準備しておき、住民に徹底する。

   

私はこれで、

コロナに勝てると思います。

 

皆さんもそう思いませんか?

 

 

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