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2020年2月 8日 (土)

鍵と鍵穴

  

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今日のお昼は珍しくガールフレンドとラーメンを食べに行きました。

山形県はラーメン消費率全国No1と言われるくらい、

県民はラーメン好きで、

もちろんラーメン屋さんも多いです。

激戦区でもあります。

   

まあ、

人それぞれ、一押しというのがあって、

基本的には山形県民にとっては昔ながらの醤油ラーメンが一番のようです。

  

私はもともと福岡の血が混ざっているからか、

豚骨系が好きでした。

  

特に若い頃は天下一品でしたね。

豚骨ではありませんが・・・

     

その後、

徐々にあっさり系に好みが変わり、

今では塩ラーメン派です。

   

ですから、

いわゆる醤油系の米沢ラーメンは、

お好みではなく、

喜んで食べに行くことはありません。

     

そんな醤油系典型的米沢ラーメンでも、

唯一、

   

好きですうっ

    

って言えるのが、

   

東部食堂のもやしそば

   

です。

というか、

今では天下一品を含め、

現存する全てのラーメンの中で

  

一番好き

  

かも知れません。

その理由を考えると、

たぶんですけど、

それは鍵と鍵穴の関係なのかも知れません。

    

かつて、

小学校の頃、

家で食べた出前のラーメン、

それが私にとっての原点ですね。

   

近所の 

ゆたか食堂 

  

の中華そばですけど、

そのラーメンがもちろん醤油系で、

その味が私の舌の鍵穴になっているのかも知れません。

     

もちろん、

味は違うのですが、

十数年前だったか、

初めて食べたときに、ここのスープがなんだか原点を思い出させてくれて、

しかも、

このモヤシのシャキシャキ感と、

豚肉の絶妙なコンビネーションで、

一発で一目惚れでした。

  

まるで、

家内が私に一目惚れしたような感じでしょうか。  

   

そんなことで、

普通は醤油系ラーメンは食べませんが、

東部食堂のもやしそばは別です。

     

大好きです。

家内が私を大好きなように。

   

まあ、

好みというのがありますから、

人それぞれですけど、

米沢に来られたら、

  

一度は召し上がっていただきたいですね。

 

   

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