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2018年12月 3日 (月)

志乃

 
 
 

 
 
突然ですが、
私はすき焼きが好きです。
 
どれくらい好きかというと、
人類滅亡の日の前の晩の最後の晩餐はすき焼きと決めています。
死ぬ時はすき焼きの肉を頬張り、前のめりに死にたいと思っています。 
 
 
そんな人間が米沢に住んでいたら、さぞかしすき焼きを食べまくってるだろうとみんなに思われますが、実は米沢ではすき焼きは好んで食べません。
なぜなら、米沢のすき焼きは、私に言わせると「牛鍋」だからです。
 
中居さんが、ザラメを敷いて、肉を焼いて、醤油で味つけて、食べごろを溶き卵でいただくというすき焼きじゃなくて、
米沢風の、野菜を敷いてその上に肉を乗せて、割り下をかけて、肉を蒸して、煮ていただくという食べ方が好きじゃないからです。
 
そんなわけで、最後の晩餐は京都の「三嶋亭」と決めてます。
京野菜といただくすき焼きが大好きです。
 
 
 
だから米沢ではお客さんとの会食で、シャブシャブをいただくことが多いわけですが、 実はシャブシャブは別に好きでも嫌いでもない料理です。
まあ、2〜3枚もいただくと飽きますね。
 
 
で、 
志乃。
 
小さなお店ですが、料理人は一流。
米沢の素材を使いこなします。
米沢牛専門店ではありません。
 
 
今夜いただいた写真の米沢牛のはりはり鍋は、シャブシャブのようで、シャブシャブでなく、
すき焼きのようですき焼きでない、
 
お肉の味を堪能し、
お野菜もシャキシャキ、
飽きのこない、
素敵な味です。
 
 
今夜の忘年会は、
そんな美味しいものをいただき、
愉快な仲間たちと馬鹿話で笑いながら、
なんとも贅沢な2時間でした。
 
志乃のはりはり鍋はオススメです。
ちなみにはりはり鍋は要予約。
 
 
一度、お試しください。
ただし現金onlyなのでご注意を。
 
 
 
 
 
 
 
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