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2018年11月26日 (月)

レシピコンテスト報告

 

こんにちは、

お久しぶりです。  

バカブログ再開です。

 

 

 

 

まずは、報告から。 

先週の金曜日に第3回ドライフーズレシピコンテストの最終審査が米沢栄養大学で行われました。

 

今回は日本全国から35件の応募があり、その中から書類選考で8件に絞らさせていただきました。

 

前回あたりから、かなり本格的なレシピの応募が増え、今回もそのまま商品化できるようなものばかりで、参加者の皆さんも真剣です。

 

 

 

 

ほんと、本格的です。

  
   

    
  
一見プロかと思わせる男性参加者。
 
どこかで、お見かけしたような気がします。
 
 

 

お菓子づくりの経験のない私は興味津々、見学させていただきました。

    
  

    
 
午後1時から4時までの3時間。
休む間も無く、みなさん一生懸命です。 
 
  

   
 
何ができるのかと思ったら大福でした。
    
   

    
   
手つきがプロですよ。 
 
    

 

審査員が何やらひそひそ話。

  
 
 
で、以下、作品を紹介します。
 
 
 
 
「ちょっぴり大人の味、レーズン大福」
  

 
 
 
美味しくいただきました。
盛り付けもきれいです。
お茶に合いますね。
唯一の和菓子でした。
 
 
 
「もちもちレーズンババロア」
 
 
 
おいしくてお代わりして食べてしまいました。
私のような子供は大好きです。  
 
  
 
 
「クリームチーズレーズン」
   
 
  
  
 
 
これはスイーツというよりも、白ワインにあうおつまみ。
干しデラウェアの特性を知り尽くした作者ならではの作品です。
さすがです。  
 
 
 
 
「ぶどうのブッセ」
  
 
 
単純に、好きです。
とてもバランスのとれたシンプルなお菓子だと思います。 
    
  
  
「優雅な葡萄狩り、丸ごとデラウェアのダックワーズ」
  
 
 
審査員特別賞。
こういう娘たちがいる家庭ってさぞかし楽しいだろうなという3姉妹の共同作品です。
味はもちろん、盛り付けにも凝った作品ですね。
おめでとうございます!   
 
 
 
 
「レーズンとナッツのトリュフ」
  
 
 
3位でした。
干しデラウェアをチョコと組み合わせて、その味を最大に引き出してました。
目から鱗の作品。
盛り付けを工夫したら優勝だったかも。
こんなチョコをバレンタインデーにいただいたらイチコロですね。惚れますね。
 
  
イチロー先生が「トッフル」と呼んでいたのを聞き逃しませんでした。 
 
 
 
 
「デラウェア貴婦人のモンブラン」
  
 
 
準優勝。
いやあ、味では一番かも。
これだけ手の込んだ作品は感動ものでした。
  
  
 
「レーズン尽くし!さっぱりカスタードのタルト」
  

  
 
 
 
優勝作品です。
干しデラウェアを生かした、
とても可愛らしい、おいしいお菓子です。 
ぜひプロのパティシエを目指して欲しいです。  
 
 
 
 
 
 
ということで、今回も盛り上がったドライフーズレシピコンテスト。
来年も開催予定で、食材は「秘伝豆」です。
 
 
腕自慢の皆様、ぜひご参加ください。
 
 
 
 
 
 
 
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