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2018年4月26日 (木)

チャンポン

 
 

 
 
小学校低学年の頃、埼玉に住む親戚の叔父さんのところに大阪から遊びに行った時に、多分、新橋あたりでしょうか、生まれて初めてチャンポンを食べました。
 
衝撃的においしくて、その味が舌の鍵と鍵穴の関係になり、その時の状況が脳のシワに刻み込まれました。
 
 
高校卒業した頃、京都王将でカタ焼きそばを食べました。
店内では「バリ」と呼ばれてました。
それ以来、皿うどんが大好物になりました。
 
学生時代に住んでいたアパートの近くの野方のチャンポン屋の皿うどんとか、東高円寺のチャンポン屋の皿うどんとか、皿うどんを見つけたら食べまくり、最終的には皿うどん道を極めました。
 
 
結果、
チャンポンも好きで、皿うどんも好きで、
それが困ります。
 
どっちを食べようか。
チャンポン屋は皿うどん屋でもあり、いつも悩みます。  
 
けど、結局はほんの僅差でいつも皿うどんが勝つので、チャンポンを食べることができないのです。
 
 
そこで、今日、東京駅の近くでお昼を食べるときに、
ダイエット中と言うこともあり、チャンポンを食べました。
 
おいしかった。
 
そして思い出しました。
初めて食べた新橋(?)のチャンポン。
 
シンちゃんおじちゃん(そう呼んでました)が連れて行ってくれた時のこと。
それとヨシ子おばちゃんが作ってくれたパン粉とか玉ねぎの入ったハンバーグの味。
 
 
いやあ、懐かしいなあ。
 
 
昭和のあの頃、
 
いい時代でした。
 
 
 
 
 
 
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