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2018年2月24日 (土)

これからの農業

 
 
 
 
きょうもジュンジビーノ。
美味しいピザとか、
 
 
 
 
めちゃうまいラムとか、
いただきながら、
 
 
 
 
ケンケンガクガクの議論も。
現場の思いと、地方自治体の考えの違いが明白に。
 
 
城戸個人の意見としては、
これからの農業を単にIoTやAIで大規模化してもアメリカや中国には勝てません。
 
それよりも、職人技を残して、
Made in Japanブランドを守ることです。
 
例えばスイスの高級時計のように。
 
 
だから、我々工学に携わるものが開発すべきは、職人さんをサポートする、アシストする技術ですね。
そこに、IoTなり、AIを導入すべきです。
杜氏のいない工場で作られた日本酒を私は飲みたいとは思いません。  
 
 

 
 
牛肉にしても、
最近ではWagyuとして、
オーストラリアでも質の高い欧米人好みの牛肉を生産している状況で、
 
 
これからのこの国の農業のあり方を、
真面目に、
真剣に、
地方自治体と、国と、
生産者の皆さんが知恵を絞る時がきたと思いました。
 
 
そう思いませんか?
農水省の皆さん、、
 
 
 
 
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