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2018年2月 9日 (金)

少子化の原因

   

   


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不思議です。




うちの研究室は風水的にか、偶然なのか、子供さんのおられないご夫婦の奥様が秘書として勤めると子供が授かるのです。


幸運の子宝の研究室と呼んでいます。


これまで、例外はありませんでした。


もちろん、私は何もお手伝いをしておりません。  




そういう意味では、少子化に対して、少しは貢献してると思いますね。  






昨年も一人の秘書さんが可愛い赤ちゃんに恵まれました。


それが、この4月から職場に復帰すべく、保育園に申し込むと、




ハズレ。




それがそれが、


第3希望まで入れずに、結局は家で育てることになりました。




おい、おい。






それを聞いて昔のことを思い出して、


ふつふつと怒りが込み上げました。






遡ること、17〜8年。


娘が1歳の頃か、


市役所に行って、保育園に入園を申し込むと、定員いっぱいで入れないとのこと、


で、1年我慢することに。




秋から保育園に出向き、


園長さんに挨拶し、


ぜひよろしく、と。




園長さんも、


ニコニコしながら、




はいはい、お待ちしております、と。






しかし、


その第一希望に入れず、


第二希望にも入れず、


第三希望で入ったところが、


築40年か、とにかく古くって、一枚のタオルをみんなで使うような不衛生なところで、


娘は風邪をひき、


治っては、


風邪をひき、


とにかく


入園して3ヶ月のうち、


実際に通園したのは、1ヶ月もないでしょうか。




結局は保育園をやめて、


ファミリーサポートセンターに登録して、個人のお宅に預かってもらうようにしました。






その時の米沢市の福祉課なのか、保育課なのか忘れましたが、窓口のお姉さんが、これまた木で鼻をくくったような返答振りで、




出てってやる、米沢市!


覚えとけよ、あの園長!




なんて、怒り狂ったものでした。






で、


17〜8年経った今でも、こんなに少子化でも希望の保育園に入れない子供がいるなんて、




マジ、信じられない。






世の中少子化で、一人でも増やそうとしているのに、こんな子供の育てにくい環境じゃあ、とても二人目、三人目とは行きません。




これって、


米沢市の問題なのか、


厚生労働省の問題なのか、




とにかく、


仕事に支障が出るんで、秘書さんには早く帰ってきて欲しいんですよね。




こないだも、


今いる二人が二人とも子供のインフルエンザで来れない日があって、


私一人で電話対応、来客対応でしたから。




ほんと、お願いします。














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