« 大学教授の資質 | トップページ | 夢まど »

2017年2月 3日 (金)

米沢発

 
 
 

 

    
    
 
きょうは午後から東京日帰り出張。
 
 
幸いにも雪は止み、行きは5分遅れの山形新幹線。
いつもお世話になってる鈴木憲和議員と同じ車両だった。
 
 
で、
きょうのお仕事は、第33回の「米沢市工業立地セミナー」での講演。
 
 
この集まりは、米沢市に立地いただいてる企業の懇親会のようなもの、らしい。
実際に参加者名簿を見ると、見たことある、聞いたことある企業の社長さんの名前がずらりと並んでる。
 
最初は、
副学部長の伊藤浩志教授が最近の工学部の状況を話され、
私は、有機エレクトロニクスおよび常温乾燥による機能性食品加工技術の話をさせていただいたら、
みなさん、おもしろいおもしろいと言っていただいたのでなんだか嬉しかった。
 
 
懇親会は、
米沢市の中川勝市長の挨拶で始まり、とってもなごやかな雰囲気。
 
 
帝人の大八木会長にも久々にお目にかかり、よくがんばってるねえ、と褒められた。
 
何を隠そう、
帝人は山形大学工学部の前身である米沢高等工業学校の秦逸三先生が始められた大学発ベンチャーの先駆け。
 
しかも、来年は
 
 
 
創立100周年
 
 
 
だそう。
なんだか大きなイベントを企画されてるとのことで、
山形大学工学部としてもうれしい。
 
 
それにしても、
米沢発のベンチャーがこんなに大きくなってしかも100年続くって、つくづくスゴイなあと思う。
 
技術があっても、それを生かさず、潰れていく会社が多い中、やっぱり歴代の経営者がしっかりされてたんでしょうね。
 
 
ルミオテック
オーガニックライティング
ナチュラルプロセスファクトリー
ベジア
 
こういう米沢発のベンチャーが大きくなって帝人のようにになれば、ここ米沢は100年後も活気のある町だろうなと思うし、是非ともそうしたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りに「啓翁桜」をお土産にいただいた。
いやあ、受験生の親にとっては 
 
 
 
サクラサク
 
 
 
って縁起がいいなあ、と有り難かった。
 
 
帰りの最終の山形新幹線では、いつもお世話になってる近藤洋介議員と同じ車両だった。
 
 
 
 
 
さあ、この国を米沢から元気にしましょう。

ご支援のクリックを↓

            
 
 
 


« 大学教授の資質 | トップページ | 夢まど »