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2017年2月28日 (火)

山南

 
 
 

 
 
 
JKタクシーは東へ西へ。
けさも高校へ送りました。
雪解けの晴れた朝の米沢は、
 
 
 
うつくしい。
 
 
  
卒業式は明後日です。
 
 
 
 
 
 
午前中、修士1年の早坂くんがオフィスに来ました。
そうです、先日の山形大学奨励表彰をいただいたものの、インフルエンザで報告に来れなかった学生です。
 
 
 
早坂、おめでとお!
 
 
 
で、
この早坂くん、
山形市でも有名な進学校、山形南高校出身です。
 
 
 
実は、
彼が高校生の時、
南高に講演に呼ばれました。
 
その話を聞いて、
有機ELの研究がしたくて、
山形大学を受験して、
城戸研究室に配属されました。
 
 
 
だから、
他の学生とはやる気が違います。
 
実を言うと、
配属された学生10名のうち、多い時は6名が高校の時に私の講演を聞いた学生がいる時もあります。
 
 
いかに、
アウトリーチ活動が重要か、
 
きっと、
日本で一番実感している教授だと思います。
 
 
子供の将来を左右するのが、実は中学、高校の先生じゃなくて、
大学の先生だということ。
 
 
もっと、
その辺のところを教授の先生方に理解して欲しいし、
文部科学省にも、こういう活動に予算を割いて欲しいと思います。
 
 
 
残念ながら、
ほとんどの国会議員の皆さんは、ことの重要性をまったくご存知ないですから。
 
 
 
 
 
 

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