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2017年2月13日 (月)

受験とゴルフ

 
 
 

 
 
 
横浜ではもう桜が咲いています。
ゴルフの季節到来ですね。 
安倍首相とトランプ大統領もゴルフで仲良しです。
 
 
そして、
今は受験シーズンでもあります。  
うちには受験生、じつは姪も受験生、
けっこう受験生がいます。
 
何を隠そう、    
何十年も前には自分自身も受験生だったんで、
この時期の心理状態が手に取るようにわかりますね。
 
 
実は、
日頃の練習の成果を試すという意味でも、
ゴルフと受験はよく似ています。
 
 
ゴルフが上手い人、下手な人、
受験で合格する人、しない人。
何が違うんでしょうか。   
 
 
そこで、
元受験生として、ゴルファーとして受験生の皆さんにたった二つのアドバイス。
 
 
 
その1:
 
まず体調を整えてください。
この時期に学力を上げるのはもう無理です。
睡眠を削ってまで勉強してはいけません。
とにかく、睡眠をこれまで通りとって、体調を整える。
普通に食事して、風邪などを引かないこと。
 
ゴルフでも体調がすぐれないとボールが飛びません。
曲がったりもしますよね。  
 
インフルエンザも流行ってるので、
まず体調管理です。
 
 
 
その2:
 
冷静に。
いまさら焦っても仕方ありません。
焦れば焦るほど、ミスが生まれます。
ゴルフも同じです。
 
ボールが林に入ったときに、
無理してグリーンを狙って大叩き、
誰にでも経験があります。
 
まず、冷静になることです。
一喜一憂してはいけません。
 
1番ホールでバーディがとれたところで、18ホールあるわけです。
最初がボギーだって、これからいくらでも巻き返せます。
 
いけないのは、焦ることです。
 
これまで一生懸命勉強してきたのなら、自信を持って悠々としてましょう。
毎日をルーティーンどおりに過ごしましょう。  
 
だから、
最初に立てたスケジュールを変えないことですね。
今さらジタバタして、スケジュール変更すると焦りを生むだけです。
 
 
焦りはミスを生み、ミスが焦りを増幅します。   
 
 
あと、たったの2、3週間で受験生活ともおさらばです。
まな板の上の鯉になって、
運を天にまかせ、
自分を信じ、
悠々として、
入試に挑みましょう。
 
 
結果がどうであれ、
最初の18年や19年で人生は決まりませんから。
 
 
 
 
 

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