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2017年2月

2017年2月28日 (火)

山南

 
 
 

 
 
 
JKタクシーは東へ西へ。
けさも高校へ送りました。
雪解けの晴れた朝の米沢は、
 
 
 
うつくしい。
 
 
  
卒業式は明後日です。
 
 
 
 
 
 
午前中、修士1年の早坂くんがオフィスに来ました。
そうです、先日の山形大学奨励表彰をいただいたものの、インフルエンザで報告に来れなかった学生です。
 
 
 
早坂、おめでとお!
 
 
 
で、
この早坂くん、
山形市でも有名な進学校、山形南高校出身です。
 
 
 
実は、
彼が高校生の時、
南高に講演に呼ばれました。
 
その話を聞いて、
有機ELの研究がしたくて、
山形大学を受験して、
城戸研究室に配属されました。
 
 
 
だから、
他の学生とはやる気が違います。
 
実を言うと、
配属された学生10名のうち、多い時は6名が高校の時に私の講演を聞いた学生がいる時もあります。
 
 
いかに、
アウトリーチ活動が重要か、
 
きっと、
日本で一番実感している教授だと思います。
 
 
子供の将来を左右するのが、実は中学、高校の先生じゃなくて、
大学の先生だということ。
 
 
もっと、
その辺のところを教授の先生方に理解して欲しいし、
文部科学省にも、こういう活動に予算を割いて欲しいと思います。
 
 
 
残念ながら、
ほとんどの国会議員の皆さんは、ことの重要性をまったくご存知ないですから。
 
 
 
 
 
 

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2017年2月27日 (月)

ひらとき

 
 
 

  
 
 
昨夜は横浜泊で、
試験を終えた娘と中華なんかをいっしょに食べて、
父娘二人でお疲れ様会でした。
 
 
 
で、
きょうの午前中は、横浜で一仕事。
近くの公園はサクラが満開で、
近くに行くとメジロが3羽、
たわむれていました。
 
 
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
で、
午後は都内で委員会に出席しました。
 
 
 
日本学術振興会のひらめき・ときめきサイエンス です。  
   
 
 
科学研究費補助金の成果を紹介する小中高生向けのアウトリーチ活動で、
いろんな人が委員 で、しかもいろんな意見をおっしゃるので、
委員として、実施者としてとても勉強になります。
 
 
 
で、
事務局によると、年間の参加者が約10000人ということで、
12年経って、
アウトリーチ活動としては、
なくてはならないものになったと思いますね。
 
 
 
同じような、
文部科学省系のJSTがサイエンスキャンプを辞めてしまったことを考えると、
やっぱり、教育に関しては、学振なんだなあ、
と思いました。
 
 
 
財務省がこのような人材育成プロジェクトに予算をつけてくれることを心から望みます。
人口が減っても、その質が上がれば、科学技術立国はまだまだ発展できますからね。
 
 
 
 
 

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2017年2月26日 (日)

サクラ五分咲き

 
 
 

 

 
きょうは娘の国立大入試の二日目です。
午前が英語で午後が理科。
 
いやあ、
実力を発揮してくれればそれで良いと思いつつも、
神様お願いしますと、
祈ってしまうバカな親です。
 
理科が終わってしばらくすると、
Lineが届きました。
 
 
 
 
 
 
先週受験した第二志望の私立に、
 
 
 
合格
 
 
 
です。
 
不覚にも、瞬間ウルウル来てしまいました。
まあ、今回は隣に誰もいなかったので、不審に思われてないはずですが。
 
 
 
で、
第一志望の国立の発表が3月10日。
 
もちろん、合格してほしいと思いますが、  
私立二連勝した我が娘に拍手を送りたい。
 
 
 
よくがんばったねえ。
 
 
 
国立大の結果がどうであれ、
自慢の娘です。
 
 
 
ご指導いただきました米沢興譲館高校の先生方、
有難うございました。
 
皆様のおかげです。
 
 
 
 
 
 
 

バンザーイ! バンザーイ!

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2017年2月25日 (土)

講演会のお知らせ

 
 
 

    
 
 
私が学部生の時、指導教授の土田先生が、城戸くんには希土類の研究をやってもらおうということで、いただいたテーマが、
 
アクリル酸グラフト樹脂によるサマリウムイオンの分離
でした。
 
高崎にある原子力研究所との共同研究で、月に一度は出張で出かけて行き、電子線照射装置をお借りして、ポリエチレン樹脂の表面にアクリルアミドーアクリル酸をグラフト共重合させていました。
 
それがきっかけで、希土類金属イオンを扱うことになり、ニューヨークに留学した時もユウロピウムやテルビウムなどの希土類が研究テーマになりました。
 
それらの金属イオンの錯体を分散したプラスチックに、紫外線を照射するととても良く光るので、それを電気で光らせれば世界を変えられると思いました。
それが、有機EL研究のきっかけです。
平成元年に山形に来て、テルビウム錯体を電気で光らせることに成功した時は、これが天職だと確信しました。
 
だから、もし私の名前が田中や鈴木だと、有機ELの研究をしていなかったと思います。
 
 
そんなわけで、
自分の研究ルーツのような関係団体主催の講演会のお知らせです。
 
 
日時:
平成29年3月1日  15:30〜18:00
(講演は15:40~16:40)
 
場所:
 
ご参加対象者:
日本原子力財団賛助会ご担当及び関係者の皆様
 
 
  
 
 
 
ぜひ、お越しください。
 
 
 
 
 

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2017年2月24日 (金)

大丈夫

 
 
 

 
 
 
JKタクシーは東へ西へ。
 
今朝、娘を米沢駅まで送りました。
第一志望の国立大の受験です。
 
 
朝、準備をしているとき、
iPhoneが、ない、ない、と騒いでいます。
この子は洗面所へ、トイレへ、朝ごはんを食べる時もiPhoneで音楽を聴いています。
結局は、洗濯籠のパジャマのポケットの中にありました。
 
iPhoneがないと、こちらも連絡が取れなくなって心配です。    
 
 
次に、
バッグの中に勉強道具を詰めている時に、  
単語帳を学校に忘れてきたことに気がつきました。
では、15分早く出て、学校に寄ろうということになりました。
日頃から使っている単語帳が手元にないと不安ですから。
 
高校に行くと、
先生方にすれ違い、声をかけられたそうです。
温かい言葉に、感謝していました。    
 
 
で、
駅に向かおうとしたら、
次は、腕時計を忘れたと言い始めました。
それと、
Suicaカードも忘れたと言ってます。
 
この子は、一体全体何を準備していたのでしょう。
 
 
じゃあ、もう一度、家によるから、
と言って、
母親に電話をさせました。
 
 
で、
家の前で、時計とカードを受け取り、
米沢駅へ。
 
 
まあ、
かなり余裕を見て行動していたので、
全く問題ありませんでしたけどね。
 
 
  
 
 
 
実は、
準備している娘に父親である私から、特製のKitKat。
見られたら恥ずかしいと言いながらも、
リュックのポケットに大事にしまいました。
 
 
親として18年間一生懸命育てました。
これが最後にしてあげられることです。
 
 
明日からの試験、
実力を出し切って欲しいと願っています。 
 
 
 
 
 

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2017年2月23日 (木)

表彰

     
 
 
 
 
 
JKタクシーは東へ西へ。
今朝は、あと何回出動なのかなと考えつつ、高校まで。
 
そのあと、
オフィスで、打ち合わせや各種作戦会議の合間に学生二人がニコニコしながらやってきました。
   
よく見ると手には表彰状。
 
 
 
一人は学長表彰、もう一人は奨励表彰を受けてきたとか。
 
 
 
昨日といい、今日といい、うれしいニュースが続きます。
以下、写真左の大沼くんに関する笹部准教授の説明です。
 
 

M2 大沼夏樹君 (Natsuki Onuma) が山形大学学生表彰(学長表彰)を受けました!工学部からは5名の受賞です。授賞式は、2月22日、山形大学小白川キャンパスで行われました。夏樹、おめでとう!

 

【大沼君の活動詳細】
大沼君の研究成果をまとめた論文、「High Power Efficiency Blue-to-Green Organic Light-Emitting Devices using Isonicotinonitrile-based Fluorescent Emitters」がWileyのChemistry – An Asian Journal (IF: 4.592)に掲載された。この論文は内容が非常に高く評価され、Very Important Paper (VIP)として受理、フロントカバーとしても選出された。フロントカバーは3月15日にオンライン掲載される予定である。また、別途査読付き学術雑誌J. Mater. Chem. C (IF: 5.006) の計2報が掲載されたため。

 

 
 
 
 
 
 
そして、写真右の中尾くんに関しては、以下のとおり:
 
 
M1早坂裕哉君 (Yuya Hayasaka) と中尾晃平君 (Kohei Nakao) が山形大学奨励表彰を受けました!工学部からは6名の受賞です。授賞式は、2月22日、山形大学小白川キャンパスで行われました。早坂、中尾、おめでとう!
    
  
【早坂君の活動詳細】
早坂君の研究成果をまとめた論文が査読付き一流学術雑誌 Chemistry A European Journal (IF:5.771) に掲載された。論文内容が非常に優れていたため、Hot Paper に選出され、インサイドフロントカバーにも掲載された。また、別途査読付き学術雑誌に共著者として2報、計3報が掲載されたため。
   
【中尾君の活動詳細】
研究成果をまとめた論文が査読付き英語学術雑誌 Advanced Optical Materials (IF: 5.188) にファーストオーサーとして掲載された。論文内容が優れていたため、バックカバーとして採用、近日中に掲載予定である。また、別途査読付き学術雑誌に共著者として4報、計5報が掲載されたため。
   
HP: http://oled.yz.yamagata-u.ac.jp/view.cgi?p=275
    
 
     
 
 
 
もう一人の早坂くんは、日頃の行いがいいのか悪いのか、インフルエンザでダウンとのことでした。
 
 
 
実は、
表彰された他の研究室の学生さんたちも、とっても優秀です。
それで、よくよく考察すると、学生さんが優秀なだけではなくて、
指導教員の先生方がとっても熱心だということ。
それが共通点ですね。
 
教員が熱心というか、厳しいというか、研究が好きというか、
とにかく、熱いんです。
 
だから、そういう研究室には、やる気のある学生が集まり、
実験をいっぱいやって、成果を出して、表彰される。
 
という、構図が出来上がってます。
 
 
 
逆に、
やる気のないダメ教員の元には、落ちこぼれの学生が集まり、掃き溜めのようになり、
研究テーマも低レベルで、 決して表彰されるような研究成果を出すことはありません。
 
まあ、
やる気のない、とにかく卒業できればいいという学生にとっては、こういうやさしい教員の元で、何も言われずに、バイトでもやりながら適当に卒業できるのが、有り難いことなのでしょうが、それでは大学4年間で何も学ばずに卒業することになります。
 
学費の無駄、
時間の無駄、
ですね。  
 
学費や生活費を負担している親にとっては、これ以上の親不孝はありません。    
 
 
だから、
学生のためにも、そのご両親にとっても、厳しくて熱い研究室である必要があると思っています。そんな熱心な指導には、教員もエネルギーを消耗します。
 
 
そういう意味では、学生だけを表彰するんじゃなくて、その指導教員もなんらかの形で表彰なんてしていただくと、モチベーションが上がると思うのです。
特に若い教員の人たちを褒めてあげて欲しいですね。
 
そのへんのところいかがでしょうか、安田理事?
 
 
 
 
 

山形大学から日本を変えてみせます。

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2017年2月22日 (水)

サクラ三分咲き 

 
 
 
 
 
 
きょうは朝から東京出張。
JKタクシーは出動しませんでした。
 
新幹線の中で、午後からのプレゼンの資料を修正すべく、パソコンで仕事をしていると娘からラインがありました。 
 
 
 

    
 
 
それを見て、  
涙がちょっと出てしまいました。
となりに座っていた美人の女性に不審に思われたかもしれません。
 
 
 
実は、
先日、受験した私立大学の合格発表があって、
 
 
 
合格
 
 
 
したとのことでした。
試験直後は、満足のいくできではなく、
 
 
 
落ちた。
 
 
 
と言ってたので、
合格の確率は半々くらいかなと思っていました。
 
 
  
浪人はいいぞう、
あの崖っぷち感がたまらん、
 
とか、
 
24時間自由時間や、
 
とか、
 
浪人のススメをしていたものの、
 
これで
浪人は無くなったようです。
 
 
 
うれしくって、
帰りに東京駅で娘の好きなロールケーキを買いました。
 
         
    
 
 
 
さあ、
 
あとは本命の国立大学。
 
悔いのないよう、
すべてを出し切って欲しいと思います。
 
 
 
娘よ、あと一息、
 
 
 
がんばれ!
 
 
 
 
 

バンザーイ!

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2017年2月21日 (火)

いい学校

 
 
 
きょうの午後は米沢四中の評議員会。
今の評議委員は、結構おもしろい。
ずけずけ意見するし、しかも多種多彩な人が委員。
 
 
 

 

 

 

で、

授業参観の後、

生徒会長など、役員の生徒さんたちとグループに分かれてディスカッション。

 

で、

うちのグループで突っ込んだのが、

 

 

 

いい学校

 

 

 

の定義。

 

聞きました、

いい学校ってどういう学校?

ある生徒が答えて、

 

 

 

生徒が団結してる学校、

 

 

 

またある生徒は、

 

 

 

生徒同士が仲いい学校、

 

 

 

で、

聞きました。

 

じゃあ、

団結してるけど、学力が低くてもいい学校なの?

仲がいいだけで、いい学校なの?

 

で、

わたし自身のいい学校の定義を述べました。

 

いい学校というのは、

生徒みんなが夢を持って、その夢に向かって一生懸命努力してる学校です。

 

みんなが目標に向かって頑張るならば、

お互いを尊重するし、

いじめることもないし、

 

とにかく、みんな夢を持とうよ。

もし、それがあまりにも漠然としてるなら

 

 

 

こんな人になりたい、

 

 

 

と、

憧れの人になりたいと思うだけでもいい。

 

とにかく、

夢を持って、

それを語れる四中にしたいね。

 

 

 

 

 

 

で、

夕刻からは、恒例のイベント。

修士2年お疲れ様会。

と、加えて博士課程入学試験合格おめでとうの会。   

 

 

 

 

 

 

この居酒屋弁慶、

じつは、

城戸研究室の第2会議室。

ここの親方とは28年のおつきあい。

 

 

ゴルフは下手みたいだけど、

げそ天、ちくわ天、はうまい。   

 

 

 

 

 

締めは卵入りカレーライス。 

きっと、ハウスジャワカレー辛口なんだけど、

たぶん三日目のカレーで、

 

 

 

めちゃうまい。

 

 

 

 

 

 

いやあ、

きょうは濃い一日だった。

 

 

 

 

米沢四中万歳!

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2017年2月20日 (月)

お好み焼き

 
 
 
先週土曜日の大阪での講演会。
一応、講演題目は、
 
 
 
最先端科学と地域活性化
 
 
 
なんですが、
その中でお好み焼きの話もしました。
 
 
これからは、付加価値を高めていかに儲けるかがカギです、
それにはブランド化が重要です、と。
 
 
 
たとえば、
 
 
 
お好み焼き。 
 
 
 
小麦粉を原料にして、
どんだけ利益率高いか。
 
 
 
それは、お店だけじゃなくて、
粉売りもそう。
 
 
スーパーで売ってるお好み焼きミックス。
基本、小麦粉200グラムで118円。
これでも、小麦粉として売るよりは儲かる。     
 
 
 

 
   
   
それが、
天かすとか青のり、鰹節をつければ、
398円。
 
  
  

    
     
   
同じ中身で、千房の名前をつけてブランド化すれば、
1080円。  
 
 
   
 
 
 
こういうことを考えつくのが商売人。
でも、世の中に少ないんですよね。
 
 
そういう意味では、
まだまだビジネスチャンスはそこらじゅうに転がってると思います。
 
 
 
 
 
 

ベンチャー万歳!

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2017年2月19日 (日)

親バカ

 
 
 
きょうはランチにコリンズに行って、
鉄板ナポリタンを食べた。
 
帰るときに、
こないだノリコさんと家の前の雪かきの話をしたのを思い出して、
お家に雪の状況を見に行ったら、これがまたたまたまご本人が雪かきをされてて、
どうぞどうぞとお招きいただいたので、
遠慮なく、おいしいコーヒーをいただいた。
 
 
で、
うちの娘の話になって、
ノリコさんが、
女優さんでとっても似てる人がいたの、
 
ということで、
教えてもらったのが、
この人。
 
 
 

 
 
 
中国の女優さんで、
タン ウェイさん。
 
 
ほほう、
確かに、
 
 
 
似てる。
 
 
 
ということで、
父親としても、
似てるかも知れないと思って、
JKタクシーの中で、   
本人に見せると、
娘が一言、
 
 
 
似てる。
 
 
 
本人も認めた。
 
 
 
曰く、
化粧したら、こんなに綺麗になるのかなあ。
 
 
父親(私ですけど)  が答えて、 
 
 
 
そおや、お前は
 
 
 
美人や。
 
 
 
嗚呼、
 
親バカでごめんなさい。
 
 
 
 
 

親バカ万歳!

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熱中小学校

    
 
 
 
 
熱中小学校とは、
熱中症がよくでるブラック小学校のことではありません。
米沢の隣町、高畠町が行ってる大人向けの学校のことです。
 
ふつうの小学校は卒業まで6年かかりますが、
ここは3年です。
詳しいことはWebのサイトで見てください。
 
 
で、
この熱中小学校、
先生がとてもユニークというか、有名人というか、すごくて、
おもしろい人たちです。
 
 
そういうわけで、
とても人気で、
分校が日本各地に出来始め、
確か、
 
 
東京にもできました。
 
 
そんな知る人ぞ知る熱中小学校ですが、
とうとう私も講師に引き込まれました。
 
 
 
 
光栄なことです。
 
それで、
第一回目の授業が、
 
 
7月22日(土)
 
 
に決まりました。
 
何を話してもらってもいいですよ、
ということですので、
 
 
 
創造する方法
 
 
 
と題して、
 
 
 
発明する方法、
創造の仕方、
 
 
などなど、
一般的なお話しをしようと思います。
 
研究者、ビジネスパーソン、農業従事者、
 
何か、新しいことを始めたいなと思っておられる方へ、
ブレークスルーを生みだしたいと思っておられる若い研究者の方へ、
ヒントになるような授業にしたいと思っています。
 
 
ぜひ、
登録して、ご参加ください。
 
 
お待ちしております。
 
 
 
 
 
 

高畠からこの国を元気にしましょう。

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2017年2月18日 (土)

関西セミナー

 
 
 
今朝は早起きして品川発7:07発の新幹線で大阪へ行きました。
途中、富士山がしっかり見えて、しかも雪をたくさんかぶっていて、ちょっと嬉しかったです。
欲を言えば、もうちょっと霞がとれててクリアで、空が青くてコントラストがあったら最高なんですけどね。     
 
 
 
 
 
 
大阪駅近くの講演会場へは駅の裏側を歩きました。 
しばらく来てなかったんですが、なんだか小綺麗になって、
大阪じゃないみたいで、
嬉し恥ずかしだけど、
 
 
 
便利です。
 
 
 
 
 
 
以前は歩道橋を上がったり下がったり、
駅裏、
って感じでしたけど、
大阪も変わってます。
 
 
 
 
 
 
まあ、
全部が変わったわけじゃなく、
会場の新阪急ホテルは、
 
 
昔のまま、
 
 
 
でした。
そろそろ建て替え時期でしょうか。
 
 
 
 
 
 
で、
開演の5分前に着いて、
事務の人たちに挨拶し終わったら、
 
最初に、理事の大場先生が挨拶され、
引き続き、
学長の小山先生がご自身の過去をバラしながら、おもしろおかしい挨拶をされました。
 
 
 
 
 
 
今回のイベントは、山形大学校友会の10周年記念のイベントで、いつもは東京で開催されてるとのことですが、10周年ということで、大阪でもという話になったらしいです。
 
小山学長が和歌山出身だし、
私も東大阪出身なので、
ちょうどいいということで、演者に選ばれました。
 
 
 
現役学生からの報告ということで、
勉学以外に目標を持って頑張ってる学生さんたちが紹介され、
それぞれが地域のために行ってることを元気に発表されました。
 
聞いてて感心するくらいみんな発表が上手だし、
そのモチベーションの高さにうれしくなりました。
山形大の学生さんたち、 
なかなかやりますよね。
 
 
 
みなさん熱弁を振るうものだから、少々時間が押してたんだけども、その後が懇親会なので、自分の講演は好きなだけしゃべらせていただいきました。
 
 
 
いやあ、満足満足。
みたいな感じでしょうか。
 
 
 
 
 
 
参加者の中には城戸・夫・笹部研当時の卒業生も来てくれていて、みんな関西で頑張ってるようで、元気そうな顔を見れてよかったと思います。
こういうOB会に参加してよかったと思うのは、昔話を聞けることと、弟子たちと再会できることですね。
 
山形大卒業を誇りに、頑張って欲しいと思います。  
 
 
 
 
 
 
帰りは、
新大阪駅で大好きな551蓬莱の豚まんと焼売を買ってのぞみに飛び乗りました。
実は、ここの豚まんと焼売は世界一美味しいんです。
しかも大阪しか売ってませんし。
(京都駅でも売ってますが...)
 
 
 
 
 
 
ということで、
実はこのために大阪まで来たのでした。
 
 
ただいま、帰りのつばさの中です。
 
 
 

 

山形大学からこの国を元気にしましょう。

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2017年2月17日 (金)

謝恩会

 
 
 
 
 
 
きょうは修士論文発表会の二日目でした。
大学院有機デバイス専攻があるくらいで、有機ELや有機半導体関連の発表が多くて、特に主査、副査含めて10件以上ありました。
 
毎回感じることですが、
発表のレベルが非常に高いです。
その内容、発表態度、などなど。
 
正直言って、応用物理学会より、
 
 
 
レベルが高い。
 
 
 
じっくりディスカッションもできるし、
応物には行かなくてもいいくらい。
 
 
 
で、
 
夜は恒例の謝恩会。
長年指導してきた学生たちとこれでお別れかと思うと、
やっぱり寂しい。
 
 
 

 

 

他の研究室の学生さんとも、 最後の懇談。

特に会いたかったのが、西岡研究室で修士を卒業される高木さん。

 

 

 

この女子学生さん。

かわいらしいだけじゃなくて、

なんと、

これまで賞を6つ受賞されてます。

 

きっと、参加した学会、研究会で賞という賞を総なめにしたに違いありません。

 

聞くと、

これがなんと、米沢市出身で、

第五中学、

米沢興譲館高校卒業。

 

いやあ、

立派立派、米沢の誇り。

 

礼儀も正しいし、

きっとお父さんのしつけ、教育が良かったんなだなあと、感心した。

子は親を映す鏡ですね。

 

 

みんな〜、がんばれよ〜!

 

 

 

山形大学からこの国を元気にしましょう。

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大阪での講演

 
 
 

 

 

 

きょうは謝恩会の後、東京へ、
一泊。
 
そして、明後日、早朝移動して大阪へ。
 
講演後、
米沢まで戻ります。 
 
なんてせわしい出張。
 
 
 
 
 
 

地方からこの国を元気にしましょう。

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2017年2月16日 (木)

快晴

 
 
 

  
 
 
きょうは修論発表会です。
うちの研究室からは3名の発表がありました。
 
 
まあ、
練習もしましたし、
準備は十分で、
なかなかの出来でした。
 
    
   
 
 
 
他にも、副査を務める他研究室の学生の発表も数件聞かせてもらい、
質問もさせていただきました。
   
  
 
きっと、
私からの質問は、
予想していたものの、
 
隙間をついてくるので、
焦ったと思う。
 
 
けど、
こういう経験が将来のためになるんですよね。
  
  
  
 
 
 
天気も快晴、
すっきりした発表会でした。
 
 
 
 
 
 

米沢からこの国を元気にしましょう。

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2017年2月15日 (水)

JKタクシー

 
 
 

 
 
 
今朝もJKタクシーは米沢駅へ走りました。
 
そうです、
娘の今期二回目の東京遠征です。
 
きょうは、下見で、
明日が本番。
 
父親としては駅に送ることと、
 
 
がんばれ〜!
 
 
って、
心の中で応援することしかできません。
 
 
 
で、
今週は大学にも頑張ってる人たちがいます。
卒論と修論発表です。
 
学生さんたち、この時ばかりは真剣です。
 
月、火と卒論で、
木、金と修論。
 
 
ということで、きょうは合間の何もない日。
 
 
 
来客の予定も入れてないので、
久しぶりにオフィスでいろいろと仕事をしました。
 
研究スタッフと4月以降のテーマの打ち合わせをしたり、
ある委員会のための大量の申請書に目をとおしたり、
ほんとは、こういう日は週に1日は欲しいですね。   
 
 
 
夜は夫婦水入らずで、
近所のタイ料理屋さんへ。
 
実は、
娘はタイ料理が好きじゃないので、
なかなか家族では来れません。  
 
 
 
まあ、
娘が4月から家を離れれば、
タイ料理でも、
エビフライでも、
 
なんでも食べに行けますが、
 
それって、嬉しいというより、
 
 
 
さびしいかも。
 
 
 
JKタクシーの出動も、あと数回となりました。
 
 
 
 
 

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2017年2月14日 (火)

卒論

 
  
 
 
 
 
きょうは朝から卒論発表会
うちの精鋭達もよくがんばりました。
 
 
自分が学部生の時の発表を考えると、
いやあ、すごいすごい。
 
 
 
 
 
 
で、
きょうはバレンタインズデイでもあります。
 
 
 
朝から、
随分といただきました。
 
 
 
ランさん  

    
 
 
カヨさん、イズミさん、ミユキさん

   
 
 
ミナキさん....手作りです!

    
 
 
ヨシノさん

   
 
 
ノリコさんとキョウコさん

  
 
 
アキさん 
 
 
 
 
いやあ、
ガールフレンドが多いって、
 
 
 
太るなあ。
 
 
 
 
 
 

この国をデザートで活性化しますから。

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2017年2月13日 (月)

ヒロシさんからの手紙

 
 
 
2月11日は私の58回目の誕生日でした。
 
フェイスブックでもずいぶん多くの友達からお祝いのメッセージをいただきました。
御礼申し上げます。
有難うございます。
個別に返事を差し上げなくて申し訳ありません。
 
 
と、思っていると、
今日になってヒロシさんから長文のお祝いメッセージをいただきました。
 
最初見たとき、あまりにも長いので読む気が失せました。
途中、やめようかと思いました。
けど、最後まで拝読致しました。
 
ヒロシさん、
暖かいメッセージを有難うございます。
 
有難いのですが、ところどころ、間ちがい、感違いが見受けられましたので、FBFの皆様が誤解されぬよう、ここに訂正させていただきます。
 
 
 
まず、
ヒロシさんのメッセージから:
 
 
 

冠省 城戸淳二様

  
大変遅れて申し訳ございません。
土曜日の日付と同時にお誕生日お祝いメッセージを送る予定で、金曜日は早めに就寝したのですが、目が覚めたら、なんと月曜日の今朝になっておりました。
ネズミが人間を楽しませる、もてなしてくれるという、あり得ない世界の夢をずーっと見てました。

 

改めてお誕生日おめでとうございます。
トーマス・エジソンの誕生日ということで知られた日ですが、数年後には2月11日は城戸淳二の誕生日がWikipediaで一番最初に説明されることになると確信しております。

 

さて、トーマス・エジソンは新聞の販売員としてコツコツとお金を貯めて実験室を作ったと言われてますが、先生も新聞配達をして、コツコツと遊ぶお金を貯めたということ。

似てますね。

 

そして、先生はエジソンと同様にたくさんの発明をしましたが、ゼネラル・エレクトリックを設立したように、たくさんのベンチャーも設立しております。

 

そしてそして。

エジソンは、超自然的、オカルト的なものにも魅了されて研究をされていたということ。

 
先生も常にそーいった世界とは常に交信されていて、雪女とは吹雪の栗子トンネルで「おいでおいで」されて実際にお会いしているし、我が家でもめったに姿を表さない座敷童と遊ばれたりと、科学的、合理的な思考でありながら、フツーの大学教授は非科学的と排除する、あっちの世界にも行き来する、世界をまたにかける、グローバルという枠からも外れて生きていらっしゃる、ドラえもんのようのな方なんだなぁと、改めて認識したところです。

 

そー思うと今まで福山雅治と似ていると思っていたのですが、気のせいか、体型もドラえもんに似てるような気がしてきました。

まさしく先生は、現代に蘇ったエジソンであり、ドラえもんそのものです。

近いうちに(春香ちゃんの受験が終わったら)、「ちょっと遅れたけどごめんねー!お祝い会」を盛大に段取りたいと思いますので、よろしくです。

             早々 あなたのひろしより

 

 

 

まず、最初に、

最後に「あなたのひろしより」とありますが、あなたは「私のひろし」ではありません。

気持ち悪いことを言わないでくださいね。

 

トーマス・エジソンのことよくご存知のようですが、私は幼少の頃、エジソンのことは知りませんでした。  

祖父が2月11日を「紀元節」と呼んでいたのを覚えています。

日本書紀が伝えるところの神武天皇の即位日ですね。のちに、建国記念日となりました。

 

日の丸が掲げられ、私の誕生日を国民の皆さんが祝ってくださっているようで、とても誇らしかったです。

いまでも、「みんな、祝ってくれて、ありがとう」と国民に声をかけたくなります。

 

 

 

実は、

この誕生日のせいで、私はこの国のために何かをなすべきであると使命感のようなものを持っています。

 

しかし、

しがない地方大学の教授で、いったいぜんたい何ができるのか、いまだに模索しております。

ヒロシさん、せめて米沢市のために何ができるか、アドバイスをいただけませんでしょうか。

やっぱり、将来、市長になるであろうあなた様を陰でサポートさせていただくことでしょうか。

 

 

ところで、

エジソンが新聞売りをしていたこと、よくご存知ですね。

そして、私が中学校のときに新聞配達をしていたことも。

個人情報がいつの間にか流出しているようです。

 

実は、

中学1年か2年の時、友達のカワハラくんが新聞配達をやっていると聞いて、なんだか面白そうで、親に許しをもらって始めました。 

 

当時、朝刊だけで月に9000円ほどもらっていたのを覚えています。

「旬菜」のかわいいバイトのマサコちゃんが、たった半日で2万円もらっているのを考えると、ずいぶんブラックなバイトかと思われますが、今から40年以上前のことですからね。

中学生にとってはウハウハでした。

 

その9000円を私は釣竿を買ったり、釣りに行ったりしてまったく貯金などしませんでした。 

おかげさまで釣竿はどんどん増えていきました。

当時、ムライくんに誘われて、川や海に毎週出かけて行ったので、9000円は湯水にように消えて行きました。

 

新聞配達で辛かったのは、もちろん朝5時に起きることですが、それよりもお通夜の家があると、オシッコをちびるくらい怖かったのを覚えています。

あのころから、あっち系には敏感だったのでしょうか。それとも、単なるビビリだったのでしょうか。 

その辺のところはよくわかりません。

 

バイトを始めて半年くらい経つと、今度はニシカワくんが牛乳配達の方がバイト代がいいよというので、半年くらいで新聞配達から牛乳配達に転職しました。

 

牛乳はとっても重くて配達が大変な分、月に1万5000円ほどもらってたのを覚えています。 

しかも、牛乳屋のおっさんが、これまた大の釣り好きで、ヘラブナ釣りを教えてくれたり、海釣りに連れて行ってくれました。

とても楽しい時を過ごしていたのを覚えています。

 

ただ、

残念なことに、そんなバラ色の青春時代は長く続きませんでした。

なぜなら、牛乳配達に転向する時に、父から言われました。

 

お前は牛乳屋になるのか、と。

 

そんなことはありません、ちゃんと高校へ、大学へ行きたいです。

と言うと、

 

じゃあ、

成績が下がったらやめる、

と約束させられました。

 

牛乳配達も朝5時起きですから、夜も9時を過ぎると眠たくなりました。

だから、

勉強しませんでした。 

もともと嫌いでしたから、よる12時まで起きていても勉強はしなかったと思います。

 

だから、成績は父親の予想通りに下がり、

牛乳配達も半年で辞めることになりました。

 

楽しかったなあ、牛乳配達のバイト。

 

そんな訳で、私はエジソンとは違い、稼いだお金をすべて自分の遊興費にあてていました。

少しばかりが違うようです。

 

 

 

超自然的なものに対する興味ですが、

エジソンだけではなく、ノーベル賞受賞者の多くは、晩年、精神世界のことに興味を持ち、まじめに研究します。

なぜなら、この世には、というかあの世には、理解できないことがたくさんあるからです。

 

中学のころ、新聞配達でまだ夜が開けない薄暗い時に、神社の横を通る時とか、お通夜のお家の前を通る時に、いつもオシッコをちびりそうになっていたことを先ほど申し上げましたが、きっと私の肩にオバケのQ太郎が乗っかっていたのを感じ取っていたのかもしれません。

 

ヒロシさんも気をつけてくださいね。

実は、「旬菜」のカウンターであなたを見かける時、気がついてないかもしれませんが、ときどき色白の美人が隣に腰掛けてるのが見えます。

チラチラとあなたの方を恨めしそうに見ています。

 

たぶん、私と宮司のヤスシさんにだけに見えてると思いますね。

 

 

それと、ドラえもんのことですが、

私は本物の人間ドラえもんを知ってます。

あなたもよく行かれる「旬菜◯◯◯◯」のカウンターにちょこんと座ってることがあります。

もちろん、体型はそっくりでぽっちゃりしてます。

手がまん丸でカワユイという人がいます。

しかも、その手で多くの 人を救うそうです。

なんと、ケガ人を癒すそうなんです。

 

「そうです」というのは、私が右腕の上腕骨を骨折した時、

癒すどころか、グリグリと虐められました。

いま問題になってるイジメですね。

 

だから、ヒロシさんも気をつけてください。

もし、人間ドラえもんに嫌われていたら、いざという時に痛い目に遭わされますからね。

 

 

 

最後に、

福山雅治に似ているとのことですが、

何を隠しましょうか、

高校のころは、今でいうジャニーズ系でした。

信じられないかもしれませんが、

長髪で、イケメンというか、かわいい感じで、

イケカワ系ですね。

 

今でいう、櫻井翔というところでしょうか。

 

通学電車の中で、女子高生からずいぶん手紙をもらったものです。

チョコレートのコマーシャルに出てる人みたい。

とも、よく言われました。

 

だから、

もし明治さん、森永さんからコマーシャル出演の話があれば、よろこんで出演させていただきます。

 

当時は、携帯もスマホもなくて、

夜になると、十円玉、百円玉を握りしめて、母親には本屋に行くと言いつつも、

金岡公園の電話ボックスに直行して、お付き合いして頂いてる女性の家に電話したものです。

 

いやあ、

楽しかったなあ、

高校時代。

 

 

そんなわけで、

ろくに勉強をしなかった、中学、高校時代ですから、ろくな大学にも行けず、いまやロクでもない地方大学の教員です。

 

もし、清水富美加さん似のうちの娘が大学に受かったら、父親に似ないでよかったねえと、お祝いの会を開いていただければ幸甚に存じます。

 

それと、これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

 

あなたの櫻井翔より 

 

 

 

 

 

最後まで駄文を読んでいただき有難うございました。

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ドレスデン

 
 
 

 
 
 
午前中は横浜、
午後は有楽町の東京フォーラム。
      
     
ドイツ、ドレスデンとの交流会。
正式名称は、
 
第5回日・独 ジョイントワークショップ。
 
       
   
 
 
 
ザクセン州ドレスデンの大学、産業界と、山形県米沢市の大学、産業界とが定期的に交流を深めてます。
    
    
今回は、ザクセン州の経済産業大臣も来られました。
 
   
   
 
 
 
日本は初めてということで、京都にも行かれるということで、
ずいぶん楽しみにしておられます。
 
 
まあ、
寒さもドレスデンほどじゃないと思うので、
ゆっくりと美味しいものでも召し上がっていただき、
日本のおもてなしを堪能いただければと思います。
 
 
    
今回はドイツからの参加者が多くて、
日本人よりも多いくらい。
 
   
   

    
 
 
産業界も、ドイツと日本を代表する有機EL照明デザイナーさん達も、
このとおり。
 
    
   

   
 
 
それと、
ヒマそうな、
友蔵じいちゃんも。
 
 
  
 
 
 
しかし、
友蔵さんは、これ以上年とりませんね。
まるで漫画みたい。
 
 
 
さあ、明日は卒論発表です。    
 
 
 
 
 

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受験とゴルフ

 
 
 

 
 
 
横浜ではもう桜が咲いています。
ゴルフの季節到来ですね。 
安倍首相とトランプ大統領もゴルフで仲良しです。
 
 
そして、
今は受験シーズンでもあります。  
うちには受験生、じつは姪も受験生、
けっこう受験生がいます。
 
何を隠そう、    
何十年も前には自分自身も受験生だったんで、
この時期の心理状態が手に取るようにわかりますね。
 
 
実は、
日頃の練習の成果を試すという意味でも、
ゴルフと受験はよく似ています。
 
 
ゴルフが上手い人、下手な人、
受験で合格する人、しない人。
何が違うんでしょうか。   
 
 
そこで、
元受験生として、ゴルファーとして受験生の皆さんにたった二つのアドバイス。
 
 
 
その1:
 
まず体調を整えてください。
この時期に学力を上げるのはもう無理です。
睡眠を削ってまで勉強してはいけません。
とにかく、睡眠をこれまで通りとって、体調を整える。
普通に食事して、風邪などを引かないこと。
 
ゴルフでも体調がすぐれないとボールが飛びません。
曲がったりもしますよね。  
 
インフルエンザも流行ってるので、
まず体調管理です。
 
 
 
その2:
 
冷静に。
いまさら焦っても仕方ありません。
焦れば焦るほど、ミスが生まれます。
ゴルフも同じです。
 
ボールが林に入ったときに、
無理してグリーンを狙って大叩き、
誰にでも経験があります。
 
まず、冷静になることです。
一喜一憂してはいけません。
 
1番ホールでバーディがとれたところで、18ホールあるわけです。
最初がボギーだって、これからいくらでも巻き返せます。
 
いけないのは、焦ることです。
 
これまで一生懸命勉強してきたのなら、自信を持って悠々としてましょう。
毎日をルーティーンどおりに過ごしましょう。  
 
だから、
最初に立てたスケジュールを変えないことですね。
今さらジタバタして、スケジュール変更すると焦りを生むだけです。
 
 
焦りはミスを生み、ミスが焦りを増幅します。   
 
 
あと、たったの2、3週間で受験生活ともおさらばです。
まな板の上の鯉になって、
運を天にまかせ、
自分を信じ、
悠々として、
入試に挑みましょう。
 
 
結果がどうであれ、
最初の18年や19年で人生は決まりませんから。
 
 
 
 
 

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2017年2月12日 (日)

米沢

 
 
 

 
 
 
きょうは午後から出張。
雪もたいしたことなくて、
山形新幹線も、
スケジュールどおり。
 
 
 
この雪景色が奇麗なんだなあ。
 
 
 
で、
東京駅で娘と待ち合わせて、
夕食は、
 
 
 
 
 
 
丸ビルで、
結構流行ってる店で、
いろいろ、
食べました。  
 
 
 
結論、
 
 
 
米沢の方が、圧倒的に
 
 
 
うまい。
 
 
 
やっぱり、東京って食の平均値は低い。
大阪だと、どこに行っても美味しいんだけどね。
 
 
 
で、
娘を山形新幹線に見送り、
きょうのお宿へ。
 
 
 
 
 
 
そこで、見かけたのが、
山形の
 
 
 
啓翁桜。
 
 
 
山形、米沢は豊かだと思う。
 
 
 
 
 
 

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2017年2月11日 (土)

誕生日

 
 
 
 

 
 
 
土曜日だけど、
JKタクシーはきょうも営業。
 
ただ、行き先は
 
 
 
米沢駅。
 
  
 
何を隠そう、娘の初めての一人旅。
大学入試第一弾で、
 
 
 
東京へ。
 
 
 
一人で行きたいなんて、
親の手を煩わせたくないから、
きっと強がりだと思うんです。
 
 
しかも、
今回は第三志望の私立大学。
 
 
うん、
一人で頑張ってみなさいと、
送り出した。
 
 
 
けど、
 
 
 
やっぱり心配なんだなあ。
 
 
 
来週は、第二弾で第二志望。
そして、再来週が第一志望の国立大学。
まあ、順番的にも、ちょうどいい日程だと思う。
 
 
 
お昼は、らあじゃでスープカレーをいただき、
リビングで録画したゴルフを見ていたら、
キョウコさんからLINEが来て、
お茶でもどうですかと、
誘われた。
 
 
で、
行ってみると、
いつもの仲間たち。   
 
 
 
 
 
 
 
 
いやあ、うれしいなあ。
うちの家内が裏工作したんだとか。
 
 
 
娘といい、
家内といい、
キョウコさんといい、
イチローさんといいい、
ノリコさんといい、
 
 
 
こんな人とたちに囲まれて、
つくづく幸せだなあと感じた誕生日でした。
 
 
 
 
 
 

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2017年2月10日 (金)

感謝 

 

 

 

 

 

 

きょうは学生たちが誕生日を祝ってくれました。

 

いつもケーキを買ってきてくれます。

そこにはいつもメッセージがあります。

 

今回もとびっきりのがこめられてました。

 

 

 

 

 

 

ケーキは城戸研究室御用達のシャトレー

米沢では老舗で、特にスポンジが美味しくて、いつもここに買いに行きます。

 

絵は飛びっきりうまいわけではありませんが、なにか愛嬌があって微笑ましくなります。

 

 

 

実は、大人数なのでケーキは二つ。

この二つ目がイカしてました。   

 

 

 

 

 

 

なんとまあ、大学の化学系研究室らしい周期律表です。

手の込んでること。

 

 

 

 

 

 

 またまたメセージが洒落てます。

 

 

城戸くんだから希土類

 

 

土田先生かっ!

 

 

 

 

 

 

ちゃんとニホニウムまでありますからね。

 

 

いやあ、

こんな手のかかるケーキを作っていただいたシャトレーさんに、

 

 

感謝

 

 

それと、

学生さんたちに

 

 

ありがとう

 

 

 

 

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2017年2月 9日 (木)

   
 
 
I have a dream.
と言ったのは、
マーチン・ルーサー・キング・ジュニアです。
 
 
I have dreams.
と言ったのは、この私です。
 
私にはたくさん夢があります。
それを全部実現したいと思っています。
 
 
 
そんなワケで、きょうはつくばに夢の専門家を訪ねました。
 
 
 

 

 

 

正確には、の専門家ではなく、睡眠の専門家で、

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構長の

 

 

 

柳沢正史教授

 

 

 

です。

先生はアウディの革新のイズムで紹介されてますので、ぜひご覧ください。

私も出演したので、おヒマでしたら観てくださいね。 

 

 

で、

とても有益な、中身の濃い、睡眠とか夢とか脳科学についてのディスカッションの後、館内を先生に案内いただきました。

 

 

 

これが、

アメリカ帰りの先生だけあって、

グーグルか、アップルかというくらい洗練されたデザインで、

 

いやはや、

うちのセンターがみすぼらしく思えました。

 

 

 

たとえば、

建物がかっこいいだけじゃなく、

館内には芸術作品がちらほら。  

 

入ってすぐ、天井には日の出から日の入りまでサーカディアンリズムを表す芸術作品が。

 

 

 

 

 

 

そして、螺旋階段の横には、

 

 

 

ブタ。

 

 

 

 

 

 

母ブタと子ブタ。

4ペア。

 

 

 

 

 

 

しかも、

みんな目をつぶってます。

 

 

 

 

 

 

気持ちよく眠ってるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

研究所を後にする前に、トイレに行きました。

どんなトイレか興味津々でした。     

 

 

 

 

 

 

トイレットペーパーの積み方にも、

なんだか芸術性を感じました。

 

 

 

きょうは空飛ぶブタの夢を見そうです。

 

 

 

 

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2017年2月 8日 (水)

お菓子

 
 
 
きょうもJKタクシー出動。
 
朝は雪は降っていたものの、たいしたことなくて道路もスイスイ。
あと何回、出動するのか数えると、20回もない。
 
昼間は4年生の卒論や、修士の修論発表の練習をして、きびしくも愛情のこもったコメントを連発。
 
昼食には、社長を務めるナチュラルプロセスファクトリー社で、超極秘製法のカレーを試食して、
 
 
 
これは売れる。
 
 
 
とメンバー全員の意見は一致した。
 
 
夕方、
スーパーに買い物に行ってから一旦自宅へ。
 
お迎えのJKタクシー出動まで10分ほど待機。
その時に、ぼんやり観ていたNHKのローカルニュース。
 
とつぜん、
だだ茶豆、という言葉が耳に入ったので、スマホを画面に向けた。  
 
 
 

 
 
 
だだ茶豆のチョコ。
ピンときましたね。
 
 
 
  
 
うち(ナチュラルプロセスファクトリー社)の乾燥機やん。
 
 
 
 
 
 
ほらね。
 
 
  
 
 
 
この乾燥機だと、だだ茶豆が絶品の乾燥だだ茶豆になるのです。
 
 
  
 
 
 
他にも美味しい乾燥フルーツが簡単にできます。
 
 
 
 
 
 
でた、
木村屋の吉野社長。
最近、露出度が高いです。 
  
 
  
 
 
 
そんなことで、絶品のだだ茶豆チョコが、秋から発売開始です。
 
 
その前に、試食させてもらおっと。
 
 
 
 
 

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2017年2月 7日 (火)

親の顔が見たい

 
 
 

 
 
 
こないだ、夜の早明戦のとき、
早稲田代表で、田舎家鯉志さんに落語をお願いしました。
 
その時の演目が、志の輔師匠の「親の顔が見たい」。
いやあ、アマチュアながら面白かったですよ。
 
 
 
で、
きょうのこと。
 
卒業生がOB訪問ということで研究室に来てくれました。
彼は、なんというか、
あの頃は、研究はイマイチ成果が出ずじまいだったけど、
妙な雰囲気があって、
社会に出れば、重宝されるかなと思ってたんだけど、
 
 
予想通り、
なかなかやってます。
 
 
 
大学教員として、嬉しいのは、
卒業生が頑張ってくれてることを、
直接、あるいは間接的に聞く時。
この子は、そういう意味で師匠孝行。
 
 
 
で、  
最後に記念写真と言ったら、
こんなに抱きつく奴って、
どんな親に育てられたのか、
 
特に、
 
 
 
父親の顔が見たい
 
 
 
と思った。
 
 
 
きっと、
愛情たっぷりに、
育てられたんだと思う。
 
 
 
 
 
 

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2017年2月 6日 (月)

おめでたい日

 
 
今朝も、いつもどおり、
MKタクシーならぬJKタクシーで娘を高校へ。
 
しかし、いつもと違い、 
雪景色を見て楽しむ余裕もなく、急いで車を走らせました。
 
というのも、
ちょうどBSでアメリカのゴルフツアーをLiveで放送していて、
しかも最終ラウンドあたりで、 
しかも松山英樹選手が優勝するかもしれないということで、
とにかく急げ急げ。
 
 
 
その甲斐あってか、  
やりましたね松山選手。
 
 
 
優勝おめでとうございます!
 
 
 
実は、松山選手の優勝は昨日から予想しておりました。
なんというか、予知能力というか、
 
まあね、
4打差でトップを走ってた選手が、調子が良くて、
ちょっと調子が良すぎるくらい良くて、
 
そんな選手は、
最終日に崩れる。
 
一方、松山選手は、
安定している。
このままだと、午前中に追いついて、
午後逆転するね、と。
 
まあ、ゴルフのセミプロとして極めて論理的に予想してました。
 
 
 
で、
うちの家内と松山選手を応援していると、
ピンポーンと誰かが玄関に。
 
ドアを開けると、  
 
 
 

 

 

花屋さんから家内に花束。

送り主は、

 

家内の夫。

そう、私です。

 

 

誕生日おめでとう!

 

 

と言って、手渡しました。

◯6歳の誕生日。

人生の1/3以上をいっしょにいてくれて有難う。

 

 

 

で、

夜 、JKタクシーが高校までお迎えに。

車に乗り込んで、娘が言いました。

 

 

ママの誕生日忘れてた。

 

 

アドバイスしてあげました。

あのな、パパの誕生日忘れても、ママの誕生日は忘れたらあかん。

ほんと、全国の良い子のお友達に言いたい。

 

 

 

 

 

 

そんなことで、

昨日買ったハンバーグを食べながら、一家団欒夕食していると、

ピンポーンと鳴りました。

 

玄関に出ると、

近所のイチローさんとキョウコさん。

 

 

 

 

 

手には花束。

覚えていただき、有り難い話です。

 

 

そんなことで、きょうは朝から晩までおめでたい一日でした。

Happy happy Kido Family.

 

 

 

 

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2017年2月 5日 (日)

米沢の定番

 
 
 
 
 
 
 
冬も終わり、きょうはけっこう暖かかったけど、
ゴルフにも行かず、
 
 
 
JKタクシー。
 
 
 
娘を朝、高校に送り、
夕方、図書館に送り、
夜、迎えに行く。
 
 
 
いやあ、充実してるなあ。
 
 
 
その間、買い物。
 
娘の好きなハンバーグを買いに駅前の佐藤畜産小売店へ。
いろんなお肉屋さんの米沢牛ハンバーグを試したけど、
 
 
 
娘のお気に入りはここ。
 
 
 
生の状態では平べったいけど、
こいつを焼くと、
真ん中が膨らんできて、
とても、
 
 
 
ジューシー。
 
 
 
と言っても、
実はまだ食べたことがないので、
今回は自分の分も買った。
 
 
 
で、
佐藤畜産のいいところは、
もともと畜産業を営んでおられるので、
値段がリーズナブル。
 
 
 
それと、
ホルモン等が手に入る。
 
 
 
他のお肉屋さんは枝肉を仕入れるので、
ホルモンを置いてるところはほとんどない。
米沢牛のホルモン、めちゃうまいのにねえ。
 
 
 
で、今回も、  
 
 
 
牛すじ
 
 
 
を発見。
いつも置いてるわけじゃないので、
あれば、ラッキー。
 
 
というわけで、
今夜は、
 
 
 
   

  
 
 
うちのおでんの牛スジは、
そういうわけで、大阪のおでん屋の牛スジよりはるかにうまい。
たぶん、
 
 
 
世界一
 
 
 
だと思う。
 
 
 
   
 
 
 
 
で、
締めのご飯は、斎藤さんちの「つや姫」。
嫁ハン曰く、
 
 
ここのお米は研いでる時の感触からして違う。
 
 
いやあ、
米沢って、
リッチな土地だわ。
 
 
 
参考まで:
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017年2月 4日 (土)

興譲の精神と最先端科学

 
 
 

 
 
 
ということで、
娘がたいへんお世話になってる米沢興譲館高校。
 
 
昨年、130周年の祈念式典がありまして、
祝賀会で挨拶させていただきました。
 
 
実は、
この私もスーパーサイエンスハイスクール(SSH)プログラムのアドバイザリーとして協力させていただいており、
 
特に、
 
 
 
城戸淳二塾
 
 
 
を開催して、一部の生徒さんを個別に指導させていただいております。
 
 
 
今でも覚えてるのは、一期生。
最初に将来の夢を聞きました。
数学者志望が三人いました。
 
 
いいですね、高校生。
夢があって。
 
 
そこで、教えてあげました。
好きな数学で食べていくのは大変だよ。
他にも、いかに数学者が普通じゃないかを教えてあげました。
 
 
続けて、
聞きました。
 
 
じゃあ、どこの大学に行きたいの?
一人の生徒さんが答えて、
 
 
 
東北大。
 
 
 
で、
教えてあげました。
 
 
 
東大か京大に行きなさい。
 
 
 
その時、彼は2年生。
 
 
 
で、 今、
 
 
 
京大に通ってます。
 
 
 
そうです。
現役で京大に合格しました。
 
この田舎町で、塾にも通わず、高校の勉強だけで、現役です。
それが米沢興譲館高校です。 
 
 
先生方が熱いです。
熱心に生徒を指導してくれます。
しかも、勉強ばかりでなく、
文武両道。
根性もあります。
 
 
そんな高校のSSH担当の先生から、今日メールがありました。
城戸淳二塾の二人の生徒が、
山形サイエンスフォーラムで最優秀賞と優秀賞を受賞しました、と。
 
菅野友紀さん、最優秀賞おめでとう!
渡邉千紗さん、優秀賞おめでとう!
 
よく頑張りました。
 
二人は8月に石巻で開催される全国高等学校総合文化祭自然科学部門に山形代表として出場することになりました。
 
次は山形代表として思う存分実力を発揮してきてください。
 
 
 
こんなSSHプログラム、もっともっと続けて欲しいです。
私も手伝えと言われれば、いつまでもお手伝いさせていただきます。
 
 
米沢興譲館高校、
150年、200年と続いて欲しいと思います。
 
 
 
私はそんなに長生きできないけど。      
 
 
 
 
 
 
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夢まど

 
 
 

 
 
 
今朝も受験生の娘を興譲館高校まで送りました。
 
土日も学校で自習します。
先生もおられて、教えていただけるそうです。
興譲館の先生方の熱心さには、とても頭が下がりますね。
 
 
 
そんな娘の送り迎えも、
あと少しで終わるのかと思うと、
 
 
 
うれしくもあり、
 
 
さびしくもあり、
 
 
 
なんだか不思議な気持ちです。
 
 
特に、 
今朝のような、真っ白い清々しい風景を見ると、  
汚れた心が清らかになる思いで、
 
 
 
脇見運転をし続けそうになります。 
 
 
 
で、
写真に写る建物は、アルス株式会社  。
「夢まど」と名付けられた木製サッシを製造販売されてます。
 
 
実はこのサッシ、
とても素敵で、丈夫で、素晴らしいので、
山形大学の「スマート未来ハウス」でも使用しています。
 
 
2階のダイニングから夢まどを通してみる風景がなんとも言えず、
 
ぜひとも、次に家を建てる機会があれば、
 
 
 
夢まどを使い、
 
 
 
こんな風景を毎朝見れればなと思います。  
 
それは雪国に住むものにとって、最高の贅沢の一つでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
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2017年2月 3日 (金)

米沢発

 
 
 

 

    
    
 
きょうは午後から東京日帰り出張。
 
 
幸いにも雪は止み、行きは5分遅れの山形新幹線。
いつもお世話になってる鈴木憲和議員と同じ車両だった。
 
 
で、
きょうのお仕事は、第33回の「米沢市工業立地セミナー」での講演。
 
 
この集まりは、米沢市に立地いただいてる企業の懇親会のようなもの、らしい。
実際に参加者名簿を見ると、見たことある、聞いたことある企業の社長さんの名前がずらりと並んでる。
 
最初は、
副学部長の伊藤浩志教授が最近の工学部の状況を話され、
私は、有機エレクトロニクスおよび常温乾燥による機能性食品加工技術の話をさせていただいたら、
みなさん、おもしろいおもしろいと言っていただいたのでなんだか嬉しかった。
 
 
懇親会は、
米沢市の中川勝市長の挨拶で始まり、とってもなごやかな雰囲気。
 
 
帝人の大八木会長にも久々にお目にかかり、よくがんばってるねえ、と褒められた。
 
何を隠そう、
帝人は山形大学工学部の前身である米沢高等工業学校の秦逸三先生が始められた大学発ベンチャーの先駆け。
 
しかも、来年は
 
 
 
創立100周年
 
 
 
だそう。
なんだか大きなイベントを企画されてるとのことで、
山形大学工学部としてもうれしい。
 
 
それにしても、
米沢発のベンチャーがこんなに大きくなってしかも100年続くって、つくづくスゴイなあと思う。
 
技術があっても、それを生かさず、潰れていく会社が多い中、やっぱり歴代の経営者がしっかりされてたんでしょうね。
 
 
ルミオテック
オーガニックライティング
ナチュラルプロセスファクトリー
ベジア
 
こういう米沢発のベンチャーが大きくなって帝人のようにになれば、ここ米沢は100年後も活気のある町だろうなと思うし、是非ともそうしたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りに「啓翁桜」をお土産にいただいた。
いやあ、受験生の親にとっては 
 
 
 
サクラサク
 
 
 
って縁起がいいなあ、と有り難かった。
 
 
帰りの最終の山形新幹線では、いつもお世話になってる近藤洋介議員と同じ車両だった。
 
 
 
 
 
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2017年2月 2日 (木)

大学教授の資質

 

 

 

 

 

 

きょうは、猛吹雪の中、リーディング大学院プログラムのQE審査。

リーディング大学院は、修士、博士一貫のプログラムで、

 

学費は免除、

 

しかも毎月の生活費まで支給される。

さらに、特別な種々のプログラムが組まれていて、

これからの日本を支える

 

 

グローバルリーダー

 

 

を育てるのが目的。

 

 

 

 

 

 

で、

きょうはそのQualifying Examination。

 

最初の2年の研究成果を発表してもらい、

その評価と、

 

 

グロバールリーダーとしての資質を確認する試験。

 

 

学生さんたち、

その発表にうまい、ヘタはあるものの、

 

みんな一生懸命頑張りました。

それはヒシヒシと伝わってきましたね。  

 

 

で、

グローバルリーダー。

 

人によって定義は違うかもしれません。

私にとって、グローバルリーダーとは、

 

分野、業界、あるいは組織のリーダーであり、

かつ世界的に仕事ができる人、

 

と、簡単に言うと、そう考えてます。

 

 

このプログラムを修了すると、博士になるわけですから、

中には大学教授を目指している学生もいます。

 

 

では、

大学教授の資質ってなんでしょうか?

それは、

 

 

 

 

だと思います。

学生に対する愛情ですね。

 

親として子供には愛情を注ぎます。

たとえ、バカでも、アホでも、グレても、反抗しても、どうしょうもなくても、

 

なんとか一人前にしたいと思い、

 

 

絶対に

 

 

見捨てることはありません。

それは愛情があるからです。

 

 

大学教授も同じだと思います。

学生が、  

たとえ、バカでも、アホでも、グレても、反抗しても、どうしょうもなくても、

 

なんとかしてやりたい、

一人前にして社会に送り出してやりたい、

 

そういう愛情が必要だと思います。

 

それが大学教授としての最低限必要な資質だと思います。

たとえ論文が100報あろうとも、200報あろうとも、

NatureやScienceに掲載されようとも、

 

大学教授というのは、

 

 

教育職

 

 

なんです。

研究はその次です。

 

 

そんなわけで、

学生に対して愛情を注げるようなグローバルリーダーをこの手で育てたいなと思った一日でした。

 

 

 

 
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猛吹雪

 
 
 

 
 
 
きょうは朝から猛吹雪です。
 
三拍子そろってます。
 
 
すごく強い風、
すごく強い雪、
そしてすごく寒い。
 
 
こんな日に外で30分も立っていると、
 
雪女だって
 
 
 
凍死します。
 
 
 
明日から暖かくなりますけどね。
 
 
 
 
 
 
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2017年2月 1日 (水)

加茂水産高校

 
 
 
 
 
 
最近、鶴岡づいてるなあと思っていたら、昨日も鶴岡から団体のお客さま。
加茂水産高校の生徒さん達が来られました。
 
水産高校ですから、授業では船に乗って魚を捕りに行ったりするわけで、将来はそういう職業に就く生徒さんが多いんだそうですけど、農業の六次産業化と言うように、漁業でもただ魚を取る、から加工して付加価値を高めて販売する、に変えないといけないということで、うちの常温乾燥技術を勉強しに来られたんです。
 
 
 
 
 
 
まずは20分の講演で乾燥技術を紹介。
 
そして、
実際に常温乾燥機で作ったサンマやイカの一夜干しを手にとって見ていただいた。
 
一同、
 
 
きれい   
 
 
と、驚いてくれた。
なんだかプロの漁師さんたちに褒められたようでうれしい。
綺麗だけじゃなくて、とってもおいしいんですよ。
 
これは魔法の乾燥機なんだから。
 
 
 

 

 

 

参考までにと、リンゴのドライを試食してもらったら、

 

 

おいしい、おいしい、

とまらない、とまらない、

 

 

と、全部平らげた。  

子供ですねえ。

 

そんなに喜んでもらって、オジさんはうれしい。

 

 

 

 

 

 

講演の後に、研究室の見学へ。

大学の最先端の食品加工実験室の装置にみなさん興味津津。

 

 

 

 

 

今度、高校に行くよ、

と、最後にあいさつしたら、ちょっとびっくりしたような顔をした。

 

このおじさんは、高校へも中学へもし小学校へも出かけて行くからね。

 

 

 

 

 
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コニカミノルタパイオニア:まとめ

 
 
 

 
 
 
昨日は、バタバタと失礼しました。
ここにちょっとまとめてみましたので、ご一読を。
 
 
 
まず、昨日の日経の朝刊にでましたね。
 
 
 
コニカミノルタとパイオニアが有機EL照明事業を統合
 
 
 
で、統合の内容が、
 
 
・50%ずつ出し合って合弁会社を設立する。
・両者の有機EL照明の開発、営業部門を切り出して新会社を設立する。
・自動車向けのビジネスの営業網を組み合わせる。
・生産拠点は引き続き親会社が保有すると見られる。
 
 
ということで、それぞれのパネル工場は親会社が保有し続けるということなので、この合弁会社はいわゆる販社のようなものであると考えられます。
 
 
 
と同時に、
 
 
 
昨日、パイオニアと三菱化学からは、合弁解消の発表がありました。
 
 
 

有機EL照明事業における業務提携解消のお知らせ

 

三菱化学株式会社  パイオニア株式会社

 

三菱化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:石塚 博昭、以下「三菱化学」)とパ イオニア株式会社(本社:東京都文京区、社長:小谷 進、以下「パイオニア」)は、有機 EL照明事業における業務提携を解消したことをお知らせいたします。

三菱化学とパイオニアは、有機EL照明パネルの共同開発において、塗布型パネルの量産出 荷という一定の成果に達したことを踏まえ、業務提携を発展的に解消することとしました。 今後両社は、有機EL事業においてそれぞれの強みを活かせる分野に注力し、ビジネスを拡大 してまいります。

 

 

ということで、

 
2013年に共同で設立した有機ELパネルの製造販売会社であるMCパイオニアOLEDライティング(MPOL)を解散するということです。
 
 
 
ですから、今回のコニカミノルタパイオニアOLEDとMPOLは全く競合しないわけです。
きっと、裏では三者で話し合いが進められていたのでしょう。
 
 
三菱化学の当初の目論見としては、材料メーカーらしく、MPOLで自社の材料を使用してパネルを製造販売して利益を上げるというものでしたが、パネル販売が思うように伸びずに有機ELパネルの販売に見切りをつけたというところです。
 
もともと、
自社でパネル工場を建設となると、その投資および人材の確保、固定費の増大等を考えると、東北パイオニアの製造ラインを使えるというメリットから合弁を設立したと思われます。 
 
したがって、
パネル販売に見切りをつけた今となっては合弁解消という流れは自然です。
 
 
MPOLのパネルの特徴は、ディスプレイ技術を応用した「色の変わるパネル」で、
 
 
照明ではなく
 
 
電飾なので、
 
 
この市場では安いLEDと競合して売り上げが伸びなかったと考えられます。
 
この点では、狙った標的が最初から間違っていたというべきでしょう。
コストダウンのために、一部、塗布技術で成膜したりしましたが、塗布を部分的に使うだけでは大幅なコストダウンに繋がりませんでした。
 
 
 
 
 
 
一方、今回のコニカミノルタの戦略は異なります。
 
車載用の市場に切り込むということで、この市場ですでに実績のあるパイオニア/東北パイオニアと組むわけですから、ターゲットが定まっています。
しかも、自社のフレキシブル化技術を東北パイオニアのパッシブディスプレイに応用すれば、フレキシブルパッシブ型ディスプレイを市場にできるようになります。
しかもこのフレキシブルパネルは金槌でたたいても壊れなくて、非常に付加価値が高いパネルです。 
 
実はこれ、世界で初めてです。
 
 
そういう意味でも今回の合弁は、
 
 
 
正解
 
 
 
だと思います。
 
 
今後、
いっその事、ルミオテックもくっつけてマルチフォトン技術を使えば、車載用でもテールランプやストップランプにも有機ELが使えるようになるので、さらに売り上げを伸ばせるでしょう。
 
そこで、 
産業革新機構が動けば、世界最強のオールジャパンOLED照明会社ができあがります。
 
 
技術があってもビジネスで負ける、
そんな大企業にこの国を任せるのはやめましょう。
 
合弁、協業、オープンイノベーションを、
もっと戦略的に、かつ効率的に。
 
 
 
 
以上、まとめでした。
 
 
 
 
 
 
 
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