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2017年1月16日 (月)

山形大を選ぶ5つの理由

 
 
 

 
 
 
受験生の皆さん、
センター試験お疲れ様でした。
 
 
二次試験を受験する大学を決めるときがきましたね。
 
 
もし、
あなたが工学部志望で、
 
将来、
一流、超一流の研究者、技術者になりたくて、
 
東京大とか、
京都大には、
 
ちょっとセンターの試験の点数が足りない、
と思ったら、
 
 
 
ここだけの話ですけど、
 
 
 
山形大学工学部
高分子・有機材料工学科
 
 
 
を受験してください。
その5つの理由は以下のとおりです。
 
 
その1  入りやすい
 
東北大、北海道大より偏差値が低くて入りやすいです。
特に工学部高分子・有機材料工学科は定員が増えました。
これは有機材料、高分子材料系で優秀な人材が欲しいという要望が強く、今回の入試から学科の名称を「機能高分子工学科」から「高分子・有機材料工学科」に改名し、しかも定員を増やしました。  
 
 
2 元気です
 
1/5付けの日経新聞に、
「企業共同研究費、山形大が伸び率1位 過去5年」
と掲載されてます。
 
有機、材料系での企業との共同研究がとても増えてるということです。
ということは、将来就職活動するときに、あなたは企業の欲しがる人材であるということですね。
 
それと、なぜ共同研究が多いかというと、
世界トップレベルの研究を行っているからです。
工学部の中でも、高分子・有機系は、学部に「高分子・有機材料工学科」があるばかりでなく、大学院には「有機材料システム研究科」があります。
 
通常、大学院は理工学研究科など、一般的な広い専門分野をカバーするような名称であり内容ですが、山形大学は「有機材料システム研究科」ですからね。
いかに、この分野が「強み」であり「売り」であるかわかります。
 
すなわち、この分野では世界のトップクラスの教育研究を行っているという証であり、自信の表れでもあります。
 
 
3 高い教育レベル
 
たとえば、大学院にはリーディング大学院というプログラムがあって、5年一貫で博士号を目指します。
 
学費は免除です。
毎月の生活費も支給されます。
 
しかも、プログラムは保証付です。
なぜなら、文部科学省の中間評価で最高の「S」評価を得ました。
 
 
4 高い研究レベル
 
有機材料、高分子系では国内トップクラスです。というか、トップです。
極めて高いレベルの学術論文を発表しているHigly Cited Researchersに3年連続で選ばれている研究者がいます。私ですけど。
実は、研究は一人ではできません。学内の他の教員とのコラボがほとんどです。
しかも、優秀な学生がいないと高いレベルの研究はできません。
山形大学工学部の有機、高分子系の教員レベル、学生レベルは極めて高いです。
 
現在実施中の大型プロジェクトCOI(センターオブイノベーション)では、多くの企業が参加し、 極めて高い評価を得ています。
これも研究レベルの高さを表しています。
 
 
5 潰れません
 
地方国立大の中には交付金削減で潰れかかってる大学があります。
嘘のような話ですが、ホントです。
 
なぜなら減らされた交付金の穴埋めをするために、定年で教授が退職しても新任の若手教員を補充することがありません。
そんな大学は活力がどんどん低下して、いずれ潰れるかもしれません。
偏差値が低くてもそんな大学に入っても、活気がなくておもしろくなく、モチベーションは下がるでしょう。
 
やめましょうね。
 
 
 
 
最後に、
 
いまや、大学は名前で選ぶ時代ではありません。
考えてみてください、
 
外国から見た場合、
 
山形大も、
旧帝國大学の
◯◯ 大も、
×× 大も、
 
単なる東洋の島国の大学にすぎません。
そうです、はっきり言って世界的には無名です。
 
たぶん、
東京大、
京都大、
名古屋大、
くらいはノーベル賞効果でいい大学と名前はとおってるでしょう。
けど、その他の大学は、
どれも同じです。
 
 
国際社会ででは、研究者は自分の名前で仕事をしています。
大学の名前、肩書きなんて、まったく関係ありません。
 
ですから、山形大学工学部の高分子・有機材料工学科に進学して、一生懸命勉学に励み、世界に通用する研究者、技術者になれば、皆さんの将来は明るいです。
 
 
以上、
 
 
山形大学工学部
高分子・有機材料工学科
 
 
を選ぶ、5つの理由です。
 
 
 
 
 
 
 
 
さあ、この国を地方大学から元気にしましょう。

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