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2017年1月29日 (日)

ぎょうざ

    
 
 
 
 
 
大阪にいた頃、大阪王将の餃子をよく食べました。
あの頃は、大阪王将といえば餃子専門店で、焼き餃子とビールしかメニューにありませんでした。
 
 
中学の頃、
あの頃は、住んでた近鉄の長瀬にお店があって、
育ち盛りの私はチャリンコで友達とよく食べに行きました。
 
今でもそうですけど、
大阪王将の餃子は、具がセントラルキッチンから送られてきて、
現場で皮に包みます。
 
だから、
注文して待つ間に、リズムを取りながらおっちゃんが餃子を包むのをカウンター越しに見ていました。
 
 
高校になると、
通学の途中で近鉄の鶴橋で途中下車して、
高架下の直営店に行きました。
注文して待つ間に、焼くのを見ていたら、焼き方を覚えました。
 
だから、当時は自宅で食べたくなった時には、母に王将の餃子を生で買ってきてもらい、自分で焼いてお腹いっぱいに食べたものでした。
 
その焼き方がプロはだしだったので、母はよく言いました。
 
 
「あんたなあ、大学行かれへんかったら、王将で働けるわ。」
 
 
って。
 
さすがに親ですね。
子供の適性をよく見抜いています。
 
まあ、なんとか大学に行けたのでいまではこうして好きなことして給料いただいてます。
 
 
で、
その餃子、
いまでも焼いてます。
 
 
実は、昨日も高畠に行ったついでに生の餃子を買ってきました。
「肉の斎院」 というお肉屋さんの餃子が大好きなんです。
 
ここの餃子は大阪王将の餃子とは対照的に、皮が厚くてモチモチしてて、大きめで、それはそれは満足感が高い餃子なんです。
しかも値段が手頃です。
 
 
 
 
 
 
餃子好きと餃子談義をすると、だいたい二派に分かれます。
大阪王将の餃子かホワイト餃子か。
 
そういう分類だと、肉の斎院の餃子はホワイト餃子にちょっと近いですね。
 
ちなみに、大阪王将の餃子と京都王将の餃子は似て異なるものですから、気をつけて下さい。
 
 
そんなことで、
昨日と今日、
久しぶりに餃子を食べ続け、
 
 
 
亡き母を思い出してました。
 
 
 
肉の斎院のぎょうざ、
みなさんもぜひお試しください。
 
 
 
 
 
 
 
さあ、この国を高畠から元気にしましょう。

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