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2017年1月11日 (水)

暖冬

 
 
 

     
 
 
昨日の朝、娘を高校まで車で送りました。
 
冬以外はチャリンコで通っているのですが、凍結した道路でのチャリはとても危険なので、送り迎えが必要です。
 
ところがこの冬は雪がありません。
いわゆる暖冬です。
 
実は去年も暖冬で雪がありませんでした。
いつもなら、この時期はこの道路も雪で見えないし、まわりの田んぼも真っ白です。
一般市民は雪がなくて大喜びです。  
 
 
だから、
冬が近づくと、米沢の人たちは予想を始めます。
雪が多いか少ないか。
 
何を隠そう、この私。
予想しました。
予言と言ってもいいかもしれません。
 
 
  
 
 
 
この冬は暖冬である、
と。
 
もちろん当たりです。
    
   
   
 
 
 
カマキリが卵を上の方に産み付けるとか、カメムシが大量発生したから大雪になるとか、
昆虫の予知能力に頼った雪情報はまことしやかに伝えられています。 
そんな昆虫頼みも最近の異常気象ではまったく当たりません。
 
 
では、私の予報がなぜ当たったのでしょうか。
 
 
それは、いつも冬が近づくと、
 
「この冬は暖冬だ。」
 
と言ってるからです。  
だから暖冬の年には予想がみごとに的中します。
 
 
なぜ、
暖冬だと言い切れるのでしょうか。
それは、物事をポジティブに考えるからです。
 
早い時は11月の下旬から雪が降り出し、遅い時は3月の下旬でも降ったりします。
ですから、米沢の多くの人たちは、冬が憂鬱で仕方ないのです。
 
11月になると、雪の話題を口にして、早い人はこのころから憂鬱になります。
ということは、1年間の半年近くをうつな気分で過ごされてるわけです。
 
けど、ポジティブに考えてみてください。
暖冬だと、しょせん大雪が降っても1月の中旬から2月の中旬の1ヶ月。
何度か雪かきして終わりです。
スキーができるというプラス面も考慮すると、1ヶ月の雪の中の生活も悪くありません。
 
 
だから、ネガティブに考えるのと、ポジティブに考えるのではまったく異なった人生を歩むことになるわけです。 
人生の3分の1以上をうつな気持ちで暮らすのか、全人生を余裕で楽しむのか、気持ちの持ちよう次第です。  
 
雪が降ろうが降ろまいが、降る時には降るわけで、その時には諦めて我慢する。
春の来ない冬はありません。
心配して雪が少なくなるのなら、みんなで心配しましょうね、ということになるのですが、決してそういうわけには行きませんね。
 
 
 
だったら、ポジティブに考えませんか?
実は、これは雪の話だけではありません。
 
これから大学受験や高校受験、そして就職活動、人生の分かれ道に直面する人たちが多くおられると思います。
 
もし、希望通りの道に進めなかったとしても、くよくよ思い悩む必要はないのです。
なんらかの理由があって、その道を進むことになったのだと、神が導いてくれたのだと、ポジティブに考えて胸を張っていきましょうよ。
そうすると、見えてくるものがあるのです。
 
 
ポジティブな方が絶対に人生楽しめるから。
 
 
 
 
 
 
さあ、この国を地方から元気にしましょう。

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