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2017年1月 4日 (水)

トドロキくん

 
 

 

 

一昨日の鹿野家で開かれたタコ焼きパーティでみんなでいただいたフルーツケーキ。
いただきものですが、とってもおいしくて、どこのケーキ屋さんかと裏を見ると東京は等々力(とどろき)のお菓子屋さんオーボンヴュータン。  
 
 
で、
思い出したのが轟(トドロキ)くんのこと。
 
 
小学生の時、確か5年生か6年生、
1970年ですね。
 
大阪万博がありました。
 
地元の子供たちは8回行ったとか、10回行ったとか、
とにかく、そこは今まで体験したこともない、見たこともない、ワンダーランドで、
それはそれは、毎週でも行きたいと思ったものでした。
 
 
けど、
小学生のこと、
友達同士では親が許しません。
 
 
そこで、
仲の良かった轟くんと考えました。
 
今週の日曜日な、
うちのオカンには轟くんのお母さんが一緒に行ってくれる、て言うわ、
 
ほんでな、
轟くんはうちのオカンが一緒に行くて言いな。
そしたら二人で行けるやろ。
 
 
素晴らしいアイデアでした。
 
 
 
予定していた日曜日の前日、
土曜日の夜でした。  
 
母が私に聞きました。
 
 
母 「明日、誰と行くって言うた?」
 
 
ワタシ 「轟くんと、お母さんや。」
 
 
と答えると、
 
 
母 「さっき、轟くんとこ、電話したで。」
 
 
ワタシ 「・・・ 」
 
 
親に初めて嘘をついて、
それがバレてたのがわかった瞬間でした。  
 
 
おいしいフルーツケーキをいただきながら、亡き母と轟くんを思い出すなんて。
 
轟くん、何してるやろうなあ。
 
 
 
 
 
 
さあ、この国を地方から元気にしましょう。

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