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2017年1月 3日 (火)

JK

 
 

 
 
押入れを掃除してたら写真が何枚か出てきました。
いまは高三の娘が小学生の時の写真です。
 
あの頃は、そろばんを習っていて、山形県大会で一位になって、東北大会に出場した時のものです。
 
 
 
それをみて娘が言いました。
 
 
 
うわあ、あの頃は足も細かったし、
かわいかったなあ。
 
 
 
それを聞いて、父親として一言。
 
 
 
今もかわいいよ。
 
 
 
あのね、
今の自分をかわいいとか、美人とかで満足してる女性はいません。
女優さんやモデルさんのようなどんな美人でもコンプレックスを持っていて、美容整形したりすることがあるんだから。
 
 
10年経って、今の自分が写ってる写真を見てごらん、
女子高生のあの頃は、かわいかったなあ、と同じことを言うから。
 
 
これって、第三者の目で自分を見られるようになるから。
 
 
今の自分は、冷静には判断できません。
嫌なところしか見えません。
第三者として評価できないんです。
 
 
だから、
10代の自分は20代になって初めて、その可愛らしさに気がつくし、
20代の美しさは、30代になってようやく判断できるようになるし、
30代の魅力は、40代になってわかるでしょう。
 
 
女子高生なんて、化粧なくても輝いてるし、
スカート短くしなくても、愛らしいし、
 
 
もうちょっと、自分に自信を持たなきゃね。
 
 
と、世のオジさんは思うのですよ。
 
 
 
 
 
 
 
さあ、この国を地方から元気にしましょう。

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