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2016年12月19日 (月)

阿賀野市

 
 
先週の土曜日。
カノ博士らと阿賀野市へ。「あがのわくわく産業フェア2016産業交流事業」に参加してきた。
 
 

 
 
 
これはスタートアップ企業と地域の農家さんなどのマッチングイベントで、今回はナチュラルプロセスファクトリー&ベジアの代表取締役として事業をアピール。
この地域の農家の方々など産業界の方々と情報交換してきたんだけど、情熱を持った人たちがとても多いのに驚いた。
 
たとえば、
エディブルフラワーの脇坂さん、蜂蜜屋さん、きのこ屋さん、お米農家、外食企業、瓦屋さん、などなど、とっても熱い人たちと有意義な時間を過ごせた。
近い将来、ベジアの工場を建設するのに、その地域の人たちと連携させていただきたいと考えていて、阿賀野市は工場建設の有力候補と確信した。
 
 

   
 
こういうマッッチングイベント、ありそうだけど今まで聞いたこともなく、結局は企画力というか、新しいことをやろうという気持ちがほとんどの市町村の公務員的職員にはないのだなと思う。
 
地元の産業を活性化するのにどうしたらいいのか、それを地域の人たちだけで解決できるのか、もしできなければどうしたらいいのか、とにかく市町村には毎日それを考え、行動するる担当がいなければならない。
 
それと感じたのは、これからは地域の異業種が連携して強みを発揮しなければならないということ。
米沢でも外食産業、温泉組合、農家、それぞれの集まりはあるんだろうけど、それらが連携して何かをやろうという話は聞かない。
 
温泉組合が農家と連携して、米沢ならではのものをお客さんに提供してPRするとか、外食産業と農家が連携したり、この三つの業界が連携するなど、もっともっとやるべきことがあると思う。
 
 
 
 
 
阿賀野市は小さい市町村だけど、そのポテンシャルは高いと感じつつ、市長と握手して帰ってきた。
 
山形県の市町村、
負けてますよ。
 
 
 
 
 

さあ、この国を地方から元気にしましょう。

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