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2016年12月30日 (金)

コーヒー

 

 

 

 

コーヒーをよく飲みます。

大学を出て、ニューヨークに行って、それからだと思います。

日に何杯もいただきます。

もちろんブラックです。

 

缶コーヒーがそんなにおいしいと思えなくて、コンビニでコーヒーを買うのはドライブ中の眠気覚ましのためでした。

 

けど、

 

セブンイレブンのコーヒー。

安くて、おいしくて、

眠気覚ましじゃなくて、コーヒーとして飲むために買います。

 

確か、

これはセブンの企画部の女性が考案したと聞いてます。

しかも、装置メーカーと綿密な打ち合わせをして、コーヒーメーカーまで専用のを開発して。

この企画力というのがセブンの強みでしょう。

こういう企画ができる人材がいて、しかもそれを実行させられる組織力というのがセブンの強みとも言えます。

 

 

 

 

一方、後出しジャンケンの他のコンビニ。

 

近所にはローソン、サンクスがあったものの、すでに淘汰されてファミマしか残ってませんけど、ファミマのコーヒーをたまたま買うことがあります。

 

するとどうでしょう。

使い勝手の悪さ。

 

 

セブンのコーヒーメーカーは、いたってシンプルです。

 

Hot Coffee

ホットコーヒー

と日本語、英語表記です。

 

「R」は「Regular」で「普通」

「L」は「Large」で「大きい」

注文の時の大きさ指定も、わかりやすいです。

 

カウンターで、「コーヒーのラージ」と注文すると通じます。  

一方、ファミマ。

ブレンドS

Hot Coffee

 

ブレンドM

Hot Coffee

 

ブレンドL

Hot Coffee

と、日本語と英語が対応してません。

だいたい、コーヒーのことをブレンドって呼ぶこと自体、何?

しかも、大きさが、上から、

S、L、Mって、

はっ?

 

加えて、Lを指定する時は、Sを二回押すって?

二回押すのも、連続なのか、一回目の抽出が終わってからなのか、

とにかく、

客が考えなければならないこのシステムに疑問。

 

そして、

カフェラテやアイスコーヒーなどのボタンも多くて、迷う。

最悪は、大きさ指定が、M、Lであること。

エム、とエル、

店員さんが間違えやすいです。

だから、聞き直されます。

しかも何度も。

 

だから、セブンは「R」と「L」なんでしょうね。

 

とにかく、後出しジャンケンなのに、あまりにも機能を加えすぎて、よけいに不便になって負けてるファミマのコーヒー。

 

こういう企画力の差が店舗あたりの売り上げに影響していて、いくら他のコンビニが寄せ集まったところで、セブンには勝てないでしょう。

 

ファミマの社長特別顧問に雇っていただければ、いくらでもアイデア出すんですけどね。

 

 

 

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