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2016年12月

2016年12月31日 (土)

トートバッグ

 

 

 

 

忘れもしません、12月20日。

東京で午後ミーティングがあったので、少し早めに出てめったに行かない南青山へ。

ネットで買うより現物を目で確かめたいと思って、東京駅から地下鉄を乗り継いでわざわざ行った一番大きい旗艦店。

 

お店に入っていきなり、

このトートバッグありますか?

と、スマホを見せると、

 

お店のお姉さんが、

このバッグは当店では扱っておりません。バッグなどを扱ってますデパートなどのお店にあるかもしれません、と。

 

どこで、扱ってるかわからないんですかと聞くと、会社が違うんです、とのこと。

 

なんか、ややこしいなと表に出て、スマホで検索。

地下鉄を乗り継いで、有楽町のマルイへ。 

フロアガイドをチェックして、ようやくたどり着いた。

 

で、

目があったお店のお兄さんに聞いた。

 

このバッグありますか?

それはレディスですね。

この店はメンズなので置いてません。

 

で、

どこに置いてあるかわかりませんか?

 

と聞くと、

お兄さん答えて、

 

メンズとレディスは会社が違うのでわかりません。

 

おいおい、どんなややこしいブランドやねん。

 

ということで、ミーティングの時間が迫ってるので諦めた。

 

で、

帰りの山形新幹線の中、

ネットで注文。

 

ところが、最短のお届けで、27日。

おいおい、

クリスマス終わってるで。

 

しかし、今更しょうがない、

以前使った「サンタさん遅刻」を理由にすることに。

 

でも、翌日、クロネコからメール。

商品が出荷されましたと。

 

クロネコメンバーズすごいやん。

で、クロネコに電話。

24日の午前中に届けてください、と依頼。

 

その日は大学で仕事をしてたので、午前中、家長様にラインして、宅急便が来たら奥の洋室に隠しといてと伝言。

 

そして夜、寝る前にリビングのテーブルの上にこれ見よがしに置いたら、

朝、娘の喜ぶ声で目が覚めた。

 

 

陰で努力した一年でした。

 

 

みなさま、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

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2016年12月30日 (金)

コーヒー

 

 

 

 

コーヒーをよく飲みます。

大学を出て、ニューヨークに行って、それからだと思います。

日に何杯もいただきます。

もちろんブラックです。

 

缶コーヒーがそんなにおいしいと思えなくて、コンビニでコーヒーを買うのはドライブ中の眠気覚ましのためでした。

 

けど、

 

セブンイレブンのコーヒー。

安くて、おいしくて、

眠気覚ましじゃなくて、コーヒーとして飲むために買います。

 

確か、

これはセブンの企画部の女性が考案したと聞いてます。

しかも、装置メーカーと綿密な打ち合わせをして、コーヒーメーカーまで専用のを開発して。

この企画力というのがセブンの強みでしょう。

こういう企画ができる人材がいて、しかもそれを実行させられる組織力というのがセブンの強みとも言えます。

 

 

 

 

一方、後出しジャンケンの他のコンビニ。

 

近所にはローソン、サンクスがあったものの、すでに淘汰されてファミマしか残ってませんけど、ファミマのコーヒーをたまたま買うことがあります。

 

するとどうでしょう。

使い勝手の悪さ。

 

 

セブンのコーヒーメーカーは、いたってシンプルです。

 

Hot Coffee

ホットコーヒー

と日本語、英語表記です。

 

「R」は「Regular」で「普通」

「L」は「Large」で「大きい」

注文の時の大きさ指定も、わかりやすいです。

 

カウンターで、「コーヒーのラージ」と注文すると通じます。  

一方、ファミマ。

ブレンドS

Hot Coffee

 

ブレンドM

Hot Coffee

 

ブレンドL

Hot Coffee

と、日本語と英語が対応してません。

だいたい、コーヒーのことをブレンドって呼ぶこと自体、何?

しかも、大きさが、上から、

S、L、Mって、

はっ?

 

加えて、Lを指定する時は、Sを二回押すって?

二回押すのも、連続なのか、一回目の抽出が終わってからなのか、

とにかく、

客が考えなければならないこのシステムに疑問。

 

そして、

カフェラテやアイスコーヒーなどのボタンも多くて、迷う。

最悪は、大きさ指定が、M、Lであること。

エム、とエル、

店員さんが間違えやすいです。

だから、聞き直されます。

しかも何度も。

 

だから、セブンは「R」と「L」なんでしょうね。

 

とにかく、後出しジャンケンなのに、あまりにも機能を加えすぎて、よけいに不便になって負けてるファミマのコーヒー。

 

こういう企画力の差が店舗あたりの売り上げに影響していて、いくら他のコンビニが寄せ集まったところで、セブンには勝てないでしょう。

 

ファミマの社長特別顧問に雇っていただければ、いくらでもアイデア出すんですけどね。

 

 

 

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2016年12月29日 (木)

お酒

 

 

 

 

28年前、ニューヨークから米沢に来ました。

大学の生協でご飯食べました。

まずいと思いました。

きっと安い古々米ですね。

 

お米屋さんで一番おいしいお米を買いました。

イマイチと思いました。

アメリカ帰りで、ご飯に飢えてたのにおいしくなかったです。

 

寿司屋にも行きました。

おにぎりの上に刺身が乗ってるようでした。

二度と行きませんでした。

 

地元の日本酒を飲みました。

いわゆる安っぽい、ベタベタした味がしました。

他県のお酒を飲みました。

 

 

でも、今、

 

 

 

 

山形のお酒はうまいです。

十四代だけじゃないです。

 

ここ米沢にも、うまい酒がどれだけあるか。

この10年、

飛躍的に、量子的に、うまくなってます。

 

お米もそう。

つや姫、

うまいです。

そういう意味では、新潟を超えました。

新潟はあぐらをかいてました。

 

魚沼産のコシヒカリよりうまい米は山形にいっぱいあります。

越乃寒梅よりうまい酒、山形にいっぱいあります。

 

魚はね、

さずがに米沢では海側に負けますけど、

その気になれば、そこそこのものは手に入るようになりました。

 

山の幸、

山菜、きのこ、

ビビるくらいうまいです。

 

 

おいしい山形、

これホントです。  

 

 

 

    
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2016年12月28日 (水)

お米

 

 

 
 
今朝、隣の高畠町まで打ち合わせに走った。
その帰り、ふと見ると、
馴染みのお米屋さんに気になる文字が、
 
受験合格米。
 
 
まあね、
うちの娘は高三です。
バリバリの受験生です。
一所懸命勉強してますよ。
 
それでダメだったら、しょうがない。
それも運命。
受け入れましょうよ。
 
と思っていても、
ついつい買ってしまいました。
 
 
 
 
親バカか、バカ親か、
その両方か。
この際、なんと言われても構いませんわ。
 
ハルちゃん、頑張ってね。
 
 
受験生を持つ親は、富士屋さんへGo!  
 
 
 
 
 
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2016年12月27日 (火)

シュークリーム

 
 
Img_4869
 
 
昨日のこと、
コンノさんがオフィスにやってきて、年末のご挨拶。
彼はまだ独身で、結局は今年もおめでたい話はなかったんだけど、
まあ、イケメンでもなく、悪い人でもなくて、人はいいんだけどね。
 
 
で、彼が話してくれたエピソード。
 
実は、中学生の姪御さんが、この夏に「ひらめきときめきサイエンス」に参加された。
そこで、クッキータイムに出されたシュークリーム。
食べたらおいしい。
 
何を隠そう姪御さん、
卵アレルギー。
卵を使った食べ物がいままで口にできなかったそう。
 
けど、
皆がおいしそうに食べてるシュークリーム。
食べてみたら確かに美味しい。
 
しかも、
アレルギー反応が出ない。
 
 
ということで、それ以来、卵を食べてもなんともないということで、
アレルギーが治ったらしい。
 
いやあ、
すごいなあ、
角屋(スミヤ)のシュークリーム。
 
ここのは世界一美味しいもんね。
 
 
 
  
 
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2016年12月25日 (日)

サンタクロース

 

 
 


 

うちには高三の一人娘がいます。

 

小学校の頃は純粋にサンタクロースを信じていて、クリスマスの朝にはリビングのクリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントを受け取ってはサンタさんに感謝してました。


小学校も高学年になると、悪い友達からサンタさんはパパだよと、吹き込まれ、


そうなのって聞くから、

そんなことはないんだよ、その子は悪い子でサンタさんにプレゼントをもらえないから、羨ましくて言ってるんだよと答えたら信じた。

 

いつだったか、

ネットで買ったプレゼントの配達がクリスマスに間に合わなくて、1日遅れたら、

あのね、サンタさんは世界中の良い子にプレゼントを配らなうちいけないから、たまに遅れることもあるんだよ、

と説明したら信じた。

 

中学になると、さすがにサンタ=父親だということを確信していたようで、

しかし確信しながらもプレゼントが欲しいので信じたふりをして、しらばっくれてプレゼントをもらっていた。

 

で、高校。

はっきりと言ってあげました。
サンタはいません。あれはパパです。 
だから、プレゼントはありません。

 

けど、娘は、
いるいる。サンタはいるよ、いるよね、
と懇願するような目で見るので、クリスマスの朝のプレゼントが続いた。

 

ということで、

先週からクリスマスプレゼントの話題が親子の間で持ち上がっていて、

今回は、厳格な父としてはっきり、きっぱりと申し渡しました。

 

あのね、あなたは18歳です。
選挙権もあります。
もう大人です。
いつまで、プレゼントをもらえると思っているのですか、

と。

 

で、  
昨夜、リビングにプレゼントを置いておくと、
今朝早く、狂喜乱舞する娘の声が二階の寝室に届いた。

  
 
いやあ、
父親は娘には甘い。


 


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2016年12月24日 (土)

サイエンスキャンプ

 
 
一昨日から始まったサイエンスキャンプ。
まあ、初日は夕方にホテルに集合して、アイスブレークのミーティングがあって、説明を受けただけだったので、実質は昨日の朝からの二日間。
12〜3名の高校生が栃木、青森、山形、いろんなところから城戸研究室に集まった。
 
サイエンスキャンプは、もともとJST直轄のプログラムで、うちではこれで10数回目なんだけど、昨年からはJSTサイエンスキャンプがなくなったので、米沢興譲館高校主催のSSHのプログラムとして開催している。
まあ、SSHもJSTのプログラムなんですけどね。
 
で、
昨日の朝はいつものように、講演と光る液体の実験。
そして、有機EL材料の合成と、蒸着機を用いた素子作成。
 
 

 

 

  
 
夕方にはスマート未来ハウスの見学、
そして懇親会。
と、盛りだくさん。
   
  
 
 
朝一ではちょっと硬かった高校生たちだけど、夜はちょっと慣れてきた感じ。
そして、
きょうは塗布型素子の作成と評価。
まだ見たことない有機EL素子を自分で作って、評価して、高校生たち、満足した様子。
 
 
最後は、修了証書を手渡して、
 
そして、
これも恒例になりました、サンタさんからのプレゼント。
 
そうです、
封止して長持ちする有機EL素子。
こんなの持ってる高校生なんて、城戸研のサイエンスキャンプに来た生徒だけなんで、とっても貴重。
 
 

   
 
嬉しそうな顔を見て、こっちも嬉しくなる。
 
  

   
 
この素子も大学院生たちが、夜なべして真心込めて作りました。
 
   

   
     

    
 
最後にみんなで記念撮影。
 
    
 
 
名残惜しいけど、ここでお別れ。
みんな、頑張って日本を代表する科学者になってくれよ〜!
 
と、
心の中で叫んだ。  
    
   
 
 
寒い中、サンタたちとも記念撮影。
 
お疲れ様でした。
Good Job!
 
 
 
 
 
 

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2016年12月22日 (木)

大食い

 
 
きょうは研究室の忘年会。
なみかた金池店。
 
 

 
 
60名近く収容できる飲食店は少ない。
これまで忘年会は、ここで義経焼きと決まっていた。
 
 
 
 
けど、2年前。
おかわりするたびに、キャベツの割合が多くなり、
おいおい、
せこいんじゃないの?
ということで、
去年は、焼肉キ◯グ。
 
 
 
 
これが大失敗。
肉は薄っぺらいし、
低級だし、
うまくないし、
注文が重なるとコンピューターが麻痺するし、
とにかく、
最悪。
 
 
 
 
そこで、再びなみかたへ。
 
で、幹事の早坂に言った。
ちゃんとお店に言っときなさい、
 
おかわりのたんびに、キャベツを多くすることがないように、と。
そしたら、今回、
永遠に肉の多いこと、多いこと。
 
もう、こちらがゴメンなさいというくらい、
ヒツジ。
 
いやあ、もう、
これ以上食べられないというくらい、
年に一度の大食いだった。
 
 
毎日、学生たちと仕事をして、
喜び、怒り、悲しみ、
年に一度の大食いを楽しみ、
こんな職業を与えていただいた神様に、
感謝。
 
 
来年も頑張ります! 
 
 
 

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2016年12月21日 (水)

会津

 
 

 
 
きょうは会津。
会津学鳳高校での出前授業。
 
で、
変わってるのが、
「英語」での授業。
 
英語での講義とか講演は慣れたもんだけど、日本の高校生に英語で講義したことはない。
 
で、
聞いた。
なんで、英語ですか?
 
先生が答えて、
近くの会津大学が英語で授業をします。
会津大学の外国人の先生に、来てもらってました。
その名残で、いまも英語教育に力を入れています。
 
いやあ、
志が高い。
 
ここはSSHに指定されてて、理科教育に一生懸命なのは当然だけど、それにプラスアルファしている。
 
 
まあね、
自慢じゃないけど、
米沢興譲館高校では、城戸塾の成果発表会では、英語で高校生が発表するくらいだから、高校生に対する刺激という点では一歩上だけど、会津学鳳高校では英語教育を高校として推進しているところがすごいと思った。
 
 
で、
講演が午後だったのでお昼は会津市内で食べようと思って、
しかも会津名物を食べようと思って、
入ったのがソースカツ丼のお店。
 
で、
注文して出てきたのが、写真の丼。
 
正直、
たまげました。
腰が抜けそうになりました。
 
そこで、辺りを見渡すと、
老若男女、この巨大カツ丼をペロリとたいらげておられる。
 
 
いやあ、
会津ってすごい。
 
会津人の根性っていうか、行くときには行くよ、っていうか、
この大胆不敵さに、
驚き、
感動した、
会津出張であった。
 
 
 
 
 

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2016年12月19日 (月)

阿賀野市

 
 
先週の土曜日。
カノ博士らと阿賀野市へ。「あがのわくわく産業フェア2016産業交流事業」に参加してきた。
 
 

 
 
 
これはスタートアップ企業と地域の農家さんなどのマッチングイベントで、今回はナチュラルプロセスファクトリー&ベジアの代表取締役として事業をアピール。
この地域の農家の方々など産業界の方々と情報交換してきたんだけど、情熱を持った人たちがとても多いのに驚いた。
 
たとえば、
エディブルフラワーの脇坂さん、蜂蜜屋さん、きのこ屋さん、お米農家、外食企業、瓦屋さん、などなど、とっても熱い人たちと有意義な時間を過ごせた。
近い将来、ベジアの工場を建設するのに、その地域の人たちと連携させていただきたいと考えていて、阿賀野市は工場建設の有力候補と確信した。
 
 

   
 
こういうマッッチングイベント、ありそうだけど今まで聞いたこともなく、結局は企画力というか、新しいことをやろうという気持ちがほとんどの市町村の公務員的職員にはないのだなと思う。
 
地元の産業を活性化するのにどうしたらいいのか、それを地域の人たちだけで解決できるのか、もしできなければどうしたらいいのか、とにかく市町村には毎日それを考え、行動するる担当がいなければならない。
 
それと感じたのは、これからは地域の異業種が連携して強みを発揮しなければならないということ。
米沢でも外食産業、温泉組合、農家、それぞれの集まりはあるんだろうけど、それらが連携して何かをやろうという話は聞かない。
 
温泉組合が農家と連携して、米沢ならではのものをお客さんに提供してPRするとか、外食産業と農家が連携したり、この三つの業界が連携するなど、もっともっとやるべきことがあると思う。
 
 
 
 
 
阿賀野市は小さい市町村だけど、そのポテンシャルは高いと感じつつ、市長と握手して帰ってきた。
 
山形県の市町村、
負けてますよ。
 
 
 
 
 

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2016年12月 9日 (金)

ベジア資金調達開始

 

 

山形大学発の新ベンチャーのベジア。

HPを公開しましたのでご覧ください。

 

http://vegea.jp

Photo_2

現在、パイロットファクトリーの場所を選定中で、市町村の担当者の方々と面談させていただいております。

今年度中には、まず3ヶ所程度は決定する予定です。

ご興味のある市町村、食品関連企業様、農業関係者様、ご連絡お待ちしております。

 

また、来年4月以降の本格活動のためにベンチャーキャピタルや企業様からの資金調達を行います。

我々の活動に賛同いただけるようでしたら、ぜひとも話をさせていただきたいと思います。

ご連絡ください。

info@vegea.jp

 

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2016年12月 8日 (木)

ACOE

 

今週、第8回目のAsian Conference on Organic Electronicsが京都大学宇治キャンパスで開かれた。

 

この会議はアジアの国々の若い人たちが集まって、有機ELや有機太陽電池など有機エレクトロニクスの分野を盛り上げようっていうことと、アジアを一つに民間レベルでまとまろうよって、いうことで 、九州大の安達先生と始めた。

 

第一回目が福岡、二回目がソウル、三回目が台北、そして、山形・・・とまわって、今回は3度目の日本での開催となって、京都大学の梶先生にお願いしての開催。

 

当初は日本の研究レベルが高くて圧倒してたような気がするけど、最近では、韓国、台湾、そして中国のレベルがとても高い。もう、日本がこの分野を牽引してるなんて言えそうにない。

 

 

 

 

で、

バンケット。

さすが、京都のおもてなし。

 

Img_5345

 

参加者も京都には家族で来られたりして、とても喜ばれ、サイエンスに、そして京都観光を堪能された。

 

うちの研究室からも、スタッフ、学生が参加して、それに加えて研究室出身でいまは京都大や九州大に助教としてお世話になっている二人も参加しての 記念写真。

 

 

梶先生、および京都大学のスタッフの皆さん、おつかれさまでした。

 

 

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