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2015年11月

2015年11月23日 (月)

米沢市長

 
 
昨日のこと、
ボナリ高原ゴルフクラブがきょうで今シーズン終了なので、最後のボナリでゴルフということで友人3人といってきた。
 
スコアは91ということで、あのOBがなければ、とか、あの川ポチャがなければと普通は考えるんだろうけど、そういうミスをするのが実力。
もっとショットの再現性を高め、コースマネジメントを考えねばと反省のラウンドだった。
 
で、
 
米沢に戻ったのが、午後5時ころ。
それから愛宕小学校まで市長選の投票に行ってきた。
 
まあ、誰に投票したかは準国家公務員として言わないけど、
昨夜、新市長が誕生した。
 
で、
きょう、テレビを見ていると、市民の声。
 
企業を誘致してほしい、
福祉を充実させてほしい、
などなど。
 
たぶん、こういう声は前市長の時も聞かれたと思うけど、
結局、この12年どうでしたか?
と市民に聞きたい。
 
 
はっきり言って、市長に期待したとしても、実際に動くのは市役所の職員。
この27年、米沢市役所の企業誘致活動を見ていると、工業団地のパンフレットを持って大企業を回るだけ。
それじゃあ、無理でしょ、企業誘致。
 
福祉を充実させるにも、赤字の米沢市にこれ以上のことができますか?
その他にも市民の方々は新市長に、たくさん要望がある。
 
むかしむかしは、上杉鷹山公など立派な殿様に全てお任せで、民は言われたことをするだけでした。 
けど、いまは行政といっても市役所の職員。
となりの太郎くん、次郎くんに、米沢市が変えられると思いますか?
 
無理なんですよ。
いまの市役所のままでは。
市長にはまず市役所改革を行ってほしい。
やる気のない、いわゆる公務員的市役所職員はこのさい左遷。
若くてもやる気があり、能力のある人材をそれなりのポジションに登用すべきです。
 
それと、この機会に市民に言いたい。
地域を活性化させたいなら、市民一人一人が、この地域に何ができるか考えること。
主婦なら、子供を立派に育てるもよし、
中小企業の社長なら、大手の下請けで終わらず、自ら商品開発をするべきだし、
飲食店の店主なら、旨い料理を提供して、特に観光客には愛想よくしてリピーターを増やす、とか。
農家なら米沢ならではの名産品を真面目に考えましょうよ。
明らかに米沢の農家は隣町の高畠や鶴岡に熱意の点で負けてるもんね。
 
だから、
いい機会ですよ、
市長任せにせず、みんなで米沢の活性化について考え、行動する。
 
 
私も、研究開発や起業だけじゃなく、
もし、中川新市長から依頼されれば、市長特別顧問として喜んで協力させていただきますから。
 
米沢の夜明けが近いと願いたい。
 
 
 
 

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