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2014年9月10日 (水)

 
 
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人生55年も生きてると不思議な出会いがある。
 
こないだ、
大阪大学のリーディング大学院のイベントで講演。
グローバルリーダーを育てるプログラム。
実は、山形大学にも同じプログラムがあり、何を隠そうそのプログラム長を仰せつかっている。
 
で、
場所が京都の山奥。
聞くと泊まりがけで安く団体でイベントができるのはそことか。
京阪奈で、こんな不便なとこしかないのかと、この辺の首長の行政手腕に疑問。
 
 
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で、
縁。
 
到着して、一人の学生さん。
阪大の××ですけど、学部2年のときに研究室におうかがいして、有機ELの作製方法を教えていただきました。
今から考えると、どれだけ無謀なことをしたか、恥ずかしくなります。
 
それに答えて、
 
うちは、来たい、見たい、という人には喜んで開放します。
それがたとえ中学生であっても、高校生であっても。
 
これがアウトリーチだと思うわけです。
 
 
 
 
そんな懐かしい出会いのあと、
阪大の一人のセンセ、
 
以前、朝日新聞のBeで拝見しました。
その中で、城戸淳二先生の「淳二」の名は京都大学の古川淳二からいただいたと、
知りました。
あのときからお目にかかりたいと思ってました。
 
 
 
古川淳二の孫です。
 
 
 
 
で、
見ると、
目元が古川先生そっくり。
 
 
同時に、
亡き父を思い出し、
目頭が熱くなった。
 
 
なんだろう、
この縁。
 
 
人というのは、
個人が、
たまたま生きてるんじゃなくて、
なんらかの縁があって、
出会うんじゃないかと。
 
 
偶然じゃなく、
必然。
 
 
こんな必然的出会いが、
なんとも楽しくて、うれしい、
きょうこのごろ。
 
 
みなさんも、これまで出会った人たちについて、
ちょっと考えてみてください。
 
必ず思い当たるフシがあるはずです。
 
 
 
 
 

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