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2014年7月 8日 (火)

アウトリーチ

 
 
いやあ、まあ、
長期間ご無沙汰しました。
 
まあね、調子が悪かったわけでもなくて、
ただ単に忙しくって、眠たくって、寝る前にブログをアップする暇がなかったわけで、一旦それが普通になると、なかなか再開できなくって、きっかけが必要になるわけなんですよ。
 
で、
きょうの話題、
アウトリーチ。
 
 
まず、お知らせからですけど、
ひらめきときめきサイエンス。
 
 
Hiratoki2014
 
 
今年で何回目でしょうか、
10回は軽く越えてます。
 
中学生向けの有機EL体験イベントです。
ぜひとも、山形県内、県外の中学生のみなさんに参加して欲しいと思います。
 
 
 
で、
アウトリーチその2。
 
昨日のこと、
福島市へ。
 
松韻学園福島高校で出前授業。
特進コースの生徒さんたちに、成功の秘訣を伝授。
 
担当の理科の先生は、10年以上前から山形大の城戸に注目され、いつか呼びたいとのことだった。
熱心ですよね。   
 
呼ばれたら、どこへでも行きますから。
 
 
で、
アウトリーチその3。 
 
先週のこと、
茨城県の清真学園高校のサイエンスキャンプ。
何を隠そう、JSTのサイエンスキャンプそのものを、清真学園高校のためだけに行っている。
今回で、5回目か。
 
理科の担当の先生だけじゃなく、校長の佐藤先生もおいでになられた。
 
 
Img_2448
 
 
Img_2450
 
 
で、
結論。
 
いままでの経験から、
教育に熱心な学校というのは校長が違う。
特に公立の場合は、校長というのは公務員としてのいわゆる「あがり」のポジション。
何もやらなくても、定年を迎えれば退職金がもらえてハッピー。
 
 
だから、
正直、
いろんな中学、高校におじゃまして、校門をくぐった瞬間に、その学校のレベルがわかる。
 
校長がダメな学校は、
先生方もダメ、
もちろん、
生徒にも覇気がない。
その雰囲気が漂ってる。
 
 
その点、
清真学園高校の生徒たちの元気のいいこと。
やっぱり、校長の「色」というのが明確に生徒さんたちに反映されてると思う。
 
もし、茨城県在住だったら娘を清真に通わせたいと思った。
 
 
で、
話しは戻るけど、
ひらとき。
 
実は、米沢市内の公立中学でも熱心な校長と、それほどでもない校長がおられる。
熱心な校長は地元山大工学部の「ひらとき」を生徒に薦められる。
この10年間の統計を取ると、どこの中学が熱心で、どこがそうじゃないかわかる。
 
まあね、
ここで米沢の各中学の熱心度を公表してもいいんだけど、
それじゃあ、角が立つので、このバカブログを読んでおられる中学の教員の方には、ぜひとも校長に一声掛けていただければと思う。
 
 
天然資源のない我が国、
人材が唯一の資源ですから、
みんなで育てましょう。
 
 
 
 
 

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