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2013年7月 4日 (木)

小鳥

 
 
きょうも東京。
実は昨夜は東京泊。
 
午前中は、
市ヶ谷、
打ち合わせのあとに、昼食。
 
で、これ。
 
 
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なんて奇麗なちらし寿司なんだろうと、写真を撮ってしまった。
おいしかったです。
 
 
昼食後は、八重洲に移動、
某社と打ち合わせ。
打ち合わせの終盤にゴルフの話題。
 
で、南さん(仮名)、
城戸先生の本のとおりやったら、パッティングが入りまくりました。
 
で、聞くと、
こんなことがあったとのこと。
 
実は南さん、
心臓の大手術をされて、
今は装置を組み込まれてて、しかもそのリハビリ中で、フルスイングなんてとてもできない。
でも、南さん、
元シングルプレイヤー、
どんなライからでも150ヤード以内は必ずオンできる実力があった。
 
で、術後、すでに2回ラウンドしたけど、
パッティングの距離感が合わないと悩んでいたとのこと、
そこで、城戸ゴルフ本の第一弾に書いてある、「カップを見ながらパッティングすると、本能的に距離感が出る」を実際に、ラウンド中で実践したとのこと、
 
で、その結果、
パッティングが入る、入る。
 
いやあ、おかげさまでいいスコアで回れました。
よかったですねえ、と管理人。  
 
 
 
で、
聞いた。
まあ、フルスイングもできない元シングルさん、
まあ、リハビリがてらにラウンドして、
まあ、92〜3で回られたのかと思って、
一応、確認のため聞きました。
 
 
 
で、
スコアは?
 
 
 
南さん、
 
 
 
75でした。
 
あのねえ・・・
 
 
 
絶句しながら、第2弾を差し上げた。
南さん、一ヶ月後はアンダーパーで回れるね。
 
 
で、
その足で、山形新幹線のプラットフォームへ、
夕刻に帰宅。
何を隠そう、
卒業生、元山の送別会。
 
彼は11年前に学生として研究室に来て、修士、博士、ポスドク、そしてイノベセンターの研究員。
この度、某S社に就職が決まり、社会に羽ばたくことになったのだ。
 
 
1
 
 
で、
お世話になったお礼に、といただいたのが、これ。
 
 
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スプーンセット。
 
 
実はこれ、
新潟の知る人ぞ知る食器で、ノーベル賞晩餐会で使われていた食器だとか。
 
いやあ、元山にしてはセンス、いいなあ、
と一同感心した。
 
 
しかしまあ、城戸研関係者の飲み会、
3時間半、ボケと突っ込みとノリ、笑いっ放しだったのは、
カラーが出てるんだよなあ。
 
桐生さんは脱いだらスゴいんです、と誰かが言った。
 
で、
一番笑ったのが、 
P准教授の一言、
 
「次は小鳥や」
 
 
深いい話しで締めくくった。
 
 
 
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