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2013年5月

2013年5月29日 (水)

城戸淳二塾

 
 
まあ、読んでください。
山形新聞から、
 
・・・・・・

「城戸淳二塾」がスタート 米沢興譲館高生徒が先端研究に触れる

 

世界で初めて白色有機ELの開発に成功した山形大工学部の城戸淳二卓越研究教授が塾長を務める「城戸淳二塾」の入塾式が16日、米沢市の同学部100周年記念会館で行われた。米沢興譲館高(同市)の生徒たちが先端研究に携わり、国際的に活躍する科学者の素養を身に付けていく。

同校は昨年度から5カ年で、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を文部科学省から受けている。塾はSSHの取り組みの一環として実施。SSH事業で大学が通年で高校生を指導するのは全国的にも珍しく、県内では初めてという。

同校科学部の「コアSSクラブ」の部員と希望者の12年生計15人が、来年3月まで実践的な体験学習を重ねる。生徒たちは有機デバイスや機械システムなど多彩な研究室を見学していくほか、6人の2年生は6月から六つの研究室に1人ずつ配属され、実際に研究を手伝う。年度末には研究室での体験を英語で発表する機会も設けられる予定で、科学分野だけにとどまらない「国際的に活躍できる人材」を目指していく。

式では、城戸教授が生徒たちの入塾を許可したのに続き「科学立国の日本にとって研究者は重要な資源。世界に通用する人材育成は私の夢でもある」とあいさつ。2年羽染和貴君(17)が「この機会を生かし、自ら学ぶ姿勢を大切にしていきたい」と宣誓した。「単なる科学好きではなく、産業を立ち上げられるような科学技術者を育てていきたい」と城戸教授。2年村山優也君(16)は「よその高校ではできない経験がここではできる。今からわくわくしている」と目を輝かせていた。

・・・・・・
 
ということで、興譲館高校の生徒を直接鍛えられる機会を得ました。
基本的に、大学の教員は教員であって、研究者としては、その付録みたいなもの。
 
この私も60になったら、研究者から教育者になって第二の人生を歩みたいと思っていたところ。
 
 
で、一昨日、その第一回目の塾。
2年生6名がオフィスにやって来た。
 
そこで、やってもらったのが3分間の自己紹介。
何の前振りもなく、その課題を与えられた生徒さん達の対応がとても興味深かった。
 
きっちり3分間自分を売り込んだ生徒。
1分20秒で最低限の自己紹介した生徒。
まあ、いろいろでした。
 
実は、これってその生徒の本質なポテンシャルを見れるいい機会。
 
3分でいかに自分を塾長に覚えてもらえるか、とりあえず言われたからしましたという消極的な態度。
結局は、志し次第で、人生は変わるよ、ということをオブラートに包まずに話した。
 
この54年間で経験したすべてをこの子たちに伝えたいと思う。
 
 
 
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2013年5月27日 (月)

うれしい招待状

 
 
いやあ、まあ、前回のアップがなんとほぼ1ヶ月前ということで、ひょっとして今までで最長のお休みだったんじゃないかと思う。
 
いやあ、すまんすまん。
 
一度、ずる休みするとずるずると執筆するのがおっくうになり、書かないのが普通になり、アップする為の活性化エネルギーがどんどん高くなっていく訳ですね。
 
で、
まあ、いろいろありました、この一ヶ月。
それはおいおいお話しするとして、
実は先週はバンクーバーでした。
ハンバーグではありません、古山センセ。
 
アメリカの情報ディスプレイの学会なんだけど、今回は珍しくカナダで開催された。
最新の液晶とか有機ELの技術がここで発表された訳だけど、きょうはその報告ではありません。
 
実は、
帰国したらメッチャうれしいお知らせがあったんです。
 
 
招待状が届いたんです。
 
 
これです。
 
 
 
 
 
Photo
 
 
なんと、ゴルフのシニアプロツアーで一番大きな大会、
 
ファンケルクラシックへの招待です。
 
プロアマトーナメントです。
 
まあ、一応、腕前はセミプロだけど(うそです)、プロツアーにプロとして出場する資格はないんで(ほんとです)、もちろんアマチュアとしての参加です(当然か)。
いやあ、ゴルフを初めて早3年、とうとうここまで来たかと、感慨深いもんがありますね。
 
 
何で、お前のようなへたくそがと、ねたむゴルフバカの親父がいるかも知れませんが、決してファンケルの会長と知り合いだからとか、なにかコネでもあるんだろう、なんてことはありません。
 
実力なんですよ。
 
まあ、ゴルフ本を出版し、その本が本業のティーチングプロの本よりもわかりやすくて、感謝のメールをいただくようになり、「山形大のゴルフのうまいセンセ」という肩書きが日本国中に知れ渡った結果だと思います。
 
 
そんなことで、シニアプロたちと勝負できるこの機会、もしかしてストロークプレーでベストグロスとかで優勝したりしたら、いきなりシニアプロに転向してしまうかもね。
 
できれば、心の師匠の奥田靖己プロとラウンドできれば、自己流ゆるゆるグリップの完成度も評価していただけるのではないかと思うんで、楽しみが増えるんだけどなあ。
 
でも、うれしいなあこの招待状。
 
池森会長、ありがとうございます!
がんばります!
 
 
 
 
 
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