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2012年7月

2012年7月24日 (火)

BBQ

 
 
昨日から研究室の期末報告会。
その合間に来客あり、会議ありで、
でも、予定どおりきょうの午後終了。
 
で、その後は恒例のBBQ。
米沢牛や学生の実家からのホタテ貝や、とにかく学生には豪勢なBBQ大会。
 
で、差し入れがこれ。
 
 
1
 
 
二升半で、「ますます繁盛」、ということで某クラリーノメーカーの中井さんからいただいた。
金粉も入ってて、縁起のいいお酒、
 
有り難うございます。
 
 
で、酒が進んだところで、某O氏のぶっちゃけばなし、
あのね、元上司のS氏の仕事はみんな私がやったんです。
 
おいおい、そんなことまでぶっちゃけていいのかということになって、みんなで止めた。
  
 
学生や企業から来ていただいた若い研究者の人達と仕事できるのが大学のいいところだよねえ。
 
 
 
  
 
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2012年7月23日 (月)

小金井

  
 
昨日、日曜日のこと。
汐留での番組収録のあと、そのまま都内のホテルに宿泊して、
朝早く中央線で武蔵小金井まで。
そこからタクシーで5分ほどで着いたのがここ、
 
小金井カントリークラブ。
 
 
1_3
   
 
ゴルファーにとっては、一度は足を踏み入れたい聖地。
あの田中角栄氏ですら会員になれなかったゴルフクラブ。
  
 
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昼は「うな重」で栄養を補給して、
 
 
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途中で、「バーディラッシュ」でエネルギーを補給して、
 
バーディラッシュとは行かなかったけど、とてもたのしいゴルフでした。
ご招待いただいた池森さん、有り難うございました。 
 
 
 
 
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2012年7月22日 (日)

世界一受けたい授業

 
 
(写真)ロケ弁
1
 
 
昨日のこと。
土曜日なのに、朝からつばさに乗って東京へ。
着いたのは汐留の日本テレビ。
 
そうです、
「世界一受けたい授業」の収録です。
 
午後1時半から8時まで、
リハーサル含めて6時間半かかりました。
と言っても、自分の出演部分はその1/3だけどね。
 
 
世界一の最新技術を紹介ということで、
有機EL照明やフレキシブル有機ELディスプレイを紹介したあとに、その他もろもろスプレイで作るバッテリーなどを生徒たちに向かって話した。
 
 
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放送は9月1日の土曜日。
ぜひ観てください。
 
 
今すぐカレンダーにチェック!
 
 
 

 
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2012年7月19日 (木)

夏季大学

 
 
1
 

琵琶湖畔にいます。
高分子学会夏季大学で講師を務めました。
 
懇親会での話。
某有名教授が一言、
あのね、城戸さんの本を女房が見つけて買って来てね、
今、読んでるんですよ。

別のこれまた有名教授の先生が、これまたゴルフ歴20年。
懇親会で、ゴルフ話でどれだけ盛り上がったことか。
 
 
で、アマゾン。
新たにレビューが書き込まれました。
 
これです。

・・・
  
 
すごく効率的な練習&スコアアップ法! 2012/7/19
By タイガー
 
 
ゴルフ本といえば、プロや上級者の方が書かれているモノなのですが、
著者は、わずかゴルフ歴1年ちょいで、
また、有名な学者さんであるにもかかわらず、
ゴルフ初心者、素人の立場から、気づきや体験談を素直に書かれているところは、
たいへん親しみやすく、分かりやすく読みやすかった。
 
本書は最短最速でスコアアップが狙える方法だと感じますし、
実際に50才を超えてスコアを出されているところに説得力があります。
 
ゴルフは上がってなんぼだから、限られた練習時間の中、
効率良く上達するシンプルな考え、クラブ選択と行動は、
スコアアップ、スコアメイクの本質を突いていると思います。
 
私が始めた頃はグリーンまで残150~230yでは、残りの距離でクラブを選んでました。
未習熟な長いクラブを振り回してチョロ、ダフリ、OB。いかにバカだったかと。
爽快感を求めてついつい長い番手を持ってしまうのです。周りの友人も。
今でもたまにやってしまいますが... 著者の短い信頼できるクラブは参考になります。
 
著者の城戸教授は、本質を早く見極め、
効率的に最速でゴールへ向かう考え方、着眼点、取り組みが独自で出来る方なのだと思います。
本質を突いて最短ルートで課題に取り組み、そして結果を出す。
一事が万事というか、きっと、どんな他分野のことされても、
早く吸収し、早く上達されるような、著者のポテンシャルの高さを感じます。
パター上達法や80切り、シングルと今後も書いて頂きたい。
 
本書は、これからゴルフを始める方には、強力なスタートダッシュの味方になるでしょうし、
初心者、中級、伸び悩みの方にも、スコアアップ、
ここぞって時に信頼できる熟達クラブの重要性が分かると思います。
ゴルフはショートアイアン、ショートゲームの巧さがスコアに即繋がります。
道具も大事ですが、ゴルフの考え方として
100、90を切れない友人に、ほんとに薦めたい一冊です!!

 
・・・
 
 
有り難うございます、タイガーさん。
こんなに評価していただけるなんて、
まさかうちの卒業生じゃないでしょうね。
 
 
まだ、読まれてない人はぜひ!
 
 
 
 
 
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2012年7月18日 (水)

A型

 
 
(写真)京都駅の本屋さんにて
1
 
 
きょう、
某大学教授とゴルフ本についてディスカッション。
1年でよくぞここまで理解を深めましたね、
とお褒めの言葉。
 
それから、
先日のブックレビューのネガティブな意見について、
彼は絶対A型ですよ、
AB型の足を引っ張るのはA型なんですよ、
とのご指摘。
 
そう言えば、O型はいつも支援してくれるし、
B型は同士だし、
生真面目なA型がいつも敵になってるかもしれませんね、
と管理人。
 
 
で、こんなことをブログで書くと、それに対して文句を付けるのが、きっとA型なんだろうなあ、
と思ってしまうのである。
 
  
 
 
  
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2012年7月17日 (火)

重版

 
 
昨日は、35度を超える猛暑で、中2の娘と近所のイチローさんと駅前の喜多屋にジェラートを食べに行った。
そこで見つけたのがこれ、
 
 
Photo
 
 
冷凍みかんです。
といっても、そんじょそこらの冷凍みかんじゃなくて静岡産の小ぶりの甘いやつを凍らせたもの。
それが、メチャウマ。
今年の熱い夏を乗り切るには最高です。 
 
 
で、角川の編集者の小張さんからのメールで、
城戸のゴルフ本が「発売即重版」とか。 
先週なんて、アマゾンのスポーツ部門で11位でしたもんね。
 
実は、きょうも出張で滋賀県に来ているんだけど、京都駅の本屋でチェックしたら、
ありましたありました。
ゴルフコーナーに、城戸の本。
  
 
1
 
  
まだお読みでない方は、いますぐ近所の本屋にGo!
  
 

  
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2012年7月13日 (金)

2年生

 
 
山形大学工学部機能高分子学科では、今年から2年生の希望者の研究室配属(インターンシップ)を始めました。
まあ、私個人としては1年の時からこれをやってもいいと思っていて、とにかく鉄は熱いうちに打て、と思うのである。
 
で、城戸・笹部研に配属されたのがこの4人。
 
 
Photo
 
 
彼らが数年後には城戸研の戦力として活躍しますので、みなさまお見知りおきを。
 
 

 
 
 
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2012年7月12日 (木)

書評

  
  
昨日は東京日帰り出張。
品川、浜松町と会社を訪問した。
 
で、東京駅の本屋でチェック。
ありましたありました、拙著。
 
 
本屋二件で、ちゃんと並んでました。
けど、おもしろいのが売り場。
 
山形新幹線改札前の本屋では新書のコーナー。
 
 
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もう一件では、ゴルフ本コーナー。
 
 
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個人的にはゴルフコーナーに置いて欲しかったなあ。
 
で、今日。
山大工学部生協をチェック。
  
ありましたありました。
城戸本のコーナー。 
  
 
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たとえ工学部にゴルファーが少なくとも、工学部教授の本は置くよね。
米沢市民の皆さん、生協に置いてますので、どうぞ。
 
で、アマゾン。
もちろん、売ってます。
しかも、二件のカスタマーレビューまですでに書かれてます。
 
著者のコメント欄がないので、それぞれに一言申し上げます。
 
 
レビューその1:
 
 
本業をしっかりと!, 2012/7/11
By 岸
 
著者は、年間10億円もの公的研究費を受け、50~60名の研究グループを率いる「有機EL」の研究者。地方大学の教授ですが、日経新聞などでも時々名前を目にします。
 
こういう学者が、ゴルフの解説書を書くとは!
 
「止まっているボールを打つだけだろ」とゴルフをバカにしていた著者(私もそうでした)。「なら、やってみろ」「1年で100を切ってやる」ということで、五十歳を過ぎて始めたゴルフ。

目標を明確にし(1年で100を切る)、基本的なこと(型)に絞って反復練習した結果、実質1年で「89」を記録したとのこと。
 
プロジェクトマネジメントの手法としては当たり前のことですが、なかなか実行できないことですね。練習もせずに、たまにコースに出ては大たたきする私などには…。
 
まあ、一人のゴルフ愛好者の体験談として、酒場でよく聞くオヤジの自慢話のように、軽く読み飛ばせる本ですね。
 
なお、著者には、多額の税金を使っているのですから、まずは研究成果の実用化をお願いしたい。また、こういう専門外の「雑文」を出されるのもいいのですが、まずは東大の宇宙物理の研究者のように、一般人にもわかるような専門分野の新書を出してほしかったですね。
  
  
・・・
 
この方は、「トップ500レビュアー」ということで、趣味で書評を書かれる方なのでしょう。
ゴルフも多少はたしなまれるようです。
こういう中途半端な気持ちでゴルフをされる方には、単なる酒場のオヤジの話なのでしょうね。
 
それと、私自身の有機EL分野での研究成果、実績をどれだけご存知でこのような「まずは研究成果の実用化をお願いしたい。」などとおっしゃるのでしょうか。
 
それともう一言。

「まずは東大の宇宙物理の研究者のように、一般人にもわかるような専門分野の新書を出してほしかったですね。」って、拙著「有機ELのすべて」をご存知ないのでしょうか?
一般向けに書かれた専門書として、紀伊国屋の科学分野で売れ行き第一位にランクされた本で、しかも、台湾、中国、韓国で翻訳版が出版されています。
  
 
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東大の宇宙物理の研究者がどなたかは存じ上げせんが、外国で訳本が出るほどの解説書なのでしょうか?
筆者の仕事を調べもせずに、公の場で匿名で批評するのは控えられた方がいいと思います。
 
「軽く読み飛ばせる本ですね。」は、あたってますけどね。
 
 
レビューその2:
  
  
なるほど!さっそく今日から練習しよう!, 2012/7/12
By ゆたく
 
当方、ゴルフ歴15年、アベレージ95。というか、今でも年に1回は100を叩くようなゴルファーです。ベストスコアは91なので90を切ったことはありません。それに対して、著者はゴルフを始めて1年で89を出したという。なんで? 大学の偉い先生のようなので、きっと著名なレッスンプロに習ったりしたのだろう、と思いページを繰ったのですが違いました。すべて独学。しかも練習も週1回1時間半ほどとのこと。DVDや本はよく読んでおられますが、少ない練習時間でいかに最速で上達するかを考えて考えて練習しています。そうなるに至った様子が物語風にも書かれていて、一晩で読んでしまいました。大変面白い。そして、非常に刺激を受けます。
 
著者の考え方のひとつに、「長いクラブを練習するより、短いクラブを練習するほうが、上達は早い」というものがあります。これは含蓄がある話です。著者は言います。「ゴルフを始めたばかりの私は、6番になるともう長いと感じた。だから7番以下で集中的に練習した」と。つまり、まずは7番以下を完成させて、それから6番以上に取り掛かるという考え方です。実は私も6番くらいからちょっと自信がなくなりますが、この発想はありませんでした。逆に、「打てないからこそ6番以上を練習しないと」と考えていました。でも、それが上達を遅くしたいたのです。私くらいのレベルでは、難しいと感じるクラブを練習するより、やさしいと感じるクラブを完成させることをまずやり遂げる。そうしないと、コース上で信頼して打てるクラブが1本もない中途半端な状態でラウンドすることになり、いつまでもスコアを作れないのです。ゴルフをはじめて15年にもなると、そうした感覚はなくなってきていました。練習に確固たるテーマがなく、慢性的になっていました。
 
著者は、7番以下を徹底して練習し、それだけで90をきったのです。週一回1時間半ほどの練習といいますから、年間で50回ほど。私が練習場に通った回数はもはや50回ではすみません。練習に対する考え方ができていなかったのです。著者はほかにも、いろいろとアイデアと信念を持って練習に取り組んできました。それは参考になります。なんだか、新しい気持ちで練習場にいきたくなります。そんな、慢性的な練習に陥っているゴルファーにアクセントを与えてくれるいい本です。
 
・・・
 
有り難うございます。
著者として、とてもうれしいです。
ゴルフって、真剣にやればやるほど奥の深さを感じるんです。 
私はこの「ゴルフ道」を極めたいと思ってます。
神髄にまで迫りたいと思ってます。
そう言う意味ではまだまだ小学二年生レベル。
 
また人様と共有できる何かを見いだしたら本にまとめたいと思ってます。
いっしょにゴルフ道を極めましょうね。 
  
 
読者の方々の正直なレビューを楽しみにしております。
 
  
 
 
 
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ゴルフ本プレゼント

 
 
ゴルフダイジェストオンラインで、拙著が3名様にプレゼントされます。
 
 
20120712_00155
 
 
応募は、こちらまで↓
     ゴルフダイジェスト
 
 
 


2012年7月11日 (水)

さくらんぼ

  
 
先週火曜日のこと。
研究室恒例のサクランボ狩りへ。
場所は、城戸研御用達の東根市にあるSIATO Farmさん。
 
これまで23年、いろんな場所に出かけたけど、ここが一番。
ここ数年、お世話になってます。
  
 
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で、今年は豊作。
雨が少ないので、さくらんぼの甘いこと甘いこと。
  
30分で100個ほど食べまくりました。
お一人様たったの1200円です。 
   
 
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遊びだした学生たち。
 
  
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種飛ばしも。
 
 
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最後に、全体写真。
 
 
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そのあと、これも恒例になった一寸亭での昼食会。
 
 
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いやあ、満足満足。
 
 
 
 

 
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2012年7月10日 (火)

SSH

 
 
先週は、スーパーサイエンス高校(SSH)指定の茨城の清真学園高校の生徒さん達が三泊四日の予定で、サイエンスキャンプにやって来て、有機ELの実験を行った。
こちらの理科の先生、校長先生はとても熱心で、これで3回目の実施なのだ。
 
懇親会での質問タイムには、笹部先生はいつ結婚するんですかと言う、個人的なきわどい質問も飛び出して、40までにはしますという回答を引き出した。
好みの女性は、山口智子さんということまで明らかになった。
 
生徒さん達も理科好きで、元気一杯。
楽しかったなあ。
 
    
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で、昨日のこと。
地元米沢の興譲館高校のSSHの委員会に出席した。
何を隠そう、興譲館はSSHの一回目の実施校なんだけど、ここ数年はお休みしていたのだ。
山形県では、今年度からあらたに興譲館と鶴岡南高校が指定された。
 
企画アドバイザーを依頼されており、今年の講演会には聞いてびっくりの女性サイエンティストを推薦し、実際に来てもらうことになった。
誰かは、ないしょね。
いやあ、今から楽しみ。
  
他にも、いろいろとアドバイスさせていただき、この米沢からノーベル賞受賞者を輩出すべく知恵を絞りたい。
興譲館の生徒もがんばれよ。
 
 
  
 
 
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2012年7月 9日 (月)

ゴルフの本出版!

 
 
ゴルフを始めて約2年。
その間、右腕を骨折し、チタンプレートを装着し、それでもリハビリと称してラウンドしました。
出張の新幹線の中でゴルフの本を読みました。
売店で購入する雑誌は「ゴルフダイジェスト」に変わってしまいました。
嫁ハンからはゴルフバカと呼ばれています。
 
その努力のかいあって、約1年で90を切り、みんなから天才と呼ばれ(うそです)、こうしてゴルフの本を出版するに至りました(ほんとです)。
 
 
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アマゾンの商品の説明はこうです。

・・・・・
 
内容紹介
 
51歳で始めたゴルフ。その際、こう宣言した。「1年で100を切る」。しかし、有機ELの研究者である著者には練習時間がなかった。限られた時間の中で、効率的に上達するにはどうすればいいか?
考えた末にたどりついたのは「練習を徹底的にシンプルにすること」。
たとえば、14本すべてのクラブを練習するのは、1本1本の習熟がゆっくり進むことを意味する。つまり、上達が遅くなる。
まずは3本に限定して徹底的に練習することでスピードアップをはかる――などなど。
こうした練習を実践した結果、1年後には100どころか90も切ることに。
著者は言う。「50歳過ぎで始めた私ができたのだから、誰でもできる」と。
本書は、なかなか100を切れない、あるいは90を切れないというすべてのゴルファーにおくる「誰にでもできるゴルフ最速上達法」である。
 
著者について
1959年生まれ。山形大学大学院理工学研究科卓越研究教授。1993年、世界で初めて白色有機EL素子を開発した有機EL研究の第一人者。現在は、有機EL照明の実用化にむけ、産官学の国家プロジェクトで責任者も務めている。
 
・・・・・
 
 
何を隠そう、 
ゴルフを始めて数ヶ月で悟りました。
ゴルフの上達は、研究と同じ。
基本をマスターすること。
失敗から学ぶこと。
そうすれば、確実に上達する。
  
そして、一番大事なこと、
「ゴルフは感性」。
 
 
まあ、この本はゴルフ上達の「ツボ」を紹介する本ですね。
それは研究やビジネスでも応用できること。
だから、ゴルフをする人、しない人、これからしようと思っている人、ゴルフに全然興味ない人、にとって読み物としてもおもしろいと思います。
 
なにせ、ゴルフを始めて1年ちょっとのド素人が書いた本なんて、世界中探してもこれだけだもんね。
ティーチングプロやトップアマとは違う視点で書かれた本、
画期的と言えば、画期的、
無茶と言えば無茶、
角川の編集者も勇気があると言えば、勇気があるんだなあ。
 
 
みなさま、ぜひご一読を。
アマゾンへはこちらから↓
城戸のゴルフ本
 
感想、質問はこちらへ↓
junjikido@me.com 
 
 
来年は、続編、
「ド素人のおっさんが3年でシングルになれるゴルフ上達法」
を書きたいと思いますので、角川の小張さん、よろしく。
 
 
 
 
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2012年7月 8日 (日)

薔薇とイタリアン

 
 
光陰矢の如し。
時が経つのは速いものです。
前回アップしたのが、6月25日。
そしてきょうは、7月8日。
 
いやあ、すまんすまん。
 
 
で、昨夜のことですけど、予定どおり開催されました、
バラとイタリアンのスペシャルディナー
with 片岡護 and 鎧塚俊彦、
@ローズガーデン in 米沢。
 
何を隠そう、企画立案は「ナチュラルプロセスファクトリー株式会社」。
私が社長です。
 
 
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まずは、メニューです。
 
 
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シェフお二人のトークが絶妙。
 
  
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片岡シェフのお料理、
前菜から。
  
 
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〆は鎧塚シェフのデザート。
  
  
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マカロン、最高でした。
 
 
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で、
最後に記念撮影。
 
 
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ゴメンナサイ、態度でかくて。
   
打ち上げは、米沢の味を楽しんでいただこうと「旬菜こんどう」へ。 
 
 
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お二人さんの軽妙なトークはここでも炸裂して、笑い笑いで夜が更けたんだけど、
特に鎧塚シェフの奥様川島なお美さんのエピソードには一同笑い転げた。 
  
 
いやあ、美味しくて楽しいディナーだったなあ。
 
 
 
 
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