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2012年5月

2012年5月30日 (水)

売り子

 
 
明日、木曜日、午後から店頭に立ちます。
マスコミ関係者の皆様、取材はWelcomeです。
新宿高島屋の「大学は美味しい」フェアにGo!

坂本さんも、Go!
 
 
 
 
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野菜のクッキー

 
 
子供は野菜が嫌いです。
そんな子供に食べさせたいクッキー、
それが野菜のクッキー。
 
小麦と野菜の粉の割合が、3:7と野菜の粉がベースになっている野菜のクッキー、
そんな画期的なクッキーができました。
 
 
きょうから始まった新宿高島屋の「大学は美味しい」フェア、
山形大のブース。
 
  
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そこで試験的に販売されてるのが、大学発ベンチャーであるナチュラルプロセスファクトリー(NPF)の野菜クッキー。
特許は出願中です。
  
 
(写真)NPF三人衆です。 
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(写真)講演中の鹿野イチロー准教授です。
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(写真)野菜クッキーです。 
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今回は、ニンジン、トマト、秘伝豆(米沢産のおいしい枝豆)の三種類。

たとえば、ニンジンクッキー。
なんとクッキー一枚には中型のニンジン1/3が含まれてます。
しっとりした感じで、味は素材そのもの。
でも、ニンジン臭さはなくて、その美味しさ、甘さ、が最大限に引き出されてます。
 
秘伝豆クッキーは感激。
その香り、味、おいしい枝豆がギュギュッと凝縮されてます。 
口一杯に広がる枝豆の風味、他にはない初体験の味と申しましょうか。
   
そして、トマト。
まじですか、これトマトじゃないですか、というようなトマトのクッキー。
トマト風味、なんてもんじゃないです。
トマトマニアのあなた、ぜひ。
それと、中性脂肪の気になるあなた、一日3枚召し上がってください。  
  
 
限定販売なので、売り切れゴメンです。
今すぐ、新宿高島屋へ、Go!
    
  
最後に、宮崎大もよろしく!
 
 
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2012年5月24日 (木)

トップの違い

 
 
北京には月曜に行って、火曜に帰って来た。
某ディスプレイメーカーでの講演。
トップとも面談した。
 
で、きょう。
日本のディスプレイメーカーの技術トップの方と面談。
 
 
 
違いは何か。
まず、年齢。
 
中国でも台湾でも、社長、技術担当、
とにかく若い。
 
対して、日本。
定年まで何年の人達。
 
この違いは大きい。
 
若ければ、実績を上げてステップアップしたい。
だから、多少の冒険はする。
 
 
でも、日本の大企業のトップは、
自分の任期の期間は、定年までとにかく波風立てず、無理をせず、失敗をしたくない。
 
 
冒険しても実績を上げたいトップと、失敗したくないトップ、
勢いが全く違う。
 
 
 
そう言う意味で、今のこの国の大企業にこの国を託すのは間違ってると思う。
もっと若者が頑張れる環境、特にベンチャーを真剣に育てることのできる環境を整えて、第二、第三の松下幸之助や井深大が洗われる社会にしないと技術立国は存続できないと思う。
 
 
 
そんなことを実感した今週だった。
 
 
 
どう思います?
政治家の皆さん、
官僚の皆さん。
 
 
 


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2012年5月22日 (火)

技術立国の技術者

 
 
で、昨日の渡航先はここ、
デカイ空港です。
  
 
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北京です。
 
十数年前に来た時は、みすぼらしい空港だったのに、
今や、アジアを代表する空港に変身。
 
しかも、北京自体もまったく別の国か思える程の急成長を遂げてた。
 
 
で、とあるディスプレイ会社に呼ばれての講演会。
有機ELディスプレイの将来性、素晴らしさ、そして課題を紹介し、
若くて熱心な技術者の方々とディスカッション。
 
こんなに熱心な技術者は日本には少ない。 
 
 
で、その中にも日本人の技術者の方々。
元日本の大手電機メーカーからの転職組。
 
 
で、感じたのが、
 
技術立国日本の技術者が、今や中国に出稼ぎに行かないと食えない国になってしまったということ。
もはや、技術立国とは言えないね、日本は。
 
このままだと、技術者は育たないし、この国に夢はないし、やる気のある若者ほど海外に出てしまうんじゃないかと心配してしまう。
 
 
この辺のところ、どう考えてるんだろう、
政治家、
官僚、

の皆さん。
 
 
ここらで真剣に対策を考えませんか?
 
管理人、お金はないけど、アイデアはたくさんありますので。 
 
 
 

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2012年5月21日 (月)

日経ビジネス

 
 
いやあ、ぶっちゃけブログ史上最長のお休みとなってしまいました。
すまんすまん。
 
なにせ、ここのところの忙しいこと忙しいこと。
朝から晩まで、分刻みのスケジュール。
何を隠そう、今も、成田空港です。
 
 
で、日経ビジネス。
東京駅で成田エキスプレスに乗り換えるときに買いました。
とても刺激的なタイトルですからね。
 
 
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読者の皆様、ご存知のとおり、パナソニックとソニーの有機ELテレビでの協業。
まあ、このことについては近日中にコメントするのでお楽しみに。
 
で、きょうはこれ。
山形大学工学部の記事。
なんと5ページ。
 
 
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駅弁大学すなわち地方大学がものづくりを救う、とのタイトル。
我々の有機ELを中心とする有機エレクトロニクスの研究開発について詳しく紹介されてます。
特に、JSTの地域卓越プロジェクトで超一流の研究者ががぞくぞくと山形に集結しているということ。
これがこの国で製造業を救う道であること。  
 
などなど。 
 
 
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もちろん、管理人の有機EL研究の立ち上げ時からの苦労話も紹介されてます。
 
で、最後の下り、
読んでて目頭が熱くなりました。
  
ここに紹介します。
 
 
・・・
 
平等主義がはびこる大学において、一部のスター研究者に資源を集中させることは難しい。だが、山形大学はそれを実行し、城戸のその期待に応えた。山形大学の規模ゆえに可能だったと見ることもできる。それでも、人口減少によって沈下を続ける地域社会に大学が何をできるか。その答えが米沢にあるのではないだろうか。

・・・
 
 
 
 
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2012年5月 2日 (水)

有機EL補助

 
 
河北新報Web刊から:
 
 
有機ELを基盤産業に 山形県、補助設け製品化支援
2012年05月01日火曜日
  
有機エレクトロルミネッセンス(EL)の照明用パネルを使った新商品開発を支援しようと、山形県が補助制度を実施している。山形県内に事業所がある企業や団体、個人を対象に、開発費用の半額を最大100万円まで補助する制度。山形大工学部(米沢市)が展開する国内最先端のEL研究を、地元の産業振興に結び付ける狙いがある。
 
補助制度は2010年に新設。これまでに企業延べ9社と個人1人に約420万円を補助した。薄型化できる有機ELの特徴を生かし、デスクスタンドや展示ケースの照明を作った例があった。
 
県工業振興課によると、縦横14.5センチの有機EL照明用パネルに、電源など付属品を合わせた現在の価格は約4万円。補助制度を新設した10年当時の約半額まで下がっている。同課は「調達費用は今後さらに下がる」と、新商品開発の好機到来とみている。
 
山形大工学部は昨年、有機ELの基礎研究を進める研究センターを開設。13年には産業化の拠点となる別の施設も設置する方針を示している。県内では、同大の有機EL研究を基盤産業に発展させようという機運が高まっている。
 
補助の申請は来年3月29日まで随時、受け付ける。連絡先は県工業振興課023(630)2368。
   
・・・・・・
 
ということで、皆さんも一家に一台の有機EL照明器具を。 
 
 
 
 
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ビッグイベント

 
 
まあ、下のチラシ見てください。
 
 
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イタリアンフェア。 
米沢で、このイベント。
 
片岡護シェフ+鎧塚俊彦パティシエが腕をふるいます。
このコンビネーション、
なかなか体験できません。
 
で、なんでこんな企画を立てたかと言うと、
 
ナチュラルプロセスファクトリーの社長として、常温乾燥の野菜やフルーツを使った料理やデザートをぜひ味わっていただきたいから。
 
 
超一流のシェフ、パティシエとMade in Yonezawaの技術の融合。
こんな機会は他のイベントでは味わえません。
 
 
チケットある程度確保してますので、参加したい方、城戸までご連絡を。
junjikido@me.com
 
 
 
 
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2012年5月 1日 (火)

シンポジウム近づく

 
  
時間が過ぎるのがとても早い今日この頃、
あっという間に、ブログをアップせず一週間が過ぎてしまいました。
 
すまんすまん。
 
  
で、
河北新報社NET版から:
  
  
有機EL研究、世界へ発信 国際シンポ、来月東京で 山形大
 
有機エレクトロルミネッセンス(EL)の研究・開発分野で国内を先導する山形大は、同大有機エレクトロニクス研究センター(山形県米沢市)の研究成果などを世界に発信する初めての国際シンポジウムを5月11日、ノーベル賞受賞者らを招き、東京・一ツ橋の学術総合センターで開催する。
 
基調講演には、有機ELと関連が深い、導電性高分子研究で2000年にノーベル化学賞を受賞したアラン・J・ヒーガー米カリフォルニア大教授を招く。
山形大からは、有機EL分野の第一人者である城戸淳二・同研究センター卓越研究教授が参加し、最新技術を用いた次世代照明などについて講演。有機太陽電池の世界的権威として知られる同研究センターのニアジ・S・サリチフチ特別連携卓越教授らも講演する。
有機EL研究に取り組む大学や企業など約20のブースが設けられ、それぞれ試作品や研究成果を紹介する。

有機ELは照明やディスプレー用の次世代光源として期待される先端分野で、同大は昨年、基礎研究施設となる同研究センターを開設。有機EL関連製品の事業化を推進する開発拠点の設置を進めるなど、同分野研究の拠点化を進めている。
同大工学部研究プロジェクト支援室は「有機エレクトロニクス研究の基礎、応用、産業の各分野で活躍する研究者らが一同に集まる場にしたい」と話している。
シンポは同時通訳付。参加費は一般3000円、学生1000円。連絡先は山形大工学部研究プロジェクト支援室0238(26)3590。
 
 
・・・・・・
 
 
ということで、この世紀の大イベント、
参加しないと有機エレクトロニクスのことは語れません。
 
 
申し込みは今すぐ!
 
https://asp.science-server.com/isoe2012/form.php
  
  
 

 
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