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2011年6月 1日 (水)

中学理科教育研究会

 
   
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先週、娘の通う米沢二中で中間試験があって、ぽつぽつと結果が帰ってきていて、理科95点、社会97点、英語100点、とバカ娘のわりにはなかなかがんばった。
あとは国語と数学の点数だけど、お前は天才少女やで、と褒めまくる今日この頃なのだ。
  
しかしまあ、この父親はというと中学のときなんて、ほんとのバカ息子で90点以上なんてとった事無かったのに、こういうところはきっと母親に似たに違いない。
 
そんな娘を持つ父親が、「有機EL研究と創造教育」なんて内容で講演させていただくのが、第58回全国中学校理科教育研究会の山形大会。
8月5日なんだけど、有機ELという最先端科学を紹介し、創造教育のなんたるか、と熱弁する。
 
と言っても、自分自身のバカだった中学時代など体験談を交えて教育とはいかにあるべきか、なんて話させていただくわけで、中学、高校と成績低空飛行でもその気になって勉強すれば博士になれるし、世界だって変えることができる、という内容。
これまでの記念講演とはひと味もふた味も違う内容でしょう。 
一時間20分、退屈させません。  
 
 
先週のエントリーでも書きましたけど、東京書籍の科学の教科書にも掲載されてる管理人。
全国の理科の先生、8月の山形へぜひお越しください。
 
  
 
 
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