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2011年5月

2011年5月31日 (火)

さすが東芝

 
 
次世代照明として注目されている有機EL。
これまではルミオテックが世界初の量産に成功し、パナソニック電工、NECライティングがそれに続くと考えられていたけど、突如として現れた東芝。
 
まあ、読んでください。
 
・・・・・ 
 
Yahoo ニュースより:
 
【地震】東芝、持ち運べる有機EL照明器具を避難所に無償提供
RBB TODAY 5月30日(月)23時15分配信
 
 
東芝が被災地の避難所向けに開発した有機ELの照明器具
 
東芝は30日、東日本大震災の被災地の避難所向けに、手に取って持ち運べる有機ELの照明器具を開発したと発表した。100個を製造し避難所に対して無償で提供する。同日にまず宮城県気仙沼市の避難所に50個を提供したという。
 
 
1
 
 
この有機EL照明器具は、乾電池や太陽光充電池による駆動で持ち運びができ、薄型・軽量である点が特徴。また携帯電話の画面程度の明るさから、スタンド程度の明るさまで3段階で光量を調節できる。照明器具にはUSBターミナルが内蔵されており、太陽光充電池などと接続し、長時間の利用も可能。
  
同社では活用例として、読書灯や手元灯としての利用をあげている。有機ELは、LEDや白熱電球のような点状の光源と比べ、広い平面で発光するため、よりやわらかな光を発することができる。尚、この照明器具は避難所に向けた贈呈用に製造されたもので、一般市場向けに製造されたものではないという。
  
・・・・・・
 
ということで、東芝製の照明用白色有機ELは、初お目見え。
輝度、効率、消費電力、その他もろもろわかりませんが、さすが日本を代表する照明メーカー、やる事が違いますな。
 
 
  
 

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2011年5月30日 (月)

上杉と徳川

 
 
きょうも千客万来。
本田宗一郎氏関連。
ユウロピウム社関連。
オーガニックライティング社関連。
 
共通項はみんな(元)ベンチャー。
ユウロピウム社もオーガニックライティングも20年後にホンダのようにしたいと思う。
 
 
夕刻@旬菜こんどう。
久しぶりにカウンターで赤ワインをチビリチビリとやっていると、中二階の座敷から顔をのぞかせて合図を送って来るあやしいお兄さん。
よく見ると一宮神社の権禰宜ヤスシさん。
口をぱくぱくしながら伝えようとしているのが、姫が、姫が。
 
何なんですか?
と聞き返していると、階段をお姫様が降りて来られた。
世が世なら地べたで膝をつかないといけないんだけど、現代でよかったと思ったのが、上杉のお姫様だった。
 
何を隠そうお姫様は、上杉家十六代当主上杉邦憲氏の奥様。
御当主様は、かつて宇宙航空研究開発機構でロケットの研究をされていて、あの「はやぶさ」プロジェクトに深くかかわられていた。
しかも、お母様が徳川家の御出身という事だから、御当主様は上杉家と徳川家の末裔なのだ。
 
どおりで品格が管理人なんかとは比較にならないと思った。
  
 
でも、奥様、大阪弁がかわいいなあ。
 
 
  
 
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2011年5月27日 (金)

東京書籍

 
 
きょうも千客万来。
午後一のお客さん。
初めて来られていきなり、
 
有機EL照明の状況を教えてください?
実用化はどこが進んでるんですか?
何年後に市場は立ち上がりますか?
 
それに答えて管理人、 
  
あのね、そんな一般的な情報はネットでも入手できます。
関連セミナーも開催されてます。
それだけの事をお話しするには2時間はかかります。
ご自身で調査してください。
 
共同研究の可能性を聞かれて、
 
いろんな形態があります。
研究員が送られてくる場合、
委託の場合、
企業さんによって異なります。
 
わかりました。
と言って、帰られた。
 
所要時間、15分。
これまでの最短記録だった。
 
 
次の来客まで時間ができたので、郵便物を開けていると出てきたのがこれ。
 
 
1_4
 
 
中学の科学の教科書。
平成24年度版。
 
なぜ、大学教授に中学の教科書かというと、
うれし恥ずかし、この管理人が3年の教科書に掲載されてるから。
 
見開き2ページで有機EL特集。
その1ページに城戸教授と中学生の対談が。
 
 
1_5
 
 
何を隠そうこの記事は数年前に近所の米沢二中の生徒さんがやってきて、写真を撮った。
何を隠そう、その一人が当時山大教授で今は東北大教授の中野先生の娘さん。
 
で、うれし恥ずかし、うちの娘が米沢二中の1年生で、ひょっとしたら3年で使うかもしれない。
いやあ、父親としてはうれしいんだけど、娘としたらとても照れくさいだろうなあ、と思う。
 
 
全国の中学理科の先生、
東京書籍は最先端科学も扱うホットな教科書です。
 
ぜひ、ご採用を。
 
 
  
 
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2011年5月26日 (木)

B級

 
  
大阪B級グルメのつづき。
昨日、昼頃到着したのでこれ。
 
 
1
 

阪急梅田駅近くの食堂街で食べたオムソバ。
うまいです。
  
次。
きょう、新大阪を出る前に駅で食べた肉うどん。
 
  
1_2
 
  
それにしても大阪はうまいもんが多いで。
 

で、東京へ向かうのぞみの中。
前の乗客の態度の悪いこと。
靴脱いで、前の座席の上に足を乗っけてる。
だいたい公共の場で靴を脱ぐ事自体マナー違反、極めて不愉快なのに、そのうえ足上げるとは何事や。
  
と、怒り。
 
で、東京で下車したあと。
そいつの座席。
この有様。
 
 
1_3
 
 
あなたは地獄に落ちなさい。
このクズ人間。
お前は人としてB級や。
 
  
そんな怒りを抑えつつ、タクシーで霞ヶ関へ。
総合科学技術会議の議員さん方からヒアリング。
地方大学における人材育成や研究拠点の形成について。
いろいろと経験からぶっちゃけ話しして、ご理解いただけたようだ。
でも、これで大型予算が山形大につくとは思えない。
    
ヒアリング会場におられた事務の方々の中には福岡のミヤケさんの後任の女性の方がおられて、わざわざ挨拶にこられた。
ミヤケさんって、公務員らしくなくておもしろいんですよね。
   
 
タクシーで東京駅へ。
5時台のつばさには時間があったので、大丸の地下で点天の餃子を買った。
何を隠そう、娘と家内の好物なんだなあこれ。
オレは大阪王将のほうがうまいと思うんだけど。
 
 
しかし、我ながらいいお父さんになったもんだ。
  
 
  
 
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2011年5月25日 (水)

大阪の味

 
 
1
 
 
今週。
月曜は、横浜。
火曜は、千葉。
で、きょうは大阪。
 
高分子学会です。
うちの学生+笹部助教が発表。
自分で言うのもなんだけど、城戸研のレベルは高い。
 
ちょっと目頭が熱くなったのが、韓国からの留学生のジョンさんの発表。
先週の練習会で、城戸がボロクソ、クソミソ。
それが今日は本人の努力がアリアリとわかる素晴らしい発表だった。
 
ジョンさん、ようやった!
 
で、打ち上げ。
大阪B級グルメ。
 
 
(写真)どてやき  
1_2
 
 
(写真)ハムカツ
1_3
 
 
城戸研の打ち上げなのに、どういう訳かマスハラ助教が乱入。
そしてそのあとから、東北大のカサイ准教授も乱入。
 
あの〜、中西先生、教育どうなってるんですか。
 
 
まあ、それはいいとして、東北大のぶっちゃけ話のオンパレードで盛り上がり。
しかしまあ、震災以上に課題満載だなあ、東北大。
 
いいよねえ、大阪B級グルメ。
 
 
 
 
 
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2011年5月22日 (日)

月刊化学6月号

 
 
1
 
でました6月号。
 
九大安達先生と管理人のエッセイの最終回が掲載されてます。
今回のテーマは最終回にふさわしく「化学」。
渾身の力を込めて執筆しました。
 
物理出身の安達先生と化学出身の管理人の「化学」に対する切り口の違いを味わってください。
 
 
1_2
  
 
これを機会に、月刊化学の定期購読を。
そして、管理人のバカ話は、引き続きこのブログで。
 
 
最後に、担当の杉坂恵子さん、いつも原稿が遅れてご心配おかけしました。
一回も穴をあけずに連載できたのはタイムリーにワンツーパンチのように送られるプッシュのメールでした。
これからも「研究者ノート」楽しみにしております。
 
 
 
 
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2011年5月21日 (土)

1年5組

 
 
夕刻から娘の通う米沢二中1年5組の父兄懇談会。
担任の木村先生や副担任の和地先生、それに父兄10数名が集まった。
 
クラスには30名の生徒がいるので、その一部なんだけど、ここに出席する父兄は子供の教育に熱心な親が集まったとその顔を見て確信した。
  
で、自己紹介。
私は米沢四中の評議員を務めております。
だから、四中と二中を比べてしまいます。
この1ヶ月で判明した事。
 
校長は四中に負けました。
でも、担任は勝ちました。
 
と言ったら、木村先生にバカ受けした。
ホントの話、米沢2中の1年5組、とても雰囲気がいい。
  
   
勉強に目覚めたバカ娘、最近頼もしいいんだんあ。
  
  
 
 
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2011年5月20日 (金)

第二の秦逸三

 
 
秦先生は、山形大工学部の前身、米沢高等工業学校の教授。
レーヨンの実用化で大学発ベンチャーを立ち上げた。
そのベンチャーは、帝国人絹と言って、今のテイジン。
 
で、きょう。
学科内の野球大会。
これまで二連覇していて、三連覇をかけた試合。
そこでピッチャーとして活躍したのが、イシバ。
 
 
(写真)右、イシバ、左、スケベエ。
1_3
  
 
で、もちろん優勝。
うちは文武両道だもんね。
 
そのイシバ、実は広島の国泰寺高校出身。
数年前、管理人が講演に呼ばれた。
その講演を聴いて、感動して(?)、山形大学に来た。
 
その国泰寺高校。
秦教授の出身校。
 
秦先生の後輩が、城戸の講演を聴いて、山形に来て、博士課程に進学し、ベンチャーを立ち上げる。
 
これって、何?

やっぱり神様は存在すると思う。
 
 
 
 
 
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2011年5月19日 (木)

ホーキング博士

 
 
ロイターから:
 
 
宇宙の創造に神は必要ない=ホーキング博士
2010年 09月 3日
  
[ロンドン 2日 ロイター] 英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(68)は、最新の著作で、宇宙は神が創造したものではなく、ビッグバンは物理学的法則の必然的な結果だと論じている。英タイムズ紙が2日に伝えた。
 
それによると、ホーキング博士は、米物理学者レナード・ムロディナウ氏との共同著作「The Grand Design(原題)」で、重力などの法則があるため、宇宙は無から自らを創造できると指摘。「宇宙を創造させるのに神を呼ぶ必要はない」と付け加えた。
 
こうしたコメントは、ホーキング博士の宗教に関する見解が変化した可能性を示唆している。
 
世界的ベストセラーとなった「ホーキング、宇宙を語る」で博士は、物理学的法則とは単に、神がビッグバンに介入したと信じる必要がないことを意味するだけのものとし、「もし完全な理論を発見できれば、それは人間の理性の究極の勝利になるだろう。そのとき、人間は神の心を知ることになるのだから」と書いていた。
 
・・・・・
 
ということで、物理学者の多くは神を信じません。
というか、論理的思考を行う理系人間の多くは神を信じません。
そんな中で、ホーキング博士の心変わり。
ちょっと寂しい。
  
まあ、化学者の管理人に言わせると、物理の理論で説明できない事を否定したがるのが一般的な物理学者。
気功なんて物理の理論で説明できないから信じないし、霊の存在も認めないし、もちろんあの世なんてあるわけがないと思っている。
だいたい、なぜ重力が生まれるかすら説明できないのにね。 
 
それにしても、なんで心変わりしたんだろう、ホーキング博士。
  
 
きっぱり言いますが、神は存在します。
この世に生まれてきた人達全員になんらかのミッションを与えています。
それが何かを探しつづけるのが人生と言うものです。   
  
 
 
 
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2011年5月18日 (水)

東北の復興?

 
 
Yamagata News Onlineから:  
 
止まらぬ過疎化、県内限界集落91に 06年比34増、県が危機感
2011年05月17日
 
県内で高齢者の人口が半数以上を占める集落は91あり、2006年時点と比べ、34集落増加したことが県市町村課などのまとめで分かった。高齢化や人口減で冠婚葬祭など長年続いてきた住民同士の助け合いが困難になっているこうした地域は一般的に「限界集落」と呼ばれ、うち「10年以内に消滅」の可能性がある集落は4集落、「いずれ消滅の可能性」は25集落だった。県は「深刻化する過疎化に歯止めがかからない」と危機感を募らせている。
 
つづき
 
・・・・・・
 
ということで、東北太平洋側のインフラを復旧しても、復興しても、過疎化は進みます。
今、必要なのは、新しい東北を造るための政策、計画、ビジョン、です。
 
復興しても、元通りに戻ったとしても、そこには過疎化が進む東北があるだけ。
東北新生プロジェクト、国の上層部の方々にはまじめに考えていただきたい。
 
  
管理人、結構アイデアありますよ。
 
 
 
 
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2011年5月17日 (火)

灯りをともす

 
 
有機エレクトロニクスセンターがオープンして約1ヶ月。
新居にも慣れて、お客さんも増えて、多忙な日々。
  
で、「白色有機EL発明の地」らしく有機ELパネルが設置された。
 
これです。
 
 
1oled
 
 
センターの入り口を入って、すぐ。
写真ではわかりませんが、なまめかしく点滅してます。
パネルはルミオテック社、器具はオーガニックライティング社製で、純粋な「Made in Yamagata」です。
 
読者の皆さんも有機EL照明は本家本元から購入しましょうね。
本物は山形から。
 
   
 
見学者ウェルカムです。
 
 
 
 
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2011年5月16日 (月)

「らあじゃ」のカレーうどん

 
 
全日本外食産業研究会会長である管理人(うそです)。
うまいもんを紹介したい。
 
このバカブログでたびたび出て来る米沢のスープカレー屋さん「らあじゃ」。
うどんが新メニューとして加わりました。
  
  
1
 
 
一番のおすすめがこれ。
  
  
1_2
 
 
ぶっかけキーマカレー。
これをゴチャゴチャかき混ぜていただきます。
 
ぶっかけうどんとキーマカレーが合体し讃岐の人もインド人も喜ぶ味に昇華してます。
しかも半ライスがついてくるので、残った汁にライスをぶっ込んで、カレーライスです。
二度楽しめるキーマカレー、日本でも、というか世界でもここしかないかも。
 
 
次のおすすめがこれ。
 
 
1_3
 
 
スープキーマカレーにうどんをトッピング。
辛さはいつものように空絶辛でいただきます。
ハフハフ、フウフウ、インド人もビックリの辛さのうどんです。
讃岐人はこんなのうどんじゃねえ、と怒りだすかも知れません。
 
でも、激ウマです。
 
そして、うどんを終えたら小ライスをぶっ込みます。
普通のキーマカレーライスに変身。
 
二度おいしくて、お腹いっぱい。
ダイエット中の人にはお勧めしませんがね。
 
  
他にも山形名物の「ひっぱりうどん」が加わったりして、観光客の人には珍しいうどんもあります。
食後はソフトクリームで〆。
管理人は塩アイスがお好み。
嫁ハンは抹茶がおいしいと言ってます。
 

米沢の新名物、らあじゃのカレーうどんをよろしく。
 
 
 
 
 
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2011年5月12日 (木)

有機エレクトロニクス研究センターHP

 
 
きょうも企業の方々との共同研究打ち合わせ。
そしてセンター見学。
5階から1階までご案内した。
 
一言。
こちらの学生さん、企業に就職してガッカリされますよ。
こんな設備は企業でもありません。
 
うん、そうだ、と思う。
   
で、ホームページができました。
まだまだ未完成ですが、雰囲気は伝わると思います。
 
見てください↓
  有機エレクトロニクス研究センターHP
 
  
 
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2011年5月11日 (水)

家庭訪問

 
 
娘が中学に通いだして、約1ヶ月。
おもしろくてしょうがないらしい。
きっと、新しい環境で、新しい友達ができて、新しい部活も始まり、きっとすべてが新鮮なんだろうと思う。
 
で、きょうは初めての家庭訪問。
担任の木村先生が自宅に来られるというので、午後4時過ぎに一旦帰宅。
テーブルのうえを片付けていたらチャイムが鳴った。
 
 
前にも書いたけど、木村先生と言うのは女性の先生で、年齢は見た目、42〜3歳くらいで、見た目女子プロレスラーみたいと思ってたんだけど、きょう改めて近くで見たら結構おしとやかな女性らしい先生だった(ウソです)。
 
給食食べるのが遅い事とか、娘の学校での態度なんかを聞いたりしたけどすべて想定内。
英語の先生と言う事を聞いていたので、先生は英語の発音がとても上手と娘から伺ってますとお世辞を言ったら、そんなことないですよ、と謙遜された。
ニューヨーカーの管理人としては、次の授業参観ではぜひ英語の授業を拝見したい。
  
 
で、ちょっとまじめにモンスターペアレントはいませんか?とうかがったら、いままでの教員生活では一度も出会ったことはないんですよ、と答えられた。
 
まあ、確率的にひょっとしたらそんなこともあるかもしれないけど、きっと木村先生の前ではモンスターペアレントもおとなしくなってしまうんじゃないかと思った。
  
  
明るくてユーモアがあって楽しくて、厳しい時はとても厳しいこんな先生、自分が中学のときに会いたかったと娘が羨ましくなった。
 
 
 
 
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2011年5月 9日 (月)

若手研究者

 
 
山形新幹線の通常運行が再開し、来客が増えた。
きょうも某材料メーカーの方々が来られて、共同研究の打ち合わせ。
実は地震のあとにアポがあったんだけど、飛行機なら来れたんだけど、きょうのきょうまで来られなかった。 
 
そんな企業のグループリーダー、実は原発に対して絶対的な自信をお持ちだった。
なぜなら、地震では被害は限定的だった。女川原発を見ればわかる。
結局は「想定外」の津波。
実際には「想定内」だけどコストカットの為に津波を低く見積もり防潮堤を低く造った。
 
しかも津波直後の対応の悪さ。
まさしく人災だ、と管理人と意見は一致した。
 
 
で、その会社。
有機太陽電池の開発を行っている。
城戸研の有機EL技術、すなわち素材、製造プロセスを有機太陽電池にも応用できると言う事で来室された。
  
そこで、管理人から一言。
若手の研究者を送り込んでください。
単に技術指導だけじゃなく、研究者、技術者のなんたるか、魂から入れてあげます。
 
昨年もある研究機関から有機ELの開発で来た若手。
あまりにもワケの分からない要求をするので、徹底的に鍛えてあげた。
30近い若者が目の前で涙を流した。
その後、すばらしい素子を開発した。
 
うちは、研究機関でもありますが、もともとは教育機関です。
私も今は教育者という自覚があります。
これからの日本を支える研究者をこれからは育てます。
 
鍛えて欲しい人、ぜひ城戸研究室に。
 
 
 

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2011年5月 7日 (土)

ミュージカル

  
 
1
 
 
きょうは土曜日で普通だったら中学は休みだけど、月曜日が休みだったので娘は登校した。
といっても授業はなくて花見をしながら弁当を食べたり、市民文化会館でミュージカルを観たとのこと。
 
で、そのミュージカル。
それは市民ミュージカル伝国座というグループの公演なんだけど、内容は秦逸三教授の人工絹糸(レーヨン)実用化の苦労話ということで、山形大工学部の全身の米沢高等工業学校が舞台になっている。
 
まあ、そこまではいいんだけど、娘が言うには最後の方に、舞台の役者達が「山形大の城戸教授の研究室に行ってきた」なんて叫ぶ場面があって、照れたとの事。
いやあ、もし観に行ってたらメチャ照れたで。
しかしとうとうミュージカルに登場するようになったか、城戸淳二。
 
 
何を隠そう、秦教授は人工絹糸の生みの親で帝国人絹(帝人)を設立した教授で、管理人は白色有機ELの開発者でルミオテック社の生みの親と言う事で、よく比較される。
だから、ルミオテックを第二の帝人と呼ぶ人がいるけど、そんなとき「帝人は米沢を離れて山口県に去って行きました。ルミオテックは帝人のように他の地に移っていいんですか?だったら第二の帝人と呼ばないでくださいね。」と言う事にしている。
 
実は、昨日、出演者の一人である今成さんがオフィスに話を聞きたいと来られて、有機ELの事とか地域の活性化とかいろいろ話をさせてもらった。
はきはきした若者で、こんな人が地域の活性化に燃えてくれているとはなんとも頼もしいと思った。
仲間にも熱い連中がいるらしく、米沢、山形、東北を元気にしましょう、と意気投合した。
 
 
  
 
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2011年5月 6日 (金)

非常時の行動

 
 
1000年に一度の震災。
このような非常事態に人間の本性が現れるので興味深い。
5月1日の日経にうちの有機エレクトロニクス研究センターへの震災の影響が記事になっていた。
 
 
1_5
  
 
このバカブログでも建て屋に対する地震の影響をお知らせしていたけど、基本的にハード的な損傷はナシ。
少しだけど、外壁のタイルがはがれたくらい。
 
で、ソフト的な影響だけど、その1が引っ越し。
なにせ城戸研究室は9号館から10号館への引っ越しの真っ最中で、仙台の引っ越し業者が被災した。
で、ストップ。
結局は予定より一ヶ月ほど遅れた。
  
その2、人材。
まず教員およびその家族への影響。
軽い順に紹介すると、
1 嫁さんがここにいても大丈夫なの?と心配顔になる。
2 嫁さんが両親からの電話で実家に戻ろうと真剣に考える。
3 嫁さんと子供が実家に帰る。
4 嫁さんどころか旦那(教員ですな)も一緒に実家に逃げる。
5 逃げたまま帰って来ない。
 
1の状況が一番多くて、理科系の旦那が論理的に米沢が安全である事を説明し、事なきを得る。
2の場合、シツコイくらいの電話に嫁さんが旦那にプレッシャーを与える。けど、旦那の事を信じてとどまる。
3は、たいてい旦那が実家に帰ったらと勧めて嫁さんが同意して一時帰宅。
4は、旦那が理科系の教員のくせに論理的思考回路を有さないダメ教員。出世しませんな。
5は、最低最悪。
 
で、この順は夫婦の信頼関係というか愛情の深さを示している。
1の場合、嫁さんは旦那を信頼している。しかも何かあった時は家族一緒にと考える愛情いっぱいの家庭。
2の場合、実家との絆が切れていない母親指べったりの嫁さんである可能性が高い。でも、平和な家庭。
3は言うまでもなく、いざとなったら旦那を捨てて子供と逃げるタイプ。旦那に対する愛情は深くない。いくら旦那が逃げろと言っても、「いつもあなたと一緒にいたいの」というかわいらしさに欠ける。
4は理系のわりに論理的思考能力が欠如する旦那なのか、旦那を理解しようとしない嫁さんなのか。いずれにしてもこの家族の未来は暗い。
5は最低最悪の夫婦。嫁さんを説得できない旦那と旦那の仕事を理解しない嫁さん。この家族に未来はない。
  
ちなみにうちは1と2の間でした。
 
 
冗談はおいといて、
地震より原発の影響が外国人には大きくて、新聞記事にも書かれていたけどオランダ人の若手研究支援者が実験器具もほっぽり出して、オランダに帰国した。
実は彼、4月で契約切れのところを、本人の強い希望で4月から3ヶ月の延長契約を行ったばかりで、代わりの人材はすでに着任していたので実害はなし。
こんな責任感ゼロの人間には推薦状なんか書きませんから。
   
企業との共同研究で雇っていた博士研究員が西に逃亡したまま帰らなくなった。
本人の手紙によると嫁さんが日本のマスコミを信じず、外国メディアの報道を鵜呑みにし、東京から東へは金輪際足を踏み入れてはいけませんと釘を刺したとか。
そんな嫁さんをもった不幸を恨むしかないね。
  
 
それと新聞にも書かれていたけど、4月22日に予定されていた国際シンポジウムが中止になった。
ノーベル賞受賞者を初めとする外国人卓越研究者たちは、地震も怖いけど、原発事故のせいで本人だけじゃなく家族の反対もあって来日できなくなった。
 
これ、全部東電のせいね。 
責任とって年間1億円ほど有機太陽電池の研究開発に寄附をいただきたい。
5000万でもいいです。 
 
 
(写真)米沢の放射線量、東京より低いかも。今日午後@オフィス。
1_4
 
 
まあ、そんなこんなでバタバタした2ヶ月を送ったけど、山形新幹線も平常運行に戻り来客も増え、出張も多くなり、外国人研究者もその政府の呼びかけで一時帰国したもののすでに戻って実験を再スタートさせている。
 
 
ある意味、この非常事態では、いろんな人間模様を見ることができていい経験になった。
二度と経験したくはないけどね。
 
 
 
 
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2011年5月 5日 (木)

東北復興の拠点

 
 
東北新生プロジェクトにかかわる重要な申請がなされました。
まずは記事をお読みください。
 
 
毎日jpより
 
・・・・・・
  
山形大:経産省に補助金申請 有機EL照明の国際標準化、研究施設建設目指す/山形
  
◇米沢に
有機EL照明などの国際標準化を目指す山形大は、有機EL分野の応用研究施設の「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」を米沢市内に建設するため、経済産業省のイノベーション拠点立地支援事業「先端技術実証・評価設備等事業」に補助金の申請を提出した。
 
山形大工学部が研究を進めている有機EL照明、太陽電池、トランジスタは、紙のように薄い膜で窓に張って太陽光発電をしたり、薄くて軽いディスプレーになるなど、さまざまな応用が期待できる。この薄い膜を将来、印刷方式で大量生産するための研究として、これまで工学部内で1センチ四方の試作品を作ってきたが、製品の性能や寿命を正確に評価するためには、30センチ四方か1メートル四方の大型膜が必要となり、膜を印刷形式で作る装置と収容する建物が必要になるという。
 
この事業は産学官の共同研究で、革新技術の実証研究や性能評価、製造に必要となる設備などに対し、必要費用の3分の2を国が補助する。山形大は3800平方メートルの平屋建て棟に印刷装置複数台を用意する約15億円のプランを構想した。
 
また、研究費や人件費については28日、文部科学省の「地域イノベーション戦略支援プログラム」などに補助金を申請する予定。
 
さらに、「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)の「次世代グリーン・イノベーション評価基盤技術開発」を受託することも決まった。国内の有機EL関連企業などで作る「次世代化学材料評価技術研究組合」、九州大学との共同開発になる。
 
有機ELの発光表示体の材料や周辺材料は材料や作り方が企業によって異なり、性能や寿命などを同じ基準で評価ができない。このため、標準的な評価方法の確立を目指している。この間、富士フイルム、住友化学、出光興産、大日本印刷などとも連携する。大場好弘工学部長は「有機EL照明の国際標準化はドイツのドレスデンなどとの競争だ。現在、技術的には日本が優位だが、標準化では欧州が優位にある。世界一になるためには、まず国内の評価基準の策定が急がれる」と話す。【和田明美】
 
・・・・・・
 
要するに、山形大学の有機エレクトロニクス研究センターで、有機半導体材料やデバイスの基礎研究を行っておりますが、応用研究や実用化研究、ベンチャーのインキュベーションなどを行う為の「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」を設立すべく今回の申請となりました。
 
地元企業、県外企業、外国企業、とにかく世界中から人と技術を集めて新技術の開発を推進して新産業創出の拠点とします。
 
これにより山形県そして東北に有機エレクトロニクス産業を集積して活性化します。
震災で人材及び産業が消失、流出した東北に新産業を産み出すべく極めて貴重なプロジェクトであり、「経済産業省」の担当の方々には、是非とも採択をいただきたいと思います。
    
山形からの挑戦、ご支援ください。  
 
 
 
 
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2011年5月 3日 (火)

恒例BBQ

 
 
ニュースによると高速道路は大渋滞で、自粛の反動で人がたくさん行楽地に出かけているとか。
よかったね、日常にもどって。
 
 
うちではとっくの昔に普段どおりの生活をしていて、それが経済の活性化につながるし、間接的にでも被災地の支援につながると思うからだ。
 
ということで、きょうは恒例のバーベキュー大会@自宅。
これは研究室の4年生の学生さんたちを招いての恒例のイベントなのだ。
  
 
(写真)厚切りのカルビ5キロ
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(写真)とにかく焼きまくる管理人
1_7
 
 
(写真)朝食抜きで集まった4年生
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先輩や、他の先生方のいないなか、みな好き放題、言いたい放題。
某先生はケチ、だとか、某先生は酒癖が悪い、とか、某先生は金を貯めている、とか、某先輩は休日も実験ですごい、とか、某先輩を見習ってはいけない、とか。
 
なるほどなるほど、そうなのね、と情報収集させてもらった。
 
 
元気でやる気一杯の4年生たち、これからがんばってね。
 
 
 
 
 
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2011年5月 2日 (月)

アサカ マオ

 
 
10年ぶりに連休中に桜が満開のここ米沢、
世間では10連休とかで大いに羽を伸ばしておられるようだけど、山形大学ではきょうも出勤で管理人も朝一で講義を行った。
  
 
午後、
オフィスに戻ると学生二人が秘書と話をしてるので、それを横目で見ながらデスクにつくと、その一人がつかつかと近づいてきて、ボクです、なんて言う。
で、よく見ると二年前に卒業したノリサダだった。
 
ああ、ああ、ノリサダだったのね、てっきりタカハシかと思った。
 
というのも、現役にノリサダそっくりのタカハシがいるので勘違いしたのだ。 
たまに似たのが研究室に配属されるので、ややこしい。
  
 
(写真)ノリサダとタカハシ
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ノリサダが帰ってしばらくすると、卒業生と言うか城戸研でポスドクを経験したアガタがアポどおりの時間にやってきた。
聞くと、親戚が被災されたので様子を見に来たついでに米沢にも足を伸ばしたとの事。
会社での仕事ぶりを聞くとこれまでテーマが数度変わったんだけどこれは社風のようである、と言った。
  
泊まりがけなので、いっしょに飲むことになっていて、旬菜こんどうに行って個人的な事中心に、根掘り葉掘り聞いているとノリサダから電話がかかってきて、いまから卒業生を連れてこんどうに合流すると言った。
 
10分ほどすると、なぜ今の時期に米沢にいたのか不思議な年代の違う卒業生6人がぞろぞろ店に入ってきて、いやあ久しぶり、ということで祝杯をあげた。
  
 
(写真)正面美人の元秘書トクダさんとその息子も飛び入り参加。
1_3
 
 
なかでも、アサカジロウ。
彼は卒業してすでに6〜7年経っていて、最近見かけたのは2年ほど前に土曜日の朝に米沢駅で友人らしき男性と立ち食いソバをすすっていたときで、結婚は遠いなあ、と思っていた。
米沢在住なのになかなか顔を見せない師匠不孝ものでもあるのだ。
  
風の噂で最近結婚したと聞いていたので、それを確かめると美人を結婚したと言って携帯の写真を見せた。
そしてさらに女の子が最近生まれたと言って目尻を下げた。
写真を見ると、生後4ヶ月の赤ちゃんは確かにかわいい。
 
で、名前を聞くと、マオ、とか。
じゃあ、アサカ マオじゃないか、アサダ マオからパクったな、と人聞きの悪いことを言った。
何を隠そう、アサカジロウの兄の娘は、うちのバカ娘と幼稚園が一緒で、同じバレイ教室に通い、そして今は同じ中学に通うんだけど、その子の名前がミナミと言って、それじゃあアサクラ ミナミみたいじゃないかと当時人聞きの悪いことを言ってたのだ。
 
どうも、アサカ一族は有名人の名前が好きなようである。
 
で、このアサカと仕事の話をしたら、彼は所属する事業部に対して危機感を抱いていて、この危機を脱出するにはどうしたらいいのかと言う事を、現場の立場から真剣に考えていて、管理人も意見を述べた。
いやあ、卒業して一回りも二回りも大きくなったなあとうれしくなった。
 
 
秋田から参上したハヤツはついこないだ結婚したと言う事でなんやらうれしそうな悲しそうな顔をしているので、3年間は奥さんの為にも浮気などしないでまじめに会社と自宅を往復しなさい、と忠告した。
ある意味前科者だからね、コイツ。
 
   
そんなことで、アガタのお土産日本酒「磯自慢」をいただきながら、昔話に花が咲き、バカ笑いをしながら夜が更けた。
 
  
  
  
 
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2011年5月 1日 (日)

がんばれ!福島

  
 
米沢は福島市に比較的近いので、昔からよく遊びに行ったし、今でも裏磐梯にはよくお客さんをお連れする。
 
雪はないし、
食べ物はおいしいし、
会津ってなんだか好きな町だし、
郡山には亡き親友黒田の奥さんがおられるし、
福島の高校には数多く講演に呼んでもらったし、
福島市や郡山、二本松なんかにも講演で呼ばれて多くの地元企業の方々と意見交換させてもらったし、
親しくしていただいてる副知事の内堀さんは切れ者だけど、暖かい人だし、
とにかく管理人にとっては福島は愛すべき隣県なのである。
  
 
(写真)2009年異業種交流会にて
1_3
 
 
そんな福島県がそして福島県民が天災と人災で1000年に一度の危機にさらされていて、一山形県民として何ができるか考えている。
とりあえずは義援金をお送りするくらいかなあと思って、先日、福島県庁に問い合わせたら返事をいただいた。
 
お忙しいところ、有り難うございました。
  
 
・・・・・・
 
城戸 様 
 
こちらは福島県災害対策本部広報班です。義援金のお問い合わせありがとうございます。県の担当は社会福祉課になります。
 
1 受付窓口 

  保健福祉部社会福祉課(電話:024-521-7322)
 
2 義援金の振込先
 
 (1) ゆうちょ銀行
 
 加入者名
 口座記号・番号

 福島県災害対策本部
 00160-3-533

 ※ ゆうちょ銀行各店舗・郵便局の貯金「窓口」での通常払込みの場合に限り、振込手数料が無料になります。
 
 
 (2) 東邦銀行
 
 受取人口座名義人
 支店名
 口座番号
 
 福島県災害対策本部
 県庁支店
 普通預金 1411045
 
 ※ 東邦銀行各支店・全国の地方銀行の「窓口」での振込に限り、振込手数料が無料になります。
 
 
 (3) 福島銀行
 
 受取人口座名義人
 支店名
 口座番号
 
 福島県災害対策本部
 本店営業部
 普通預金 1247821
 
 ※ 福島銀行各支店・全国の第二地方銀行の「窓口」での振込に限り、振込手数料が無料になります。
 
 
 (4) 大東銀行
 
 受取人口座名義人
 支店名
 口座番号
 
 福島県災害対策本部
 福島支店
 普通預金 1470102
  
 ※ 大東銀行各支店・全国の第二地方銀行の「窓口」での振込に限り、振込手数料が無料になります。
 
 
3 受付期間
 
  平成23年9月30日(金)まで
 
4 義援金の取扱い
 
  義援金は、福島県義援金配分委員会において、県内での公平な配分が決定されます。
 
【 税法上の措置 】
 
  義援金は、税法上、寄附金控除又は損金算入の対象となります。
 
  詳しくはこちらのページをご覧下さい。

【受領書の発行について】
 
義援金取扱口座へ送金していただいた方のうち、お申し出のあった方にのみ受領書を 郵送させていただきます。
 
受領書の発行を希望される方は、下記の方法よりお手続きください。
 
 (1)様式をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、メールにて社会福祉課まで送信する方法。

社会福祉課のメールアドレス:shakaifukushi@pref.fukushima.jp
 
(2)社会福祉課へ電話又はFAXにより様式を請求いただき、必要事項を記入のうえ、FAX又は郵送により社会福祉課へ提出する方法。
 
電話:024-521-7322
FAX:024-521-7917
 
郵送先:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 社会福祉課あて
 
 
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fukusimakenn
福島県災害対策本部広報班(知事直轄広報課)
電話:024-521-2101
ファクス:024-521-1957,024-521-1958
mail:kouho@pref.fukushima.jp
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がんばれ!福島、
 
と思う人、
 
ぜひ義援金を。
 
 
 
 
 
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