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2010年10月21日 (木)

プラスチックエレクトロニクス

 
 
ということでドレスデンでの「プラスチックエレクトロニクス」会議に出席の管理人、初日の火曜日は朝から晩まで講演を聞いた。
中でもサムスンモバイルディスプレイの元常務のH.K.Chungさんの講演は元気がよくて威勢が良くて自信満々有機ELディスプレイ行け行けの内容には勇気づけられたとともに日本のディスプレイメーカーに欠けているのはこれだなあ、とうらやましくも思った。
元気出してくださいね、日本のディスプレイメーカーの皆さん。
  
展示会ではドレスデンに関係する企業やベンチャーの製品や研究開発の成果物が並んでいて、いやあなかなかやるなあと感心した。
  
  
(写真)ザクセン州のブースです。ドイツ版の有機EL山形でしょうか。
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(写真)ロールtoロールで有機トランジスタ回路を製造する装置です。すごいです。
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(写真)低分子タンデム型有機太陽電池効率8%。すごいです。
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(写真)リンゴ電池で光る有機EL。スゴイです、この発想が。
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(写真)LEDON社の有機EL照明器具。パネルはオスラム製。
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夜は観光で来られている福岡市の某ミヤケさんと九州大の某アダチ室長さんらと一緒に昨日と同じスペイン料理屋へ。
ここ安いし日本人の口に合うんだもんなあ。
 
 
(写真)イベリコ豚の生ハムは口の中でとろけた。 
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(写真)おかしな関係のササベと福岡市職員。
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話題は有機エレクトロニクスで地方活性化なんて高尚な内容じゃなくて、某教授の話で盛り上がり、奥さんとのなれ初めとか聞いて笑った、いやあ、ここで書きたいけど書けないんだよなあ。
  
 
サングリアは甘くてジュースみたいでとても飲みやすいんだけど、あしたは大事な基調講演なので心持ち控えた。 
   
  
 
 
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