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2010年9月11日 (土)

サカイ君

 
 
先日のちょっと変わったお客さん。
サカイ君、写真真ん中。右はたまたま隣にいたヤマダ社長。
  
  
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我が母校の「都の西北大学」には競技スキーをまじめに追求しているサークルがあって、その名を「スカーゼスキークラブ」と言います。
あの大学のいわゆる体育会スキー部は、青森出身とかのバリバリの全日本クラスが所属していて、管理人のような都会生まれのスキー好きは入れない。
 
で、そんな学生が集まっているのがスカーゼな訳ですよ。
 
卒業して25年経って、もちろん今のスカーゼがどうなってるかなんてOB通信で雰囲気はわかるけど、どんな学生がどれだけ真剣に競技スキーを目指しているのかはわからない。
 
けど、世の中狭いもの。
過日開催されたある画伯のパティーで声を掛けられたのが、市内の耳鼻科医のサカイ先生。
うちの息子も早稲田で競技スキーをやっているのですよ。
え、ひょっとしてスカーゼですか?
かも知れませんねえ。
 
なんて会話をしたんだけでど、そんな息子さん本人からメールをいただき、夏休みの帰省で「旬菜こんどう」で一杯やることになった。
 
彼は指導幹事と言うクラブ内のコーチ的存在で、聞くと米沢市内の「羽山スキークラブ」で中学の頃は鍛えられたとか。
なるほどなるほど、と頷く管理人。
 
で、卒業したら米沢に戻ってくるの?と聞いたら、もちろんですよ、東京なんて人の住むところじゃありません、ときっぱりと言った。
 
 
いやあ、なかなか骨のある若者だなあ、と感心した。
早く戻って来て、米沢を活性化してくださいね。
期待してます。
 
 
  
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