« ブログに出してくれ! | トップページ | 変わったおみやげ »

2010年9月 9日 (木)

集積会議?

 
 
まずは、Yamagata News Onlineより:
 
 
「有機EL」集積会議が設立 県庁で初会合、県に中長期的支援求める
2010年09月07日
 
有機EL(エレクトロルミネッセンス)照明を核とした有機エレクトロニクス関連事業の産業化を目指し、県内産学官の代表で組織する「県有機エレクトロニクス産業集積会議」が7日、設立され、県庁で初会合を開いた。出席者からは県内には世界をリードする技術があるものの、事業化や産業化には時間がかかるとの指摘があり、県に対して中長期的な支援を求めた。
 
集積会議は県と山形大、県内企業の代表約20人で構成。会長に吉村美栄子知事、副会長に結城章夫山形大学長が就いた。吉村知事は、有機ELの研究開発が国際的な競争にさらされていることに触れ、「県単独で世界に挑むには限界もあり、国を挙げた支援が必要。国が進める総合特区制度なども活用し、『有機ELといえば山形』といわれるよう産業の集積を図りたい」と述べた。
  
県が今年7月にスタートさせた産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター(米沢市)は、活動の進ちょくについて「10月には研究支援部長や新しい研究員が着任する。県内企業のニーズに応えるための技術研究を進めたい」と説明した。
  
意見交換では、照明メーカーが「有機ELパネルの購入に対し、県から補助金を出してほしい」と要望。金融機関からは「支援をするにも事業化のプロセスが明確になっていない」との指摘もあった。また、製造業の代表からは、「研究技術を事業化へつなげるには時間と資金が必要だ。県には中長期的な視野で支援を考えてほしい」「今回の会議には市場を創出するようなメンバーが欠けている」などの声が上がった。
 
・・・・・・
 
いやはや、素人が集まって何をしているのかなあ。
出席者に有機EL照明の専門家が1人もいないじゃないですか。
この8年間、山形を有機ELで活性化させようと孤軍奮闘して来た山形大学城戸教授(管理人の事ね)を抜きにして集積会議とはね。
 
吉村知事が心の底から山形を「有機ELといえば山形」と呼ばれるようにされたければ、せめて管理人から直接意見を聞かれた方が「集積会議」より山形県にとってはためになると思います。
 
どなたか知事にお伝えください。
 
 
 
 
 
こちらの応援もぜひ↓ 
          
    
 

« ブログに出してくれ! | トップページ | 変わったおみやげ »