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2010年8月

2010年8月31日 (火)

エギングの季節

 
 
釣りを知らない人にはわからないかもしれないけど、
アオリイカの季節になりました。
 
より具体的に説明すると、
餌木(エギ)というエビに似たルアーで、防波堤や磯場でアオリイカを釣るのです。
だからこれを専門用語でエギングと言います。
  
 
1
 
 
イカは頭が大きくて賢そうですが、実はあれは胴体で脳みそがちっちゃくてアホですから、エビに似たこのルアーを本物のエビと思って抱いてくるんですね。
だから、たくさん釣ろうと思うと、より本物のエビのように竿を操作して見せるかとか、餌木のデザインを時期や天候にあわせて最適なものを使用するとか、いくつかコツがあって、そこにこの釣りのうまいヘタが分かれるのです。
  
で、先週の事、近所のエギングアマチュアレベルのK准教授、
管理人にないしょで、抜け駆けして新潟の海岸に釣りに行きました。
釣れたのは一匹でした。専門用語では一杯。
 
で、きょうは3人のプロが同じ場所に行きました。
釣れたのは50匹でした。専門用語では50杯。
 
こんなに差が出ます。
 
 
(写真)イカ釣り名人の「うふパパ」ことツチヤさん
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(写真)キスを釣ってたヤスシさん 
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で、釣れたイカは「旬菜こんどう」に持ち込まれ、その日のうちに胃の中へ。
 
 
(写真)茹でたゲソをちょっと酸っぱいトマトソースで。
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(写真)アオリイカの天ぷら。
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(写真)ご存知イカさし。
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(写真)ソテーしたイカと茸をシソ風味で。
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甘くて柔らかい季節のアオリイカ。
最高でした。
 
いやさか、いやさか。
 
  
 
 
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2010年8月30日 (月)

光の4原色

 
 
きょうは企業の人達とあるプロジェクトの打ち合わせを大学で行ってから「旬菜こんどう」に場所を変えてキックオフの乾杯。
お店に入ると出迎えた近藤親方が、昨日の涙を眼に汗が入っただけだと言い訳をされてたけど、となりで奥様が涙でしたとおっしゃった。
 
ですよね。 
 
一杯目のビールをうまいうまいと飲み干して、いつものようにバカ話。
某大学のA教授は秘書を容姿で決めている、と言う話になって、特に最近では元スチュワーデスさんを探していると言う裏話を聞いた。
  
そして、同席していた30なかばのうちのS助教の婚活の話になって、40になる前に結婚しないと相手が見つかりにくくなるぞ、と脅したら、美人で性格の悪い女性と不美人で性格のいい女性のどちらを選ぶべきかと言う話になって、管理人が一言、性格を選びなさい、と大学教授らしくアドバイスした。
 
そしたら米沢によく来られる企業方が、以前エレ研におられた独身のTさんは米沢の美人姉妹で有名なんですよ、とおっしゃる。
  
へえええ〜、それは知らなかった。
そう言えばご本人は確かに美人だし、その妹さんも似ていれば美人なんだろうなあ、と同意。
美人って、近寄り難いから結局は男性がチャレンジしないんで、結婚の機会が少ないんだよねえ、と誰かが言った。 
 
確かに、確かに。
 
それから、某有機EL研究者が上戸綾が好みだと企業の人が言った。
 
意外、意外。 
って言うか、おれも好きやで。 
 
それから、技術屋の集まりらしく液晶のテレビコマーシャルの話も出て、シャープの4原色液晶ってなんなんだ、ってみんな怒った。特に教育者としての管理人、コマーシャルを観た子供が「光の4原色」と覚えてしまうんじゃないかと心配した。
 
あくまでも光は三原色で、青と緑と赤です、
よろしいか、良い子達。
 
 
  
 
 
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2010年8月29日 (日)

幸せのお裾分け

  
  
1
 
 
午後4時から「旬菜こんどう」の親方の娘、なつ美さんの結構披露宴が市内で開かれた。うちは家族全員で招待いただいてたので家内と娘は午後一でカリスマ美容師のいる「トプス・ヘア」でセットしてもらっておめかしして出かけた。
 
とても広い会場は200名もの招待者で、若い人から重鎮まで、多くの人達で、一杯。
米沢にこんなに人がいたんだ、と思うくらい。 
 
うれしはずかし管理人、新婦の父親のお店「旬菜こんどう」の「客代表」という微妙な立場で祝辞を述べさせていただいた。
乾杯前の静寂の中、笑いをとるのは難しいのだ、と思いながら恐る恐るバカ話をしたら白布温泉「西屋」のご主人の遠藤さんが大きな口を開けて笑ってくれたのでうれしかった。
それとは逆に、客代表のテーブルはああいう場合には、本来、サクラとして率先して効果音として馬鹿笑いをしないといけないのですよ、とアクセルの長谷川社長に後で言っといた。
 
それにしても最初から最後まであの近藤親方が涙をチョチョ切らせていて、それがとても印象的な披露宴だった。
娘と言うのはね、いつか嫁に行くのだから仕方がないのですよ、親方。
男と言うのはね、親が死んだ時だけ涙を見せるもんですよ。
男は男らしく、ね。
 
 
それにしても結婚披露宴と言うのは幸せのお裾分けをいただけるようで気持ちがいいなあ。
   
  
  
 
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2010年8月26日 (木)

OLCの有機EL照明器具

 
 
山形大学発のベンチャー、オーガニックライティング社(OLC)」の有機EL照明器具が納品、設置されました。
城戸研究室のオフィスです。
 
 
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それを聞きつけた日経支局のイワモト局長、
さっそく記事にしてくれました。
 
 
Photo
 
 
有り難うございます。
 
  
おしゃれなデザイン照明なので、ホテルやレストラン、病院なんかにピッタンコ。
羅医院、堀内医院、あさひ歯科、りんせんじ歯科の先生方、いかがでしょうか。 
 
ほかにも世界最先端の有機EL照明器具を購入になりたい方、管理人(junjikido@me.com)までご連絡ください。
OLCにつなぎます。
 
 
 
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行け行け、おっさんデザイナー!

  
 
すごいことになってます。
あの「おっさんデザイナーの眼」ブログが、デザイン・アート部門でランキング2位にあがりました。
あと一歩で1位です。
 
 
きょうのエントリをまず読んでいただき、応援のクリックを↓
                   おっさんデザイナーの眼
  
 
それと、講演会にもぜひ。
 
 
日  時:9月3日(金)15:00~16:30
場  所:山形大学工学部9号館2階会議室
講演題目:顧客目線の商品開発とデザイン
講  師:市川邦治デザイン室代表 市川邦治氏
    (前パナソニック電工(株)デザイン戦略担当副理事)
内  容:
1.商品開発の心得
2.情報とは変化を知ること
3.「新」を考えるために
4.顧客の「不」と「望」を知る
5.好まれるデザインとは
6.伝える→伝わる
 
 
 
 
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2010年8月25日 (水)

稲門会のお知らせ

 
 
稲門会というのは、早稲田大学の交友会の事で、何を隠そうこの私は米沢稲門会の会長を仰せつかっております。
ということで、このバカブログで総会の御案内。

今回は本学の志村教授のためになる講演会を企画しましたので、ぜひともご参加ください。
早稲田の卒業生でなくともお友達に卒業生がおられれば、ご一緒に参加できることになってます。 
米沢に限らず置賜地区に在住の交友およびそのご家族、ご友人の方々、奮ってご参加ください。
 
・・・
  
米沢稲門会 会員 各位
 
きびしい暑さがつづいております。皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。約一年ぶりに、下記のとおり早稲田大学校友会米沢稲門会の講演会・総会・懇親会を開催致します。今回は、講師として米沢稲門会会員の志村勉氏に、「ゴールオリエンテッドの魔力~ビジネスも人生の成功も目的志向と目標設定から~」と題して講演をしていただきます。
 
米沢稲門会規約にも米沢稲門会の会員資格を「置賜地区に在住の早稲田大学校友」と致しましたので、米沢市内のみならず、置賜に在住の校友皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。また、今回も、会員のみではなく家族、知人などもお誘いあわせの上参加できる企画といたしました。懇親を深めていただき、久しぶりに「都の西北」を歌いたいと思っております。以下の返信にて出欠の回答のほど宜しくお願い致します。
 
早稲田大学校友会 米沢稲門会  会長 城戸 淳二
 
 
            -記-
日 時: 平成22年9月24日(金)午後6時~午後9時
 
場 所: ローズガーデン(山形県米沢市金池8-4-10 Tel: 0238-24-5205)
 
講演会: 午後6時 ~
 
「ゴールオリエンテッドの魔力
~ビジネスも人生の成功も目的志向と目標設定から~」
    講師:志村勉 氏 (平成13-理工博)
 
山形大学大学院教授(ものづくり技術経営学専攻) 大前研一のアタッカーズビジネススクール講師としても活躍。何をやるにも、明確な目的意識をもってやるかどうかで成果は大きく違います。しかし、このことが意外と出来ていません。成功者している人たちに共通しているのは、明確な目標の有無でした。目的意識と目標設定の威力と、その方法論について講演します。
 
総 会: 午後6時40分~ 役員追加 その他
 
懇親会: 午後7時~午後9時
 
会 費: 大人1人 6,000円 (家族、知人も参加OK)
 
子供1人 2,000円 
 
参加申し込み: メールで城戸まで(junjikido@me.com)
 
  
・・・
  

では、9月24日に会いましょう。
 
 
 
  
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2010年8月24日 (火)

山形のワイン

 
 
とりあえず読んでください。
 
Yamagata News Onlineより
 
 
本県ワイナリー、高いレベル証明 ワインコンクールで29点入賞
2010年08月21日
 
 
山梨県で開催された国産ワインコンクール「ジャパン・ワイン・コンペティション2010」の審査結果が公表され、本県ワイナリーからの出品銘柄では、ロゼ部門最高位の最優秀カテゴリー賞を含む計29点が入賞した。県別の獲得入賞数では山梨県、長野県に続く3位。本県の各ワイナリーでは2年ほど前から若手技術者らが交流を図りながら研さんを積むなどレベルを上げており、山形のワインの質の高さを印象づける結果となった。
 
コンクールは日本ワイナリー協会と山梨県などが主催し、8回目。今回は全国から690点が出品された。審査は、フランス・ボルドー大醸造学部のジル・ド・ルベル教授らを招き、20点満点中、17.5点以上を金賞、15.5点以上を銀賞などとした。13のカテゴリーがあり、それぞれで最高点のワインを最優秀カテゴリー賞とし、本県からは高畠ワインの「2009高畠マスカットベリーA ブラッシュ」がロゼ部門で獲得した。
 
県別の入賞数では、主催県でもある山梨県が170点と群を抜き、次いで長野県の52点だった。本県は昨年の入賞数13点から大きく伸びて29点となり、近年、3番手を争っていた北海道の27点を上回った。
 
ワイン産地としての本県の知名度はまだ低いものの、全11ワイナリーの技術者が県若手葡萄(ぶどう)酒産地研究会を組織して、互いにレベルアップを図ってきた。コンテストへの出品を目指していないワイナリーもあるが、指導に当たる県工業技術センターの小関敏彦酒類研究科長は「日本酒づくりで本県が全国トップレベルに駆け上った背景にも若手技術者の交流があった。ワインづくりも同じ流れが出来つつあり、今回の結果がそれを証明した」とし、「ワインづくりは県内農業にも直結する。さらに上を目指してほしい」と話している。
  
  
・・・・・・
   
   
しかし審査結果を見ると、ほとんどが山梨と長野で、その実力の差は歴然。
だから山形ワインのレベルが上がったと言うよりも、入賞した「高畠ワイナリー」などの努力だと思う。
特に赤湯の「大浦ぶどう酒」ってむかしから気になるんだよなあ。
 
  
 
 
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2010年8月23日 (月)

すごいぞ「おっさんデザイナー」

 
 
朝の9時半に研究室後期スタートの全体ミーティングがあって、その後、来客が3組。
なんだか、のんびりした平和な一日なのだ。
  
 
で、いきなりお知らせですが、おっさんデザイナー、こと市川氏の講演日が9月3日に変更となりました。
なんと9月2日はうちの研究棟は「停電の日」でした。
先端有機エレクトロニクス研究センターの工事が進んでいて、その電源工事なのか。
 
みなさまの手帳の書き換えをお願いします。
 
 
で、おっさんデザイナーさんの何がスゴイかと言うと、ブログランキングが8位に上がりました。
これも、もちろんブログ内容がおもしろいのもありますが、このバカブログ読者のみなさまの御協力も大きく反映されたかと思われます。
 
氏のブログでは、デザイナー&ユーザーからの視点で、製品とか天井とか氏にはもはや必要のないヘアドライヤーとか、なんやかんやをぶった切っておられるところで、製品開発に携わる方、レストラン経営者、有機EL照明メーカー、おっさん、おばはん、女、子供、イチローさん、キョウコさん、ニッシー、ミカちゃん、多くの方にとってためになります。
 
これからも、ぜひともご愛読、そしてご支援のクリックを管理人からもお願いします。
 
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2010年8月20日 (金)

議員さん

 
 
きょうも午後から東京日帰り出張。
ツバサに乗ったらおばさん3人が席を迎え合わせにして座っていて、残りの一つが管理人の席と言う状況。
ええっ〜、て顔をしたら、おばさんの1人が、席を前に向けましょうか?と聞いた。
 
あたりまえやろ、
 
と言いそうになったのをぐっとこらえて、ええ、そうですね、お願いします。
と答えた。 
 
パソコンで仕事をしないといけないし、牛肉どまんなかを食べないといけないし、見ず知らずのおばさんに囲まれたまま2時間も我慢できるはずがないのだ。
 
 
東京駅からタクシーで国会議事堂横の議員会館へ。
ここにはたまに来るけど、建物が新しくなっていて、とてもきれい。
けど、入り口の持ち物検査が妙に丁寧で、その分、やたら時間がかかってちょっとばかしいらついた。
  
で、某議員さんと約1時間。
この技術立国がおかれてる状況、どうやって国を変えるのか、などなど、幕末の坂本龍馬のように熱く語った。
  
帰りもタクシーで東京駅へ、そしてツバサで米沢駅に戻った。
同じ客室に山形県選出の某議員さんを見かけたんだけど、この方とはお話しさせてもらったことはない。
 
 
山形県選出だったら、もっと県内の産業活性化の事も考えて欲しいなあ、と思った。
いつでもどこでも説明にまいります。 
 
 
 
 
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2010年8月19日 (木)

おっさんデザイナー来る!

  
 
あの「おっさんデザイナー」こと市川邦治氏の講演会が開かれます。
間違いなく「おもろい」ので皆様ぜひご参加ください。 
  
 
日  時:9月3日(金)15:00~16:30
場  所:山形大学工学部9号館2階会議室
講演題目:顧客目線の商品開発とデザイン
講  師:市川邦治デザイン室代表 市川邦治氏
    (前パナソニック電工(株)デザイン戦略担当副理事)
内  容:
1.商品開発の心得
2.情報とは変化を知ること
3.「新」を考えるために
4.顧客の「不」と「望」を知る
5.好まれるデザインとは
6.伝える→伝わる
 
 
 
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2010年8月18日 (水)

地球は夜まわる

 
 
このクソ暑い中、東京出張。
ただいまホテルの一室。
 
ある会社で、ある新プロジェクトの打ち合わせ。
それぞれがアイデアを持ち寄り約2時間議論。
まあ、それなりの方向性は見えた。
 
日が沈んで、二次会。
少々アルコールがまわり、ぶっちゃけ話、大人の話、裏話のオンパレード。
そこで、プロジェクトの方向性が気持ちよいほどピタッと決まった。
 
詳細は次回の米沢での作戦会議にて、
ということで解散した。
 
地球は夜まわる、と思う。
 
 
 
 
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2010年8月17日 (火)

メルク社

 
 
いつのまにかブログアップしていない日がつづいてしまった。
すまんすまん。
 
まあ、こういう場合は酔っぱらって寝てしまったか、早起きして眠たくなって寝てしまったかのどちらかなのだ。
お許しいただきたい。
 
で、メルク社の事だけど、ここはドイツの大手化学会社。
これまで城戸研究室とは適切な関係にあって、共同研究したり、ドイツ人の研究者が派遣されて来たり、ということで、メルク社のウェブサイトに登場と言うことになりました。
 
ヒマなら見てやってください。↓
          メルク社ホームページ
 
 
 
 
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2010年8月14日 (土)

カプリチョーザ

 
 
イタリアはピザの発祥の地だけど、日本のピザのレベルは高い。
今年もナポリピッツァ世界選手権で日本人が優勝したくらいだからねえ。
 
で、昨日の写真。
あれはナポリ大学の先生が連れて行ってくれたお店のマルゲリータ。
最近日本でもはやってる薄い生地のパリパリタイプじゃなくて、本場ナポリのは厚めでふかふかしていて、それでいてモチモチしている。
とってもおいしかった。
 
 
で、今日の写真はこれ。 
 
 
1_2
 
 
ローマで食べたカプリチョーザ。
このお店はカプリチョーザ発祥の地らしい。
日本と同じで薄い生地でパリッとしていて香ばしい。
 
 
けど、これなら日本でも食べられる、と思った。
ということで、ピザなら「ナポリ」、という結論。
 
 
 

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2010年8月13日 (金)

お盆休み

 
 
(写真)本場ナポリのピザ(マルゲリータ)。本文とは関係ありません。
1
 
 
全国的にお盆休みなのに、日帰り東京出張のきょうのボク。
JSTのS−イノベというプロジェクトの推進会議に出席して発表するために市ヶ谷に。
他のテーマリーダー達も集まって、第一回目の顔合わせも兼ねている。
 
まあ、多忙な方々だから全員出席できるのはお盆休みくらいだろうけど、ホント、お願いしますよ、キタザワ理事長。
「今度は愛妻家」を観た後は、嫁ハンを大事にしないといけないなあと思ってるんですからね。  
  
懇親会ではマル秘情報も。
こう言うところに来ると普段聞けない話が聞けのだ。
 
 
しかし東京は暑かったなあ。
 
 
 
  
 
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2010年8月12日 (木)

旅費

 
 
きのうは外国出張の疲れなのか時差ボケなのか一日中ぼんやりしていて早く寝てしまったのでブログ更新できなくてスアンスマン。
実は昨夜は若手教員なんかと飲み会があったんだけど、その時の話題の一つが旅費。
 
いつも外国出張していて落ち着きのないある若手、彼が念のために支給された旅費を計算いてみたらとんでもないことがわかって怒りまくっているとの事。
なんだなんだと親心で聞いてみると成田空港までの交通費。
 
 
ここ米沢から成田空港まで行くには通常、普通に、誰が考えても、
山形新幹線で東京駅に出て、成田エキスプレスに乗り換えて成田空港へ。
 
まあ、常識的ですわな。 
 
 
ところが、事務の計算はこう。
 
米沢から山形新幹線に乗る、まではいっしょ。
でも、「上野」で降りる。
なんでも、上野から行った方が距離的に近いからだそうだ。
 
長いエスカレーターに乗って、地上に出て改札をでて、京成上野駅へ、って距離が近いていうてもどんだけ時間がかかんねん!
 
しかも、京成上野からはスカイライナーに乗らずに快速電車(?)で成田空港まで。
なんでも、上野ー成田間では特急料金はだせないからとのこと。
 
 
まあ、これ聞いたら切れますわな。
 
しかも、朝一出発とか、最終での帰宅とかの場合はバスもないし、でもタクシー使うと自腹。
オレに、駅まで、駅から1時間歩けっちゅうんですか?
 
しかも、旅先でも理由がない限りは電車、バスでの移動でタクシーなら自腹。 
オレに、夜のニューヨークの地下鉄にトランク下げて乗れっちゅうんですか?  
 
 
管理人、自慢やないけど、どれだけ外国出張してることか。
もしこんな計算されてたら、どれだけ知らんうちに自腹切ってるか。
 
 
嗚呼、
  
貯金がたまらんはずやで。
 
 
 
事務長、なんとかしてくださいよ。
 
 
 
 
 
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2010年8月10日 (火)

今度は愛妻家

 
 
今朝、帰国いたしました。
 
イタリアとフランスの旅だったのですが、ネット接続ままならず、ブログアップできず、メールへの返信もできず、大変失礼いたしました。
ちなみに前回のエントリーの写真はナポリのベスビオ火山でした。
たぶんわかった人はいなかったと思います。
 
で、帰りのスイスエア機内で観た映画の事。
洋画2本、邦画1本観たんですけど、邦画「今度は愛妻家」に感動。
 
涙、涙、涙でした。
120ミリリットルほど流れたかも知れません。
 
亭主関白の某オーディオ機器メーカーのサカモトさんにはぜひとも観ていただきたいと思います。
ストーリーがわかると涙の量が半減するので、ネットで調べず、知り合いの話にも耳を貸さず、DVD借りて来て早く観てくださいね。 
 
ちなみに連続2度観ましたが、2度目も涙がちょちょ切れました。 
妻が愛おしく思える素晴らしい作品です。 
 
 
 
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2010年8月 1日 (日)

低速インターネット

 
 
現在、インターネット接続がかなり遅い環境におりまして、ブロッグアップがままならぬ状態です。
  
  
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眺めはいいんですけどね。
 
  
 
 
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