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2010年6月17日 (木)

画伯のパーティ

 
 
過去にさかのぼる事が多いきょうこのごろ。
 
昨日の事、
朝一で上京し、田町の山形大学東京サテライトで国プロジェクトの打ち合わせ。
そこには8月1日から教授として着任される某企業の部長の姿も。
みんな驚くので誰とはまだ言えない。
 
お昼前に移動。
某企業本社で社長とランチミーティング。
極秘任務だから何処の誰とは言えない。
 
終わり次第、米沢に戻り某所にて山形県プロジェクトに関しての会合に出席。
これじゃあダメだ、と胃が痛くなり、頭が重くなった。
 
 
そんな重苦しい気分で出席させていただいたのが、沖津信也画伯の油絵個展ならびに画集発刊記念パーティー。
元米沢第四中学の校長先生かつ空手家の画伯なれど日展に入賞する実力の持ち主と言うとても変わった先生なのだ。
だから集まった200人の人達も千差万別。
  
 
 
たとえば、この人。
 
  
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胸のバッジのお地蔵さんのような顔は、白布温泉「西屋」の19代目当主の遠藤さん。
ここは開湯700年の由緒正しい温泉で、東屋、中屋、西屋の三件が並んでるんだけど、東屋と中屋が火事で焼失して新築されたので、昔ながらのたたずまいを残すのは西屋だけ。
 
外観は「茅葺き開湯700年」を全面的に主張しているけど、モダン和風の洒落た内装で、これが素敵なんだわ。
料理もおいしくて、全国温泉旅館コンサルタント協会会長(ウソです)の管理人としておすすめ。
ただし、お風呂はちょっと熱めでお化けが出そうだけど。
 
 
赤ワインをすすっていると、市内で開業されてる耳鼻科医のサカイ先生が近寄って来られて、先週日曜日の講演会での話は良かったです、と褒めていただいた。そして、サカイ先生の息子さんが総理大臣を数多く輩出している名門早稲田大学に通われていて、しかもあの名門スカーゼスキークラブで競技スキーをやってます、と言われたので驚いた。
何を隠そう管理人、あのスキークラブの大先輩で当時はスカーゼのステンマルクと呼ばれていたのだ。
フランツ・クラマーとも呼ぶ人もいたけど。
 
えええええ〜、とにかく、息子さんが実家に戻られたらぜひいっしょに焼き肉でも食べに行きましょう、と誘った。
 
 
他にも市議のカッペイちゃんとか歯医者のアサヒ先生とか知り合いもいて、楽しいパーティだった。
画伯の絵画を居間に飾りたいんだけど、高いんだなあこれが。
 
 
 
 
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