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2010年6月16日 (水)

魚づくし

 
 
先週の土曜日こと。
夕方5時に米沢に戻って来た足で「旬菜こんどう」に立ち寄ってゲットした獲物を手渡し、夜の7時に仲間と集まった。
 
こんどう親方によって変身した魚たち。
まあ、見てください。
 
山ほど釣れたイナダ(ハマチの小さいの)。
今の時期は油ものってなくておいしくないと言われているけど、なんのなんの、美味美味。
このナメロウいけるで、とビールがすすんだ。
 
 
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次はアイナメのお吸い物。
30センチをゆうに超えるプリプリ肥えたアイナメはとてもおいしそうに見えたけど、実際料理になっていただくと口の中でとろけた。
 
 
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嗚呼、
 
ありがとうハヤシさん。
そうですこれはハヤシさんからいただきました。
ハヤシさんというのは、もともと某自動車メーカーで直接社長と話を出来る立場の人なんだけど、年間30回も磯釣りに出かける半分漁師のような人で、釣り方も「全層釣法」なんていうフカセ釣りの極地のような方法を唯一マスターしているすごい人なのだ。
すごい研究家と言ってもいいかもしれない。
しかし30回って、1年間に週末が何回あるかは知らないけど、シーズン中は毎週ということなのか。
きっと奥様は阿弥陀如来のような方なんだろうなあ。
   
 
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鯛とカレイとイナダとグレの刺身の盛り合わせは竜宮城のよう。
実はこの真鯛。
真鯛を釣りに行ったんだけど誰の針にもかからなくて、というか水温低くて岸によって来てないらしくて、島全体が不漁で、この鯛も民宿源左エ門のご主人が一人一匹くださったもの。 
昨日のエントリを見て管理人が鯛を釣ったと思った人、ゴメン。
 
 
カレイも実はいただきもの。
ゴトーさんがくれた。
このゴトーさんというのは会社の社長さんで、鯛を狙ってカレイを釣るなんて、タナの取り方が根本的に出来ていないんじゃないかと思われる程度の腕なんだけど、それが功を奏してバカカレイが針にかかったようなのだ。
アイデアマンの社長さん、仕事も釣りもついてるんだよなあ。
  
  
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イナダ以外に自分で釣ったメバルちゃん。
ちょっと小さいけど煮付けがよく似合う。
  
その他、つぎから次へと形を変えて出てきましたイナダちゃん。
いやあ、うまいうまいとみんなで舌鼓をうった。
  
  
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ちなみに三日目にいっしょに磯にあがったイマイさん。
首都圏の某オーディオメーカーにお勤めで、その部下が管理人の敬愛するスピーカー職人のサカモトさんという三角関係で、この方もシーズンには仕事そっちのけで磯に向かわれるのである。どこかの船宿のホームページにでっかいグレと一緒の写真が掲載されてるらしい。
仕掛けの話をしていて、おもしろい三角錐形の水中ウキと言うか錘をもらった。
これが秘密兵器なんだなあ、きっと。
 
それから今回は一日遅れで参加されたホンダさん。
名前はホンダだけどホンダじゃない自動車メーカーの関連会社の部長さんと言う重要な立場におられるんだけど、こうやって平日から釣りに来られるということは本当はそんなに重要人物じゃないのかもしれないなあと思いつつ毎回観察しているのだ。
いまだに鯛からウインクされることなく、ゴトー社長とホンダさんと管理人のなかで誰が一番先につり上げるかということがひょっとしたらベテランの間で話題になっているかもしれない。
 
ついでにスズキ師匠を紹介しておくと、この人は若い頃から磯通い。
粟島なんて裏庭のようなもの。
かつては、平日はゴトー社長の部下だけど、磯では師匠になると言う「釣りバカ日誌」のような関係で、前回もこんなところにいるのかというようなところから真鯛を釣り上げたときには驚いた。
管理人の磯釣りの師匠です。 
 
  
まあ、そんなことで真鯛を釣りに行って真鯛は釣れなかったけど、イナダとかメバルとかが一杯釣れて満足満足の釣行だったのだ。
 
 
さあ、仕事しよっと。
 
 
 
 
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