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2010年6月20日 (日)

夜の電車

 
 
金曜は横浜出張。
4月にフランクフルトで開催された展示会の関係者が集まり反省会。
 
ツトム・オチアイデザイナーの照明器具展示場で奥様手作りの料理をいただきながら、日本の有機EL照明技術の高さを讃えつつも、これは絶対に死守しないといけない、と皆の意見が一致した。
 
帰りに根岸駅から来た時のように、根岸線と言う聞き慣れない電車で都内に戻ろうとしたら、いつのまにか聞いた事ない駅名が見えてて、あれれれれ、と注意すると長津田方面に行く電車だった。
 
おいおい、なんやこのややこしさは、と怒りつつ一旦横浜方面までもどってホテルについたら11時を過ぎていた。
こんなこと4月のフランクフルトでもあったんだよなあ。
夜の電車は気をつけないといけない。
 
 
一泊して朝一で米沢に戻り、着替えて昼前に大学へ。
シミュレーション学会と言う聞き慣れない学会が開催されていて、管理人は招待講演を仰せつかっていたのだ。
一時間ほど山形の有機EL照明についてお話ししたんだけど、99%の参加者が日本人の中で英語で講演するというのはなかなかやりにくいなあ、と思った。
けど、聞くと来年からは一般の研究発表も英語にして、学会自身をより国際的にするとのことで、なんでも、そうすれば近隣諸国からも参加者が見込めます、とのこと。
この先進性に少々驚いた。
日本人欠けるのはこの国際性なんだもんなあ。
  
 
講演の後、参加者の九州工業大のワガツマ先生が話しかけて来られたんだけど、実はこの方、米沢出身で、しかもあの空手道のイイノ先輩のおじさんという管理人にとって兄弟子のような方なのだ。
研究室を見学いただき、専門分野は違うんだけどいろいろと話をさせていただいた。
 
土曜日のそのころって空手の練習なんだけど、そんなこんなで最近ぜんぜん行けてない管理人なのだ。
イイノ先輩の背中が遠のくきょうこのごろである。
 
 
 
 
 
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