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2010年6月18日 (金)

大使館からの使者

 
 
ここのところ昨日の話が多いけど、きょうも昨日の事。
 
ある国の在日大使館から科学技術部の日本人女性お二人が見えられた。
本国から視察団が来るのでぜひとも受け入れて欲しいとの事。
はいはいわかりました、と軽い返事の管理人。
断る必要ないもんね。
 
その後は雑談。
 
大使館にはどうやってお務めになられたんですか?と素朴な疑問の管理人。
人材募集がJapanTimesに掲載されますね。それと、ホームページでも募集しています、とオフィシャルなお答え。
でも、コネとかネットワーク活用がとても重要な雰囲気がただよっていた。
だよなあ、何処のウマの骨かわからん奴を大使館で雇う訳にもいかんしなあ。
 
英語はペラペラじゃないとダメですか?と管理人。
いえいえそんなことはありません、とのご返事。
でも、この人達、顔が英語うまそうなんだよなあ。 
頭良さそうだし。
 
そちらの国の方々はカタそうな雰囲気がしますけど、実際そうですか?とバカ質問の管理人。 
そうですねえ、そういう印象をもたれますけど、ドイツ人ほどではありませんよ。ユーモアに富んでますし。
そういえばそうだなあ、と管理人。
 
日本の大使館も海外ではこのような活動をしてるんですか?と純粋に聞きたい管理人。
やってませんね。議員さんの外遊の対応ばかりでしょう、ときっぱり。
うちでは議員が来ても普段着の対応ですし、黒塗りの車で高級レストラン、なんて事はありません。
やっぱりなあ、と納得の管理人。
  
突然、こんな話を持って来られて驚かれたんじゃないですか、と逆質問の大使館の使者。
いえいえ、うちには毎日のように変な人がやってきます。いちいち驚いてはいられないのです。と管理人。
来るだけじゃなくて変な教授がたくさんいますよ、まともなのは私だけです、と言いそうになってやめた。
  
  
ここの大使館には2年前だったか呼ばれたことがあって、その時以来、大使とはマブダチの中だけど(ウソです)、こういう催しをしょっちゅう開かれてて民間レベルでの交流を推進していてなんだか好感が持てる国なのだ。
   
 
これで料理がうまかったら最高なんだけどなあ。
 
 
 


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