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2010年6月15日 (火)

修行

 
 
先週の木曜日のこと。
 
朝、5時半に起床。
シャワーで体を清めてから、愛車を法定速度内でぶっ飛ばして新潟県の岩船港に向かった。
「にいだや」で仲間と待ち合わせて、高速船に乗って粟島(あわしま)まで約1時間。
波は静か。
港からは宿の小型バスで島の裏側へ。
民宿 源左エ門」到着が11時。 
早速、修行の支度をして磯場に渡る。
 
 
(写真)磯渡しの船
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何を隠そう、この修行は精神力と体力を鍛える為に2年前から参加してるんだけど、今回も2泊3日でのフル参加である。
メンバーもおなじみのスズキ師匠、ゴトーさん、ハヤシさん、イマイさん、ホンダさん。 
たいていの場合、二人一組で磯場にあがり、竹刀を長くしたような棒を体力、気力の限界まで降り続ける。
棒の先には糸がついていて、まれに負荷が加わる。
その負荷の大きさも修行を積めば積むほど大きくなる傾向があり、前回などいっしょに磯にあがったハヤシさんが連続で負荷がかかり、顔をしかめていたのを覚えている。
 
 
で、初日。
11時から夜の7時まで修行。
8時間も棒を振っていたことになる。
 
 
(写真)有り難くない負荷。
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(写真)魚に餌をやるのも修行のうち。
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(写真)黄昏のスズキ師匠。
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宿に戻り、風呂に入り、食事をして、9時半に消灯。
修行の夜は早い。
けど9時半て、小学生か。
  
 
(写真)海鮮づくしです。
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二日目。 
朝、2時40分に起床。
修行の朝は早い。
支度をして港へ。
3時10分に出発して磯場には約15分で到着。
そして、夜の7時まで棒を振り続けた。
タタミ30畳ほどの小さな磯場で、しかも炎天下、約15時間も棒を振っていたことになる。
一般大衆には出来ない。
 
 
(写真)二日目も海鮮づくしです。
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三日目、最終日。
同じく2時40分に起床。
修行の支度をして港へ。
3時10分に出発して磯場には約15分で到着。
午前11時まで棒を振り続けた。
 
 
(写真)修行中のイマイさん。
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宿に戻って、道具を片付けて港へ。
高速船で岩船港に戻り、みんなと秋の再会を誓い一路米沢へ愛車を走らせた。
午後5時に帰宅。
  
いやあ、今回もつらかったなあ。  
途中、くじけそうになったこともあるけど、最後までやりとおした自分を褒めてやりたい。
神様からのご褒美。
 
 
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