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2009年1月 8日 (木)

新年らしく

 
 
きょうは朝から6件の来客。
 
朝一は出版社の人と新しく出版する「有機ELの本」の打ち合わせ。
有機ELに関する本は5年前にミリオンセラー?になった「有機ELのすべて」があるけど、そのバージョンアップ版。
新年のキックオフとして幸先がいい。
  
その後は分刻みで共同研究の打ち合わせがずっと続く。
 
夕方からは大学と研究所に出向で来られている企業のかたがたと新年会を兼ねた打ち合わせ。
正月休みに、みな実家に帰ると言うことだったので、それぞれ食材を持ち寄って「こんどう」の親方に調理してもらうという年に一回の「特別ウルトラゴージャス料理を堪能する会」にするのだということで年末に決まっていたのだ。
 
 
ではではその料理の数々をご紹介。
 
 
1番真弓。「ニンニクの芽のカラスミあえ」
 
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カラスミは管理人の台湾みやげ。
器と料理の配色が芸術の域。
もちろん味はニンニクの芽のサクサク感とカラスミのマッタリ感でパーフェクション。
とりあえずビール、にベストマッチ。
 
スカッと二塁打。 
 
 
2番はいきなりバース。越前ガニ。
キメ細やかな肉が甘く、口の中でほどける様はロシア産タラバにはマネできない芸当だ。

ツーランホームランだ。
   
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持ち込んだのはこの人。
某照明メーカーの森氏。
滋賀の実家から帰る途中で福井で仕入れたとのこと。
 
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二人子供がいるけど、奥さんが今どき数少ない産婦人科医で、自分で二人とも取り上げたというウワサが…。 
  
 
3番は掛布。
メインディッシュ級が続いてヒラメの薄造り。
このシコシコ感が何とも言えませんなあ。

カッーンと軽くホームラン。
   
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4番は岡田。
ヒラメシリーズで、ヒラメのアラの紹興酒蒸し。
香り高く繊細な味付けと素直な白身。 
中国人もビックリ。
 
これまたなにげなくホームラン。
   
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60センチ級を一尾、50センチ級を3尾持ち込んだのは、化学メーカーの村上氏。
山口の実家でしけの合間に舟釣りに出かけたとのこと。
他にもタカバ(マハタ)2匹、マトウダイ2匹おまけも。
釣り師なのだ。
 
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5番はまたまたバース。
管理人お目当てのブリの刺し身。
砂ずりを分厚く切って角の立った刺し身は本マグロの大トロをけっ飛ばす。
口に入れるとそのとろけ具合、シコシコ具合、オーマイガッと言って失神しそうになった。
 
場外ホームラン!
  
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6番も掛布。
ブリ大根。
家庭の味なんてもんじゃない。適度に甘辛く煮られたブリのアラと、味が芯までしみ込んで箸でスルッと切れるほど柔らかい大根はその辺の母親200人集っても出せないプロの味なのだ。
まちがいなく、人生ナンバーワンのブリ大根。
 
連続ホームランやあ!
  
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実家の富山から本場の天然ブリをまるまる一本お持ち込みは某化学メーカー勤務の野村氏。
かわいくて仕方がない若妻と御参加。
 
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7番も岡田。
ヒラメのフライ。
ヒラメをフライなんて贅沢な食べ方はこんな時しかできない。
フライ好きの管理人、二口でいただく。
 
軽く3塁打。
 
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8番も岡田。
岡田が続くのだ。 
ヒラメの外道でついてきたマトウダイのトマトソースがけ。
洋風の味付けで舌をリフレッシュ。
近藤さんは考えるのだ。
 
スコーンと2塁打。
 
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カニのかぶと酒。
香ばしく暖かく、リッチな冬なのだ。
 
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9番もバース。とにかくクリーンナップが続く打線なのだ。
いいだろ、新年あけましておめでたいんだから。
ブリコースに欠かせないブリシャブ。
表面だけ白くして口に入れると溶けた。
明日、天に召されても文句は言わない。 
  
バックスクリーン直撃のホームラン。
   
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〆は讃岐うどん。
このシコシコ麺はなに?みたいな。
これオイシイ、とお腹一杯でもつるつる胃の中に入って行くから不思議だ。
いや〜、満足満足。
 
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お持ち込みは化学メーカーの藤田氏。
最愛の妻とともに参加。
  
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ということで、冬の特選フルコース料理をお腹二杯分いただいた仲間たち。
今年もがんばりましょう、と言ってこばと代行を呼んだ。
 
  
 
 
 
 
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