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2008年12月 2日 (火)

学会初日

 
 
成田とボストン間は直行便がないので、サンフランシスコやシカゴ、あるいはワシントンDCなどで乗り換える。
これまでユナイテッドのハブ空港であるシカゴ経由できてたんだけど、近年の異常気象、天候不順を考慮して今回は初めてワシントンDC経由できた。
 
 
 
そしたらどう、
 
昨日はシカゴは大荒れで、50便が欠航という予想通りの展開になって、シカゴ経由できた人はボストンには真夜中に到着したらしい。
 
いや〜、経験というか日頃の行いが良いというか、第六感がバッチシあたった旅人なのであった。
 
 
 
初日のきょうの午前中はAdvanced Materialsという学術雑誌の担当者といろいろと打ち合わせを行って、午後から学会入り。
勝手知ったるボストンのMRS、スイスイと登録を済ませた。
 
 
管理人の研究発表は午後4時から。
前日にKeynoteを仕上げて、余裕のこれでもかこれでもかのプレゼン。
かかってきなさい、状態だった。
  
 
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講演後、猿とキジが近づいてきて「問題があります」と神妙な顔つき。
なんや、なんや、と聞くと、下見に行ったらポスター発表のポスターの大きさが合わないとのこと。
 
 
なに〜!
 
 
前回までは横長のポスターが、今年から縦長になって、そのままでは貼れないというのだ。
 
 
あのね、ポスター作るときにチェックしなかったの?
と、仏様のようにやさしく注意。
どうしょうもないので、とりあえずポスターを切り刻んで張るしかないねということで決着した。
 
その代わりと言ってはなんだけど、オレだったら反省のために「ぼうず」にするな、と言ったら猿が就職活動に影響しますから坊主にはできませんと反論した。
 
あのね、坊主頭は男らしくて就活でもアピール度が大なんだよと教えてあげた。
 
 
 
夕食は客員教授のクラレアメリカ鈴木さんご夫婦と企業の方を交えてスペイン料理へ。
タパスをいただきながらサングリアがすすむ。
 
 
(写真)入り口です。
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(写真)数種類頼んだタパスの一つ。ガーリックシュリンプ
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(写真)石焼き係を命じられた猿こと高橋。
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(写真)〆はパエリヤ。パエリヤ博士の称号をもつ管理人にとっては「55点」だな。
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一仕事終えて仲間とワイワイやるにはスパニッシュは雰囲気がベストマッチ。
 
いや〜、楽しいひとときだった。 
 
 
 
 
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