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2008年11月16日 (日)

高畠第二中学

 
 
日曜日なんだけど早く起きて、隣町の高畠まで自家用車をぶっ飛ばした。
高畠第二中学に9時頃について、まず校長先生にあいさつ、9時半から11時まで全校生約160人プラス保護者約20名に講演させていただいた。
 
高畠の中学生はとても元気があって、挙手して質問する生徒さんがたくさんいて、中には「奥さんと仕事とどちらを愛してますか?」なんていうキワドイ質問があった。
たぶん、この家庭ではお母さんがいつもお父さんに「家庭と仕事のどっちが大事なのよ」なんて詰め寄っているのかも知れない。
   
 
(写真)いただいた高畠名産のラ・フランス(洋梨)。こんな立派なの初めて。
中川洋梨園、山形県高畠町大字泉岡161、tel&fax 0238-52-1726
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11月16日といえば娘の誕生日で、講演会が終わり次第、ケンタッキーフライドチキンを買って帰った。
帰宅したらすでに友達がたくさん来ていて、ピザをほうばっていた。
 
中学生も小学生も純真でかわいい。 
 
   
子供たちの教育環境を考えると、米沢や高畠は自然が一杯だし、犯罪も少なくて理想的。
けど、教育施設が老朽化していて耐震基準すら満たさない校舎が多く、ほんとに大きな地震が来たらどうなるんだろうと不安になる。
  
それに加えて、首都圏と比較すると少子化が加速度的に進んでいて、わずか10年後には中学生の数は1/3にまで減る。
地方から若者がいなくなるのは時間の問題なのだ。 
 
 
じゃあ、地方自治体が何か手を打ってるかといえばお手上げ状態で国まかせだし、国は国で地方の活性化どころか少子化対策すらできてないしね。
 
若者に夢を与えるような町を造らないと地方は滅びるぞ。
 
 
なんて、元気いっぱいの子供たちに囲まれて考えていた。   
 
 
 
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