カレー作り
きのうのエントリーでも書いたけど、ほんとだったら飛島で竿をしならせてたはずのこの週末、天候不順のため中止になったので家にいる。
そこで、本来行けなかったはずの娘の小学校の学年行事にいってきた。
今回は管理人大好物のカレー作りということなので、右脳ですこし期待しつつ、しょせん小学生の作るものだからと左脳ではあまり期待せずに校門をくぐった。
子供たちは普段は家ではお手伝いなんてしないくせに、こんな時は争って仕事をしたがるからオモシロイ。でも、包丁の持ち方とかジャガイモの皮のむき方は、まだまだ安心して見れるもんじゃなくて、父兄から注意されつつなんとか下準備していた。
カレーの作り方もそれぞれの家庭で流儀があるようで、野菜を炒めてから肉を炒め水を入れて煮込む家、肉を炒めてから野菜を炒めて水を入れる家、お湯を沸騰させてからそこに生の野菜をいれ肉を入れる家とさまざまで、これが母親の味として微妙に違ってくるんだろうなあと思った。
煮込んでる間にドッジボール大会を開き、親子で出場したんだけど三試合で二度あてられたので、試合後、娘に「パパあてられ過ぎ」、と睨まれた。
ふっ、
お前にオレの日頃の苦労がわかるのか。
ひと運動してお腹も空いたところでよく煮込んだカレーをいただきたんだけど、結局はどんな作り方をしてもカレーっておいしいんだなあ、と感心しつつ、やっぱりオレはカレーを産湯に使ったぐらいのカレー好きであることを再確認した。
(写真)子供カレーの定番ハウスバーモントカレー甘口と材料の野菜。お肉は後で登場。梨はデザートね。

(写真)親も子もタマネギでみんな泣く泣く。

(写真)煮込めば煮込むほどおいしくなるカレー。

(写真)おいしいね、マッピ。そうだね、ハル。ってか。

米沢では子供たちは雪に耐えるし泥まみれになって遊ぶしソロバン塾にも通うし、のびのびととても元気に育つのだ。
担任の太田先生、村山先生、それに学年委員の皆様お疲れさまでした。
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