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2008年6月10日 (火)

秘すれば花

 
 
世阿弥の有名なこの言葉、さてどれだけの人がキチンと理解してるのだろうか。
 
研究者にとって、プレゼンテーション能力は研究と同じく重要である。
「秘すれば花」とは、能楽師のみならず、われわれ研究者にとってもプレゼンの「極意」を表してると思う。
 
ということで、日本人として、研究者として、知らねばならぬ伝統芸能の「能」、その神髄に触れてもらいます。
 
 
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第12回 有機デバイスセミナー
 
日時:6月16日(月) 10:00〜11:00
場所:山形大学工学部 9号棟2階会議室
演題:「まことの花」を求めて
講師:観世流能楽師   
   分林道治氏
 
要旨:
能の起源、伝統芸能の継承、精神力の重要性等、を実演を交えながらお話しいただきます。
また「高砂」の有名な一節「高砂や、この浦船に帆を上げて〜」を実際に参加者に謡ってもらいますので、ノドに自信のある方は前の方にお座りください。

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ということで、本物の能楽師を間近に見れる滅多にない機会です。
ご興味のある方は、ぜひ御参加ください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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