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2008年4月14日 (月)

岩盤浴

 
 
こないだ京都で松本さんとあった時に、岩盤浴にハマってるんですよと言われたので、ちょっと行ってみたくなった。
そこで、きのう家内といっしょに昼から市内の温泉に行ってみた。
 
岩盤浴ってどんなもんか知らなかったんだけど、松本さんによると熱くなくって長時間入ってられて、汗もかいてとっても気持ちいいとのことだった。 
けど、行った所は室温が48度あって、サウナみたいな感じで結構熱くって、敷き詰めた石も熱くて、タオルをしかないと直には触れないぐらいだ。
 
注意書きを読んで、5分腹ばいで、仰向けで10分、けどあまり汗をかかなかったので、もう10分延長して20分汗をかいた。
そして、外にでて、水を飲んでから、また、腹ばい5分、仰向け20分ねっころがっていた。
 
これが、標準的な岩盤浴かどうかはわからないけど、胃腸の活動がとても活発になって、夕方にはお腹がペコペコになっていた。
そして、夕食後、ソファにだらしなく寝そべってテレビを見ていると、とてつもない睡魔が襲ってきてこのまま天に召されるのかと思うぐらいまぶたが重くなった。
 
いったい、なんなんだろうねえ、この効果は。
そう言えば、家内は身体が軽くなったと言ってた。

一夜明けたきょうは、お腹の調子がとても良くて、トイレに三回も行った。
身体を芯から温めて胃腸の活動や新陳代謝を活発にして老廃物を身体から出すと言うのが、岩盤浴の効果なのだろうか。
 
 
そこで、ネットで調べてみると、あるサイトにこんな説明があった。
カッコ内は管理人のひとりごとね。
  
  ・・・
 
ブラックシリカの効用は「遠赤外線」と「マイナスイオン」。遠赤外線の温熱効果は、対象を均一に温めてくれるのが特徴です。
 
(ほほう、遠赤外線とマイナスイオンね)
 
中略
 
遠赤外線が持つもう一つの優れた作用は「共鳴振動」。血液や汗の水分を揺すって粒にすることでさらさら流れやすくさせる上に、皮脂腺の分泌機能をさかんにします。
 
(なんやこの共鳴振動で血液を揺するって。工学博士のオレでも知らん言葉がでてきた)
 
マイナスイオンは鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くする働きがあります。赤血球と酸素を結び付けることにより、身体中の組織により多くの酸素を運び、身体の酸欠状態を解消するのです。
 
(マイナスイオンが出てくるって言うことはニセ科学なのでしょうか、天羽先生)
 
皮脂の酸化も予防することにより、皮脂腺のつまりが改善。新しい皮脂がどんどん皮膚面に放出されるようになります。また、界面活性作用により水の粒子を細かくするため、遠赤外線効果とダブルで血液や汗を細かくし、さらにさらさらにしてくれるのです。
 
(マイナスイオンの界面活性作用で血液や汗を細かくするって? これってニセ科学ですよねえ、天羽先生)
 
 
  ・・・
 
 
 
アホらしなって、これ以上読むのやめた。
 
どなたか、岩盤浴のことを教えてくれるまともなサイトを教えていただけないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
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