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2008年4月28日 (月)

子育て

 
 
こないだのインドア花見の時にプーさんの奥さんと「ちりとてちん」がおもしろかったねえ、という話をした。
この笑いあり涙ありのNHKの朝ドラはうちの家内も大好きで、春休みに娘を連れて実家に帰っていた時も最終回の週はハードディスクに撮りだめして見ていたのだ。
 
特に最終回の前の日の回は、主人公である貫地谷しほり扮する和田喜代美が和久井映見扮する母親に、落語をやめて母親に徹することを打ち明けるんだけど、その時の母親の反応に夫婦とも涙がチョチョ切れた。
 
個人的には、この場面が5本指にはいる感動的な名場面だと思うんだけど、子供が自分が家族の為に長年やってきたことを理解してくれたと思う母親の気持ちを和久井映見が渾身の演技で表したものだから感動したんだと思う。
 
子育て真っ最中の管理人にはグッと来るものがありましたな。
 
しかし、この女優さんは最初は演技がヘタだし、あの明るい母親役にあってないし、一人浮いてるなあと思ってたんだけど、後半はずいぶんしっくり来てたし、最後の最後には結局この番組のヒロインはこの人じゃないのかと思えるくらいにまで存在感があったように思う。
  
恐るべし和久井映見。
 
子育てと言えば、プーさんの奥さんと保育園のことで体験談をお話しした。
うちの娘の保育園を探した6〜7年前に、同じ保育園に二年連続で入園申し込みをしたんだけど、二度とも入れてもらえずに、第三志望の保育園にすら割り当ててもらえなかった。
結局、空いてた保育園を紹介してもらったんだけど、1ヶ月で退園してファミリーサポートセンターに登録してメンバーの家庭で預かってもらった。
 
この経験および多くの人々からのヒアリングの結果、人気のある認可保育園と言うのは競争率が高くて、保育園か市役所にコネがないと入れないんじゃないか、と言う結論に達した。
だから、いまだにあの保育園の園長と市役所の確か福祉課だけは許せない。
いちばん子育てが大変だった時期に市は何もしてくれなかったという事実だけは脳のシワだけじゃなく、DNAにも刻みつけられたかも知れない。
 
そんな話をプーさんの奥さんにしたら、どうしたらヨンアちゃんの保育園見つかりますか、と聞かれたので、安部三十郎市長に頼むしかないなあ、と言ったら、同じ稲門会メンバーと言うことだけじゃあねえ、と言われた。
 
 
しかし、少子化でしかも過疎化が進んで市の人口が9万人を切りだした状況で、いまだに保育園も十分に完備されてない米沢市って何なんだって考えたきょうこの頃なのだ。
 
 
 
 
 
 
 
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