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2008年2月25日 (月)

大阪はタコ焼き世界一である

  
  
2週間ほど前の週刊モーニングの「専務 島耕作」に有機ELが登場した。
島の所属する会社がホワイトナイトとして、有機EL技術を有する会社を支援するのだ。
 
 
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作者の弘兼憲史氏は、有機ELが究極の薄型テレビ技術と言うことをよくご存知だし、ずいぶん業界の勉強もされてるようだ。
 
ちょっと感心。
  
有機ELの技術を有する会社「五洋」が「三洋」で、買収しようとする韓国の「ソムサン」が「サムスン」のことだろうし、島の「初芝電器産業」って、東芝か松下なんだろうなあ。
 
事実と違うのは、サムスンはすでに40インチの有機ELを試作できるくらい技術力が高いので、三洋の技術はいらないし、実際に、野中ともよ氏が有機EL事業を売り飛ばそうとしたけど、買い手が付かなかった。
 
とは言うものの、
  
有機ELがマンガにも登場するようになったとは、20年近く有機ELの研究を行ってきた管理人としては感無量だ。
単純に、
 
 
 
うれしい。
  
 
 
実は、普段マンガを読まない管理人に、週刊モーニング誌のことを教えてくれたのは、「江草乗」さんで、江草さんは大阪の高校の先生でblogランキングのトップテンに入るほどの人気ブロガーだ。
毎日、どっから、こんな三面記事を探してこられるのだろうと感心するようなニュースを取り上げられコメントされている。
 
言いたい放題で、おもしろい。 
 
ここだけの話だけど、ランキングリストの中で毎日かかさず目を通すのは、江草さんのサイトと、同業の大学講師のSachiさんのサイトだけなのだ。
 
Sachiさんは、最近まで妊婦だったんだけど、昨日3726gもの立派な女の子を産まれた。
 
おめでとうございます。
  
産むのは一瞬、これからが大変なのですよ。フッフッフッ。
 
 
 
ということで、タコ焼きのことなんだけど、
江草さんが最近のエントリー中で、憤慨しておられるのだ。
なんでも、タコ焼きは徳島が一番で、お好み焼きは広島が一番、どちらも大阪が一番じゃないと言う報告があったからだ。
 
詳しくは、ご本人のサイトをご覧いただきたい。
 
ここで、私も声を大にして申し上げたいのだけど、
データなんか関係ない、タコ焼きやお好み焼きは何の疑いもなく大阪が世界一だ。
広島のあれはお好み焼きと言うよりキャベツ焼きみたいなモンだから、広島焼きと呼ぶべきだし、お好み焼きの方が絶対にウマい。
徳島がタコ焼き王国だなんてチャンチャラおかしいし、そんなの徳島県人にとっても初耳だろう。
 
なんなんだ、この報告書は。
 
ついでに言わしていただくと、東京にはモンジャ焼きなんてのがあるけど、あのドロドロの中途半端なゲル状の物体は、大阪の気品高きお好み焼きの足もとにすらおよばないし、餃子は「大阪の王将(最近味落ちたけど)」で、宇都宮なんか単に餃子の消費量が多いだけだし、豚まんは「551の蓬莱」だ。本場中国の豚まんより安全でオイシイで。
 
 
とにかく、食に関して悪口を言われると、大阪人は普段は温厚で人間コアラと呼ばれるこの私ですら怒り狂うんだから、みんさん気をつけた方がいい。
 
 
もう一回、言うけど、
大阪のタコ焼きとお好み焼きは世界一や。
 
 
 
 
文句あるヤツは、どっからでもかかって来い。
 
 
 
 
 
 
 
 
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