2023年1月27日 (金)

朝日あげ

  

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大阪育ちの私にとってはぼんち揚がせんべいの代表選手で、

東京では歌舞伎揚というのでしょうか、

助手の頃は、論文書きながら大きな袋を食べ切るという

ひょっとしたらぼんち揚だけで3日くらいなら生きていけるんじゃないかと思うくらい好きで、

  

そのぼんち揚をさらに洗練したのが朝日あげ

朝日あげなら、これだけで4日は生きていけますね。

  

で、

そんな大好物をいつも手土産にお持ちいただく◯◯さん。

昨日も大きな缶を3つ。

見ただけで、

口からよだれ、

お腹がグウっとなりました。

    

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ダイエット中なんで、

とりあえず

味見に一つ。

     

嗚呼、

うまいなあ。

      

秘書さんが一言、

ほんとに〇〇さんって、

いい人ですねえ。

  

私もそう思います。

  

    

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2023年1月26日 (木)

紅干し柿

  

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米沢には鷹山公の教えなのか、

とかとかの木が庭に生えてる家が多くて、

先日もガールフレンドのノリピーが、庭の柿の老木に1000個以上の実がなるということで、

来年はあげるから干し柿にしてみたら、と言うので、

干し柿作りって、皮剥いて、軒下にでも吊るしておけばいいんですよね、と言うと、

あのね、たまにモミモミしないと美味しくならないのよ、

なんてちょっとエッチな表現するもんだから、冗談かと思っていたら、

先日、干し柿で有名な上山市役所に行って農水担当の女性の方と話した時に、

干し柿農家って、原料はタダみたいなもんだし、

皮剥いて干しとくだけで、

結構高い干し柿になるから、ボロ儲けですよねと言ったら、

いえいえ、

30近い工程があって、

モミモミしたりして、人件費がとてもかかるんですと、

教えてくれました。

    

ああ、

ノリピーの言ってることほんとだった、

と疑ったことを少しだけ反省しながら、

スーパーヤマザワで買ってきた上山の紅干し柿をいただきました。

     

おいしい。

    

         

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2023年1月25日 (水)

暴風雪

  

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20年以上前でしょうか、

この時期に日本海側の町、鶴岡に行きました。

確か、講演会か何かあったんでしょうねえ、覚えてませんけど。

  

で、

仕事が終わって夕刻、

4〜5人の仲間と食事会、というか飲みに出ようということで、

ホテルからほんの100メートルほどの飲食店に歩いて行くことになりました。

  

けど、

その日は暴風雪。

鶴岡は米沢と違い、雪の多さよりも風の強さが有名。

そんな中、100メートル歩いただけで、

下半身びちゃびちゃ。

めっちゃ冷たくて、寒くて、

その時に誓いました、

二度と冬の鶴岡には来ない。

   

で、

そんな暴風雪の今日の米沢。

ほんと珍しくて、新幹線は止まるし、

学校はリモートワークになるし、

 

けど、

他研究室にはイギリスからのお客様らしくて、

講演会実施。

 

ハイブリッド開催ということで、

リモートで参加したんですけど、

カメラが固定化されてて、

パワポ映像は映らず、

演者の顔だけが映され、

しかも、演者が動くと後ろの壁しか見えず(写真)、

嗚呼、、

   

講演会場は、うちのセンターの2階のホールですけど、

ハイブリッド開催に必要な機器を常備しないといけないと反省。

    

それにしても、

お客様たち、今日、明日の米沢を体験して、

二度と冬の米沢には来ない。

    

と心に誓ったかもしれません。

    

       

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2023年1月24日 (火)

教えてあげる

    

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どうする家康

は、大河ドラマですけど、   

 

どうする山形!?

教えて城戸先生!

 

が、今回のタイトルです。  

ちょうど1年前でしょうか、

Youtubeでも観れますけど、3人で鼎談を行いました。

     

そのメンバーでの企画第二弾。

ということで、

今回は、子育てとか、教育とか、まあ、住環境も含めて、

私に聞きたいこと、

ございましたら、ズバリズバリと歯に衣着せずお答えいたします。

     

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山形市の開業医である井上聡子先生や、

大学の精神保健福祉士・公認心理師である中澤未美子先生もおられます。

子育てでのお悩みとか、教育のこととか、進学のこととか、

博士課程に行こうか悩んでる学生さんとか、

子供が学校に行きたくなくて、困ってる方とか、

それと、自分自身が学校に行きたくなくて、どうしたらいいのかわからない、とか、

その他、山形県内あるある、とか、

他県はこうだけど、山形どうなの、とか、

何なりとご質問ください。

  

3人が真摯に、かつ、ぶっちゃけお答えいたしますね。

参加申し込みは→こちら

   

生配信で、オンデマンドでは観れませんので、

一度っきりのチャンスです。

観たいだけの方も、ぜひご登録を。

  

     

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2023年1月23日 (月)

小さくて、遅い

   

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これは昨夜のNHKの番組から。

半導体競争が激烈で、

特にアメリカと中国の争いが台湾を巻き込んで激化してます。

    

かつては半導体王国だった日本は今や見る影もなし、

まともな国の支援もないし、半導体メーカーの経営者はダメダメで、

とことん落ちぶれてしまったわけですけど、

最後の挑戦ということで、

国として2ナノの最先端半導体に投資するという内容でした。

      

経産省の担当者が出演してましたけど、

私にしてみたら、

またか、、

       

みたいな感じでしたね。

彼はこの成果を足がかりに出世するかもしれませんが、

とにかく、補助の額が小さい

そして、今更という感じで、遅い

    

これって、

かつての半導体や、液晶、有機EL産業と全く同じで、

負けパターンなんですよ。

      

これをまた繰り返そうとしてる経済産業省というか、

政治家というか、

国というか、

なんか、がっかりですね。

         

この国はいつになったら目覚めるのか、

と思うんですけど、

ひょっとしたら目を覚まさぬまま、

永眠してしまうかもしれません。

   

合掌

    

    

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2023年1月22日 (日)

使い道

      

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去年もふるさと納税して

美味しいものたくさんいただきました。

  

けど、まだふるさと納税したことない人ってけっこう多くて、

ガールフレンドのノリピーもまだって言ってました。

  

で、

いつも気になるのが、納税した先の自治体が、

その使い道をちゃんと守ってるのかどうかっていうこと。

       

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これは米沢市の場合ですけど、      

こんな感じで、寄付金の使い道を指定できるわけですけど、

私の場合、

子育てとか教育の支援にチェックしますけど、

ほんとにその分野で使われたのかどうか、知ることはできません。

     

で、

もっと気になるのが米沢市の場合。

使い道の一つに

⬜︎山形大学工学部や栄養大・短大等への支援

があって、けっこう知り合いから工学部支援にチェックしといたから、

と連絡いただくことあります。

  

ただ、米沢市から山形大学工学部にどのくらいの額が、どういう形で支援されてるのか、

少なくとも私のようなヒラ教授にはわかりません。

どなたか、教えていただけませんでしょうか?

  

それと、米沢市にお願いしたいのは、

こういう選択肢をもう一つ加えていただきたいのです。

⬜︎城戸淳二におまかせ

  

よろしくお願いします。

   

   

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2023年1月21日 (土)

まいど1号

  

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最近は、NetflixとかU-NEXTとか、その他もろもろ毎月いくらか払ってますけど、 

よくよく考えると、一番コスパが高いのがNHKかもしれないなあと思うくらい

受信料以上に番組観てますね。

   

大河ドラマなんか、

鎌倉殿は毎週日曜日が待ち遠しかったし、

家康も、いきなりのめり込みましたからね。

朝ドラも、

ちむどんどんは世間では色々言われてましたけど、

けっこう楽しみました。

ただ、今の舞いあがれ

これが生まれ育った東大阪が舞台ということで、

めちゃめちゃ楽しみにしてたんですけど、

う〜ん、

なんというか、ちょっと感情移入しにくいんです。

  

まず、

主人公のお嬢さんが、

東大阪あたりにいなさそうな、上品でおとなしい女の子。

あんな子、見たことないです。

大阪の女っぽくないですね。

それとお父さん、

大阪のおっちゃんぽくないんですよ。

それと、

残念なのがお二人とも、大阪弁がいまいち。

   

ストーリー的には、

これって株式会社アオキがモデルになってると思うんですけど、

そうすると最後にはボーイングの認定工場になって、

部品がボーイングの飛行機に使われて、

空を飛ぶ。

っていうのが見えてて、

どんな困難があっても、

結末はそうなのね。

と冷めた目で見てしまいます。

    

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で、

なんで、東大阪の町工場が認定工場になれたかというと、

視察に来たボーイングの関係者が、工場で働いてる職人さんたちの目が輝いてるから、

というのが、アオキが認定された理由だと、随分以前に青木さんが教えてくれました。

単に技術力じゃないんで、その辺り、どう描かれるんでしょうか。

  

あと、

町工場の社員さんが合コンに行って、

他の男性メンバーが上場企業の社員で、名刺を配りまくってるのを横目に、

いかに自分の仕事がおもしろいかを熱く語る、

みたいなエピソードがあるのかも、

みたいなところまで期待してしまいます。

    

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東大阪って、

歯ブラシから人工衛星まで作れる技術があって、

青木さんらはまいど1号という人工衛星まで打ち上げてます。

  

朝ドラでそこまで描かれるのかどうか、

私の興味はそこですね。    

あと1ヶ月半、

最後まで見守ります。

  

  

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2023年1月20日 (金)

日本活性化の第一歩

  

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昨日の続きみたいですけど、

ベンチャーといえば、

私は一度、岸田総理にお目にかかりたいと思っています。

  

そして、この国をかつてのような科学技術立国にするための秘策、切り札を提案したいと思っています。

まあ、

読んでください。

  

・・・・・
  

かつて科学技術立国といわれた我が国も、ものづくりにおいては韓国や台湾、中国の後塵を拝するようになり、基礎研究においても論文数が低迷し、見る影もありません。

これは、各種の教育改革や産業育成制度が機能していないことによるもので、米国においてはGEIBMなど伝統的な大企業が、事業縮小する一方でGAFAに代表されるベンチャー企業が育ち、経済を牽引しているように、我が国においてもものづくりベンチャー育成が急務です。

ベンチャーを取り巻く環境も、最近では多くのベンチャーキャピタルが生まれたものの、その運営に関しては、マネージャーが未熟で、30年前の米国にも劣ります。

また、ベンチャーを生み出す大学も、特に大多数を占める地方大学では、研究環境は悪化し続け、最近では文部科学省から「稼げる大学」を目指すよう指示を受け、大学教員は外部資金獲得に奔走し続けるという、本来の大学の基礎研究と教育というミッションを遂行できない状況にあります。外国人留学生を30万人に増やすという計画も、その受け皿である大学が疲弊した状況では、満足に学ぶこともできないでしょう。

そこで、我が国の産業を活性化し、また地方を元気にし、さらに基礎研究をも世界のトップクラスに引き上げるため、以下の提案をさせていただきます。

  

1 特色ある地方大学を生み出し、研究環境を特徴あるものにして活性化する。

・そのためのJSTからの補助金制度の内容と規模を充実させる。

・現在のJSTプロジェクトは参画企業の下請け的テーマが多すぎる。

2 博士人材を増やすために博士課程での学費の免除。

・修士、博士5年一貫リーディング大学院制度の復活。もちろん奨学金付き。

・大学で優秀な博士人材を確保し、論文増につなげる。

3 文科省JSTと経産省NEDO連携させて、大学の研究、開発を支援する。

・縦割り行政を解消し、無駄をなくす。

・各機関のミッションの明確化。

4 ものづくりベンチャーを奨励するためにもJSTNEDOによる大学発ベンチャー向けの米国式SBIRSmall Business Innovation Research)制度の充実。

・フェーズ1、2、3のうち、フェーズ1助成金は大学発ベンチャーの9割に支給し、ものづくりベンチャーの立ち上げ障壁をなくす。

・ベンチャーで博士人材を活用する。これでプロジェクト渡りの問題は解決。

5 地方大学の現場の声が国に届く制度を設ける。

・国の委員会のメンバーは東京大教授ばかり。

   

・・・・・
  

そもそも、アメリカでは博士課程の学生の就職先は8割方ベンチャーです。

ベンチャーがないから、日本では博士の行き場がなくプロジェクト渡りが生まれてしまいます。

   

まあ、

他にもいろいろ申し上げたいことありますけど、

少なくともでこれくらいのことしないと、

20年後はこの国はどこかの属国ですよ。

どなたか、わたしを総理に紹介してください。

     

       

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2023年1月19日 (木)

ドイツに学べ

    

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昨日は、ドイツとのリモート会議で、こちらは夕方、あちらは朝方ということで、

とりあえずGood Morningと言って始めました。

ドイツもドレスデン市は有機エレクトロニクスバレーを目指す、日本でいう米沢市のようなところで、

中心人物がドレスデン工科大のカール・レオ教授で私の古くからの友人です。

写真は2009年。

  

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そんなわけで、

昔から学生をあちらに留学させていただいたり、こちらに受け入れたりと交流も盛んで、

私がベンチャーを立ち上げるように、

彼もベンチャーをいくつも立ち上げて、

まあ、

似たもの教授でしょうか。

    

で、

大きな違いは、あちらはザクセン州やドレスデン市が大学発ベンチャーを支援し続けているということ。

だから、継続して新しいベンチャーが生まれ、

そこに新しい博士が就職して、

そして街に活気が出てきます。

    

米沢の場合、

米沢市は大学発ベンチャーに対して支援はありません。

山形県もありません。

かつてはありましたけど、

継続性がないんです。

          

基本、ベンチャーというのは赤字です。

いくつ生まれても赤字です。

だから資金調達を繰り返します。

けど、それを我慢して、耐えて、活動を続け、成長して、

うまくいけば、上場あるいはM&Aで売却してさらに成長します。

    

こういう継続性ですね、日本人はドイツ人に学ぶべきだと思いますね。

少なくとも、この秋の米沢市長選では、大学発ベンチャーをどういう形で支援するのかという点から判断して、

清き一票を投じたいと思っています。

     

     

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2023年1月18日 (水)

子供の将来

    

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午前中、学校に行く準備をしながらテレビをチラ見すると、

東京都は公立高校のレベルが低いので、

多くの親が子供たちをお受験させて、私立の一貫校に入れたがるということを報道してました。

    

まあ、

こういう番組の精度がいかほどのものかは知りませんが、

こういう事実があるなら、東京都は子育て世代に5000円配るという、しょぼいことせずに、

公立高校を建て直す方が先じゃないかなと思いました。

    

私立大学って、たとえば慶応でも早稲田でも大学から受験しても入れるんだから、

小学生を塾に通わせて受験勉強させるって、

親のエゴっていうか、親が安心したいからにすぎないように思います。

子供たちって、決してそんなこと望んでないでしょう。

       

で、

昨日の米沢興譲館高校ですけど、

ここは県立。

部活も一生懸命やります。

学習指導も熱心です。

しかも、米沢およびその周辺の地域から、

受験勉強をきちんとたら、

入学できると思います。

      

ですから、

小学生から、中学生、そして高校生までは、この自然豊かな地域で、

ほんとに伸び伸びと育ちます。

特に四季がはっきりしていて、

小さな小学生が雪の中を集団登校する姿は、

かわいそうに思えますけど、

みんなニコニコしてるし、

子供たちにとっては苦行でもなんでもありません。

大人たちが、勝手にかわいそうと思ってるだけです。

    

だから、思うんですよ、

東京の子供達の意見、

親は、一度聞いてあげてはいかがでしょう。

お受験したい子供って、一体全体何人いるんでしょうか。

そんなことしても、進学先が私立大学で、

大学受験からでもいけますしね。

  

小学生の時は、小学生の時にしかできないこと、

中学生の時は、中学生の時にしかできないこと、

やってほしいんですよ、個人的にはね。

  

子供の将来は親が一方的に決めるんじゃなく、

子供と一緒に考えてほしいと思います。

   

    

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